キラキラと輝いている人になりたい。
それはどんな人だろう?

努力を惜しまない人だ。
その努力の最中に、結果を憂いて立ち止まらない人だ。
結果なんてどうでもいいなんて思わないし、思えない。

不安は当たり前のようについてくる。

それでも、信じる道を進むこと。

資格を取って、就職したい。
だけど、資格が取れたからって、就職出来るのだろうか?

常に、不安だ。

だけど、信じた道を進むしかない。
自分の信じる道を。
焦りや、時折薄れはしても、消えない不安。

それでも、信じて進む以外に何が出来るだろう?

何も考えずに、歩み続けることは、出来なさそうだ。

歩く道の正面には輝く光がある。その道を歩む私の後ろには影が出来る。

影は決して、消えない。ただそれは光がいつも必ず存在するからだ。

無理に納得する必要はない。

何事にも理由がある、辛い事も苦しい事も、理不尽な出来事にも全てに理由があって、無駄にはならない。
なんて思う必要はない。

神様が与えた試練だとか、苦労するからこそ成長して人にも優しくなれる。
そんな言葉で誤魔化されない。

怒りの感情に自分を支配されるのは、良いことじゃない。
だからって、頭にきた事に、無理やり理由を付ければいいってことじゃない。

何も解決していないのに、したと思い込むことになんの意味がある?

深い傷の痛みに、たとえどんな理由があっても、痛いのにかわりはない。

死と同じように避けられないものがある。
それは、生きることだ。

チャップリン