ことわざは、昔の他人の知恵や経験から生まれたものです。
現代でも十分通用するし、学ぶ所も大きいと思う。

そんなことわざを改めて勉強していきたい、役立てたいと、私自身、思います。
意味を見るだけでも楽しめるものも多くあります。

人の知恵、昔の人の知恵には驚かされます。

古臭い、という理由等で見向きもしないのは、なんとも、もったいない話です。

では、早速、ひとつ、


「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し」
ひとのいっしょうはおもにをおうてとおきみちをゆくがごとし

人生は長く、苦しいことがおおいので、我慢と努力を持ち続け、進む必要がある。という意味

出典は徳川家康の東照宮遺訓より。

ちなみに英語でこれに、相当するのは、

The life of man is winter's day and winter's way.

人生は冬の日、冬の道。

また、役に立つ、感心する、面白いことわざがあれば、ここに書こうと思います。