私を占めるDの割合
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

『いきなり本読み!』7/28(火)







この舞台、これまでに大勢の役者さんが出演しているんですね。

STARTO社のタレントも結構出てるし、マボや城島くんも出演してました。






通常、舞台はあらかじめ出演者に台本が配られ、稽古初日や顔合わせの日などに、初めて台本の「本読み」が行われることが多いと思います。

その「本読み」を、ステージ上でやってお客様に見せよう!というのがこの舞台。

だから「いきなり本読み!」






出演者は幕が上がって初めて台本を渡されるので、それまでどんな内容のストーリーなのか、自分は何の役なのかを知りません。

進行役の岩井秀人さん演出のもと、舞台は進んでいきます。






この日の文ちゃん以外の出演者は、キムラ緑子さん、篠井英介さんという、ドラマや映画でもよく拝見する大物ベテランさん。

名前でピンとこなくても、顔を見れば「あー知ってる!」ってなると思います。






そして若手の冨田侑暉さん。

グッズのぬいぐるみマスコットを付けてる、若い女性のファンの方がたくさんいました。

そういえば舞台が始まる前のステージセットを、スマホで撮影してる人がちらほらいて、ほとんど冨田さんのファンらしき人たちだったんだけど、あれはOKだったのかしら?






感想はですね、企画としては面白かったけど、私はやっぱ普通の舞台のほうが好きですね。

でも文ちゃんは本当慣れているなーという印象でした。

文ちゃんが一番ダメ出しされてなかったと思う。

きっと勘が良いんでしょうね。

役を掴むのが早いなーと思いました。






若手の冨田さんは、経験豊富な他の3人にどう喰らいついていくか見どころ、みたいな立ち位置でしたが、普通にお芝居上手で安心して見ていられました。






数年ぶりに金髪にした文ちゃん。

まさかのお仕事絡みではないと知ったときは驚きましたが、上品な金髪で素敵。

長さも今の季節にピッタリで、爽やかで清潔感あって、かなり良いと思う!

きょーくんもそうだけど、品がある人って金髪にしても汚くならないよね。






ファンミまでこの髪型でいてくれるのかな。

早乙女くんの舞台のときはどうするんだろう。

私は早乙女くんの舞台落選してしまったので、後からこの「いきなり本読み!」が決まってくれたのは嬉しかった。

文ちゃんのFCで落選したの初めてで、一般でも撃沈だったので。

でも私は昨年の公演を観れたし、昨年観られなかった人が当選してたらいいな。



キルフェボン 東京ドームシティ店


数年ぶりのキルフェボン。
東京ドームシティ店は初めて来ました。
ラクーアの1階、かなり外れの方にあるので、初めてだとちょっと分かりにくいかもです。





イートイン席は少ないけど、テイクアウトエリアは広々。
カフェ付きの他のキルフェボンよりも穴場のようで、曜日や時間を選べば待ち無しで入れます。
子供たちや学生は夏休みに入っていると思うけど、平日のランチタイムに行ってすぐに座れました。





注文するタルトはすでに決めていたので、すぐに注文。
出てくるのも早かったです。










手前が桃のショートケーキタルト〜バニラ風味〜。
奥が桃とチーズのタルト。
ドリンクはオリジナルブレンドティー。
全部美味しかった。





細かく言うとしたら、タルトケーキの部分は桃のショートケーキタルトのほうが好みで、乗っている桃は桃とチーズのタルトのほうが好みでした。
たぶん使用している桃の種類の違いなのだと思うんだけど、ショートケーキタルトの桃は若干青臭さを感じたかな。
でもちゃんと美味しかったですよ。





店員さんもとても親切で接客が丁寧。
私がいたときは客層も落ち着いていて、短時間でしたがとても居心地の良い時間を過ごせました。





最近はキルフェボン以外にもタルト専門店が増えてきたけど、普段ケーキを買いに行ってタルトはあまり選ばない派なので、全然開拓できてないんですよね。
栗の季節が来たら色々食べてみようかな。


