お疲れさまです
『ネパールの仏画』 「あしゅく如来」
出来ました(ケント紙・ペン、色鉛筆 A4)
うれしい😃💕
できるまでの過程を整理してみた🖋️







阿閦(あしゅく)如来**「怒りやイライラを、揺るがない心に変える仏さま」**って覚えるとイメージしやすい。名前の意味「阿閦(あしゅく)」はサンスクリットで**アクショービヤ(Akṣobhya)=“揺れ動かない”**って意味。どんなことがあっても動じない、ブレない心の象徴。ネパール仏画(タンカ)での特徴👇・色:青(濃いブルー)→怒りや感情のエネルギーをそのまま智慧に変えた色・手の形(印):地に触れるポーズ(降魔印)→お釈迦さまと同じで「この大地が証人だ」っていう安定の象徴・持ち物:金剛杵(ヴァジュラ)(描かれることもある)→壊れない真理、絶対的な力・座ってる場所:東の世界→新しい始まり・目覚めの方向怒り「ダメなもの」じゃなくて、強いエネルギー。阿閦如来はそれを「暴れる力 → ブレない集中力」に変える存在。・すぐイライラしちゃう時・感情に振り回される時・心を安定させたい時こういうときに向き合うといい仏さま。ネパール仏画だと、五智如来(5人の仏)のひとりとして描かれることが多い。その中で阿閦如来は👉 “大円鏡智(だいえんきょうち)”=鏡みたいにすべてをありのまま映す智慧を担当してる。感情で歪まずに、現実をそのまま見れる力。イメージまとめると・色:青・方向:東・性質:不動・安定・変えるもの:怒り → 冷静な智慧「静かだけど圧がある」**“絶対に揺れない静けさ”**

感謝![]()
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