妊娠中に大切な骨盤ケアって??
実際に何をするの?
そんな方のために、私が実践した骨盤ケアをご紹介します
まずは、骨盤についてのミニ知識
大昔は、足腰を使うことが多かったため、骨盤を支える筋肉や靭帯が発達していました。
しかし、、、最近は車社会や家電進歩などに伴い足腰を使う運動が減っています。
そのため、骨盤自体が開き気味、、、
さらには、足を組むなどの生活習慣で、歪みがひどい、、、
私も、楽な生活習慣を続けた結果、骨盤の歪みがひどく、自分で触っても歪んでいるのが、よくわかります、、、仙骨が右に曲がってるし、腰骨の高さも左右違う、、、
その上、妊娠すると女性の身体からは、経膣分娩できるようにリラキシンという、骨盤を緩めるホルモンが出るんです。
こんなに緩んで、この先の妊娠生活、大丈夫か?と不安になるほど、グラグラになりました
そこで、骨盤の3原則‼️
「上げる」「支える」「整える」を実践❗️
骨盤が広がっているため、その中にある子宮は下へと落ちてしまいます。
その子宮を持ち上げる、これが「上げる」です!
仰向けになり、お尻の下にバスタオルなどを敷き、骨盤を高くする姿勢をとることで、下がっている子宮が、本来あるべき場所へ上がってきます。
また、四つん這いになって頭を下げて、お尻を左右にフリフリする体操も子宮が上がりやすいですよーすごく気持ちいい
でも、そのまま立つと、やっぱり子宮が下がってきます。そこで、必要なのが「支える」です。
さらしや骨盤ベルトなどで支えます。
足の付け根の骨(大転子)あたりを中心に巻きます!
初心者の方はこれだけでも、効果はあると思います!
でもせっかくなら歪みをとった状態でベルトを使った方が効果あり。
そこで「整える」です!
私は、操体法という体操をして歪みを軽減させました。操体法は、一人一人の症状によって内容が違うので、ここでは紹介しきれませんが、簡単な誰でもできる体操ばかりです。
私はちなみに、恥骨の上下のズレを調整するため仰向けになり、伸ばしやすい側のかかとを押し出し→脱力を繰り返す体操などをしましたー
妊娠中の方、是非試してみて下さい!!