パソコンで音楽を、つまり、DTM(デスクトップミュージック)、
おもにMIDIについて私なりに考えてみたいと思います。
DTMとかMIDIとかいった言葉を聴きなれない方も、
いるかとおもいます。
参考までに、DTM、MIDIとかいった言葉で検索をかけてみてください。
きっといろいろなページがでてくるかと思います。
まず、MIDIデータについて。
言い方がまずいかもしれませんが、これも、音楽関連のデータの
ひとつですが、このデータは音そのもののデータではなく、
どのような音をどのように鳴らすかというデータです。
つまり、これだけでは音がならないのです。
おおまかに言うと、
どの音色で、
どの強さで、
どのリズム、タイミングで、
どんな長さで、
どんな音の高さで、
どんなテンポで、
というような、指示の情報で
この指示に従って音を鳴らすもの(音源)が必要になるのです。
*音源によって音の感じ(音楽の感じ)がちがうので、音源を変えると
どのように聞こえるかわからない、意図した通りにならないことがあるという
欠点が生じてしまいます。
では、MIDIの利点や利用法について
考えてみます。
MIDIの利点、やはりデータが小さくて済むことでしょう。
そして、後からデータに手を加えやすいところです。
MIDIデータを作る側の立場では、
一人で何役もできる。
自分自身というのか本物の楽器で出来ないことができる。
自分が所有してない楽器、やったことのない楽器の音楽も
作れる。
というようなところでしょうか。
あと、自分でなにか楽器が出来る場合、伴奏のパートをMIDIデータで
つくりその音にあわせてソロパートを演奏するということもできます。
あと、編曲をしたり、自分で作曲した音楽を実際に音楽にして鳴らすことができます。
楽器がなくても、楽器が弾けなくても。
(或る程度楽器ができたほうが便利ですが・・・)
私も、MIDIを触りだした頃は、結構夢中になりました。
そんな、MIDI、
楽しんでみてください。