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「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」







前作となる「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」は、当時の職場の人に勧められてテレビで見ました。
その時に良かったので今回は映画館で。





今回のも良かったんですよ、良かったんです。





ただね、斜め前の席に、男も女も金髪&ダル服の若いカップルが来たんですよ。
見た目で人を判断するのは良くないので、最初は別に気にしてなかったんだけど。
結果、イメージ通りの民度の低さだったネガティブ





ポップコーン食べるのはいいよ。
でもいちいちジャラジャラ掻き回して取るから音がすごい。
ドリンクもストローズズズズズーーーって音たてて飲む。
とにかく2人で喋る、じゃれ合う、スマホ見る。





全部、ここお前らの家だと思ってる?ってくらい、何の躊躇もない音量でやってる。
映画なんてほとんど観てねーじゃん。
お金払って何しに来たの?
家で2人で配信とかでも見てればいーじゃん。





序盤でもうすでに我慢の限界だったので、「うるせぇーんだよっっ!!」って言いました。
私の言い方も悪い。
分かってます。
でも一瞬、ヤベッあせるって感じでしばらく静かになったんですよね。
私も、なんだ、言えば分かる奴らか…ってなったんですけど、3歩歩いたら忘れちゃう人種?
またすぐにうるさくなって、さっきまでよりエスカレート。





鑑賞マナーの悪いお客さんって絶対一定数いるけど、過去イチでした。
猿かと思いました。
なんでああいう人って映画館に来ようと思うんだろう。
家で見ろ、家で。





迷惑行為があったら劇場スタッフまでお知らせください、って上映前に流れるじゃないですか。
でもこっちだってお金払ってるのに、自分がスタッフを呼びに行くとか伝えに行くとかしてる間、その部分の映像観られなくなっちゃうじゃないですか。
なんでこっちが損しなきゃいけないの?って思うし。





でもおかげで結局、全然集中できなかったんですけどね。
たぶんみんな迷惑してたと思う。
同じスクリーンにいた全員分のチケット代払え。
ってかお前らがタイムリープして戦争いってこいむかっ





映画の感想というより、ただの愚痴ブログになってしまってすみません。
こういう内容の映画でああいう行為されたのも、余計にイライラして。
女子高生のグループも観に来てたんだけど、そちらはみんな背筋を伸ばして行儀良く観てました。
終わったら号泣してる子も何人かいました。
あの迷惑客は恥を知ったほうがいい。
無理だろうけど。





そいつらはエンドロールの途中で帰って行ったけど、エンドロール後にも映画は続きます。
むしろ、とっても重要なシーンが!
なるほどーってなりました。
あと倍賞千恵子さんが素晴らしかったです。
若い頃の千代と、喋り方や表情がちゃんと似ていて、千代だー!って思いました。










この時とはまた別の愚痴が続くので、皆さんそろそろUターンを。





もう一年以上、下の階の部屋の騒音にも悩まされていて、たぶん健常者じゃないんだろうな…それなら納得いく。
っていうくらい、どう分からせようとしても1ミリも治まらないやつが住んでるんです。
深夜3時4時とかまでドタンバタン聞こえ、朝も8時くらいからまた音がし出す。





私も仕事辞めて家にいる時間が増えてしまったので、余計に目の当たりにするようになって、昨夜も実は一睡もできなかった。
それで気晴らしに、久々に家から歩いて20分以上かかるマックへ散歩がてら向かって朝マック照れ
リフレッシュしようと思ったら、そこでも変なオバサンがデカい声でずーっと電話し始めちゃってネガティブ
更にストレス溜まるっていう…。





それで先ほど映画館でもあれがあって、もうストレスに晒され続けた散々最悪な1日でしたチーン


「私は あなたを 知らない、」







高校を卒業した朝子が、自分を育ててくれた祖母が亡くなったのをきっかけに、13年前に殺された母の事件の真相を知ろうと、犯人の男に面会に行く。
その男は実は、幼い頃の朝子を実の娘のように可愛がってくれていた。





想像してたよりずっと良かったです。
私が行った映画館では上映最終日だったんだけど、観に行って良かった。





もっとお涙ちょうだい系かと思ったらそういうわけでもなく、実際ウルッとくることもなかったし、もっと重い暗い話かと思ったらそういうわけでもなく、温かさもあるストーリーでした。





結末は個人的にちょっと残念で、映画としてはドラマチックに2人がまた一緒に暮らしてくれたら…なんて思ったけど、現実的に言ったらあれが妥当でしょうね。
自分の母親を殺した犯人と仲良くしてるなんて、例え2人の事情がどうであれ、社会の目が偏見を持たないはずないし。





でも夕平は本当に殺意があったんでしょうか。
朝子の母親、紗月と付き合うきっかけともなったブレッドナイフが凶器だった。
ただで貰うのは悪いと言った夕平に、「必要なくなったら返してくれればいい」と答えた紗月。
途中で誰もが、あれはブレッドナイフを返そうとしただけだ、と思いましたよね。





でも最終的に夕平は朝子の問いかけに対し、殺意はあったと頷いた。
あれは、これからの朝子のためについた嘘だったんじゃないのかなぁ。
もしそこで殺すつもりじゃなかったと答えたら、朝子は自分のことを恨まず、これからも自分に会いに来て、そのことが情報社会の世間にバレ、好奇と反感の目に晒されてしまうかもしれない。
弁護士の忠告を聞き入れ、朝子を守ろうとしたんじゃないんですかね?





そんな単純なことではないかもしれないし、色んな解釈があると思いますが、そういう終わり方だったのもまた面白いのかも。
数年後の2人の様子も描かれますが、2人が感動的に再会することもなく、お互い気付かないまますれ違うのも、結末を揺るがすことなく良かったと思います。


「ミニオンズ&モンスターズ」







もう9月半ばなのでね。
お客さん私だけでした笑い泣き





ざっくり言うと、ミニオンズたちがハリウッドでモンスター映画を撮影します。
そこで本物のモンスターを召喚してしまい、いつも通りハチャメチャドタバタが起こるアクションコメディ。





本編のいたるところに、往年の名作映画のパロディが散りばめられていて、いくつ見つけられるかっていうのも映画好きの人には楽しめそう。
ただし大昔の作品が多いので、私はE.T.とマトリックスのキアヌ・リーブスしか分からなかったですニコ





ミニオンズは安定の可愛さ。
楽しかった。


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