ちょっと待って、もうマジで無理


全く覚悟していなかったわけではないけど、ついに発表されてしまった。





この変なタイミングで大史くんのストーリーの通知が届いた時点で、なんか察したよね。





全ては日テレのせい。
私は「WANDS」のファンだから、上杉さんのせいとは1ミリも思ってない。
日テレのせいにするのもお門違いかもしれないけど、
あの出来事がなかったとしても、大史くんがモヤモヤを抱えていたのは事実だろうけど、
でも引き金になったのは確かでしょ。





ぶっちゃけ、迷いを持ったままでもいいから続けてほしかった。
大史くんが細かいこと何も気にしない、もっと図太い性格だったら良かったのに、って今まで何度も思った。





でも大史くんがそういう人だったら、きっと第5期はここまで愛されなかっただろうな、っていうのも理解してる。





もうなんだろうな。
寂しいとか、悲しいとか、ショックとか、
もちろんそういう気持ちもすっごくあるんだけど。
私、悔しいんだ。
たぶん一番に来る気持ちは悔しいの。
それが一番しっくり来る。





柴崎さんの気持ちに近いのかもしれない。
柴崎さん、赤裸々すぎるほど、諦めきれない気持ちでいっぱいじゃん。
でもそれが嬉しかったりもする。
でも余計に辛い。





この8年くらいの間に、プライベートでは最愛の母が早過ぎる死を遂げた。
TOKIOは達っちゃんが脱退して、長瀬が脱退して、結局解散という最悪の結末になった。
文ちゃんが退所した。
ハニエルはハニエルとしての活動休止に入った。





その中で、まさかWANDS第5期がこんなことになるなんて思ってもいなかったあの頃。
WANDSの存在が相当な支えでした。





ジグザグも好きですよ。
命様も大好きですよ。
でも私はWANDSから入って、そっちを知って。
たぶん私は数少ない「圧倒的WANDS&大史派」なんです。





ジグザグの禊活動休止も発表されて以降、命様がジグザグ愛を語る度、ジグザグの未来を約束する度、私はずーっと辛かった。
WANDSのことはそこまで想ってくれてないんだろうな。
WANDSへの愛や未来は語ってくれないんだなって。





大史くんが本気で誠心誠意WANDSに取り組んでくれてたのも分かってる。
そこは全く疑ってない。
でも命様のジグザグ愛と、大史くんのWANDS愛には、大きな温度差があったのは残念だけど間違いないと思う。





大史くんのメッセージを読む限り、WANDSは辞めるけど上原大史としては活動を続けるってこと?
ソロアーティストとして歌っていくってこと??
命様が個人的に挑戦したいことがあって…っていうのがそれなの?





もしそうなのだとしたら、大史くんがWANDSを辞めるときが来たら、上原大史はいなくなるんだろうなと思ってたから、それはとても意外だった。





嬉しいよ。
本当に。
本当だよ。





でも第2期のファンだった自分が、
2019年11月のあの日、
柴崎さんがメンバーにいる状態で再始動するニュースを偶然見て、すごく興奮したのを鮮明に覚えてる。





テレビに初登場したとき、このボーカル大丈夫か?って不安と期待に胸を膨らませながら見て、
第一声の歌声を聞いた瞬間に衝撃を受けて、一気に引き込まれたのも昨日のことのように鮮明に覚えてる。





私はWANDS第5期のボーカルである大史くんが好きなんだ。
大史くんがボーカルであるWANDS第5期が、第2期より好きになったんだ。





だから柴崎さんが一縷の望みを寄せているかもしれない、4代目のボーカルでまたWANDSが再始動することがあっても、受け入れられるか分からないし、柴崎さんも、もう大史くん以上のボーカルが現れることはないだろうって、たぶん分かってるよね。





バカだと思われるかもしれないけど、人生で母を亡くした日の次に泣いてる。
それくらい私は今ちょっと、受け入れられないし前向きにもなれません。





どんな気持ちでVR買えばいいの?
このままファンミはやらないまま終わるの?
どんな気持ちで最後のツアー行けばいいの?
最後のツアーでは木村さんもいる3人の姿が見られるの?
そもそもチケット取れるのかな…





気持ちの整理がつくまで純粋な気持ちでジグザグも見れないし、今かなり面倒くさくてうざい奴になってると思うけど、すみませんマジで無理です。
今は本当に立ち直れない。


1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>