【MVP選出ネタ】何かをやりたくない時、どうやって自分を奮い立たせる? ブログネタ:【MVP選出ネタ】何かをやりたくない時、どうやって自分を奮い立たせる? 参加中
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仕事でくじけそうになって、イライラして爆発しそうな自分がいた。

休憩室で一人ポツンと佇む。意味もなく仕事することへ何の価値があるのか?

何が楽しくてここにいるのか?

どうして社員にへこへこしなきゃいけないのか?

業務委託と名の2重派遣されている私。3つの看板を背負っている。

理不尽なこともムカつくことなど、ユーザは神様じゃないけれど、一度は言ってやりたい。

そんなことも分からないでよく仕事が出来ますね?

昨今PCも難なく使えて仕事が出来る人なんですよ?ってね。

そんなこと言ったら、怒られるからな~と考えていた。

そんな時ふと母親の声が聞きたくなった。

ちょーど用事があって、別に今の時間に聞かなくてもいいのに、昼過ぎにいい年こいたおばちゃんが母親に電話した。

母親はすぐ電話にでた、「なんね、あんた今日休みね?」

ううん、違うよ。例の件どうなっているかな~って気になってね、ちょーど休憩していたから電話しただけなんだ。

と特別でないことをアピールした。

母親は「そうね」と言って通常通りに少しだけ話をした。

そしたら、悩んでいたことがどーでもよくなって、自分を奮い立たせることができたのだ。

子供はいくつになっても子供なのだ。

母親がいくつになろうとも私の母親であり、偉大な存在そして、声を聞くと落ち着く存在なのだ。

母は特別凄いわけでもない。本当に普通の母親である。