八十八夜と、身体を整える春
娘たち家族も帰省し、
家の中は10人超えの大賑わい。
そんなGWの食卓に、
今年もたくさんの春の恵みが届きました。
筍、こごみ、
わらび、ホップ、ネギ坊主。
山の香りと、春の苦味。
この季節の山菜たちは、
冬の間に溜め込んだものを外へ出し、
身体を目覚めさせてくれる大切な存在です。
八十八夜は、
立春から数えて88日目。
昔から、
夏へ向かう準備を始める大切な節目とされてきました。
種を蒔き、
茶を摘み、
これから実りへと向かう大切な節目とされてきました。
自然の流れと共に暮らしてきた日本人にとって、
この時期は
「未来を形作るために大切な時」
とも言われています。
自然の流れに合わせて暮らしてきた昔の人たちは、
ちゃんと季節の変化を感じながら、
身体も心も整えていたのだと思います。
何故春の山菜には苦味があるの。
季節と身体の繋がり。
八十八夜で未来を考える時に、
この「ほろ苦さが、春から夏への合図」となっている
粋だね👍
便利さの中で、
季節を感じることが少なくなった今だからこそ。
自然の力をいただきながら、
身体を整え、
次の季節を迎える。
そんな時間を、
これからも大切にしていきたいと思います🌕🌱🌿🍀
養生美容の間
CHIKAKO beaut・鍼灸治療院
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