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やっと秋らしい風が吹くようになりました。
この夏は東日本は雨が多く冷夏だったようですが、西日本は暑かった~(+_+)
外出が超億劫でしたが、ずっと前から行きたかった友ヶ島へ行く企画があり、参加したので今日はその写真を載せます。


友ヶ島へのアクセスは和歌山の加太港から出る船です。
夏休みの日曜日なので長蛇の列ができていますが、この日は明け方に大雨が降り、台風も接近してて船が出るかどうか怪しかったのでまだ少ない方だったらしいです。
私達も和歌山に着くまで船が出るか、また船が小さいので全員で乗れるか心配していましたが、とりあえずはみんなで船に乗れてホッとしました。

友ヶ島の桟橋。
船は小さいですが100人乗りです。
途中の景色も素晴らしかったですが、私は超満員の真ん中にいたので写真は撮れませんでした。
ハイシーズンの運航は臨機応変で、例えば11時発の船でも10時半に満員になれば出発してるようで、公式HPの時刻表より便数が多い気がしました。

友ヶ島の海。
水は思ってたより透明度が高くて綺麗です。

でもゴミ多し。
定期的に清掃してらっしゃるのですが、この島は海流の関係で漂流物が流れつきやすく、淀川・武庫川・木津川・大和川と大阪湾へ流れる川のゴミも沢山漂着するそうです。

海水は綺麗ですし、マリンスポーツや海水浴を楽しんでる人もいましたが、プルタブ等裸足で踏んだら危険なものもあるので、泳ぐのが目的の方は加太の海水浴場の方がいいと思います。

さて探検!
友ヶ島のイメージは戦時中の古い要塞と青い海でしたが、意外に山が多く、どこへ行くにも坂道でした。
がんばるぞー!
・・・でも私は歩き始めて3分程度で悲鳴をあげましたΣ(゚д゚lll)
蚊ではなくアブとブヨ(ブユ)が沢山いるのです。
蚊と違って刺すときジクっと痛いし、いっぱい刺されたら後で悲惨(><)
半狂乱で虫よけスプレーを乱射しました。
アブやブヨは普通の虫よけスプレーでは効きにくく、最近登場したディート30%のムヒ・サラテクト・スキンベープがいいらしいのですが、10%のも以前の基準なら強い方なので、多い目にかけてみたらその後は刺されませんでした。
でも最初に刺された何ヶ所かは一週間くらい赤く腫れてましたし、痒みもしつこいので夏に友ヶ島へ行く人は虫よけ必携です。

海の家(うみのや)という名前の海の家。
友ヶ島にある唯一のお店で、食事以外に宿泊する事もできるらしいです。
帰りの船、最終便に乗れなかったら悲惨ですが、ここがあるので少し安心感あります。

1960~70年代は観光客が多かったそうで、海の家や旅館の廃墟もありました。

自販機は現在は船着き場の付近にしかありません。
売り切れて補充がなければ買えないし、飲み物は必携と聞き、私は500mlのペットボトルを2本持って行きました。

この廃墟は昔何だったんだろう。


湿原(池)に出ました。


海の近くは低木が多く、とても蒸し暑い日だったのもあり、近畿ではない南の島?に来たような錯覚に陥ります。

そして暑いので登り坂がきついι(´Д`υ)

皆熱中症予防に1リットル以上の飲み物+お弁当を持ってたし、カメラも重いしで、猛暑の登り坂は予想以上に堪えました。
帰りの船は余裕を持って早めの便と決まっていたので時間に余裕がなく、皆に遅れを取らずにちゃんと最終地点まで歩けるかマジで不安になった。
Iさんが「撮影というより体育会系の部活やね」と言ってましたが、ホントそんな感じでした。

必死に歩いて第二砲台跡到着!
・・・と言っても距離的には大した事ないので、涼しい季節に軽い荷物で歩けば楽だと思いますが(^^;)


他の部分はしっかりしてるのに一部瓦礫になってるのは何故だろう?と思っていたら、戦後米軍に爆破されたらしいです。
友ヶ島で一番立派な砲台だったらしいので残念。

しっかりしてるように見える部分も爆破でヒビが入ってるので中は立ち入り禁止です。

猛暑遠足の友ヶ島、この後、灯台・展望所・第三砲台へと進みますが、写真の枚数が多くてまとめきれないので続きは後日。
非日常を体験するという意味では最高の旅が続きます(^^)

やっと秋らしい風が吹くようになりました。
この夏は東日本は雨が多く冷夏だったようですが、西日本は暑かった~(+_+)
外出が超億劫でしたが、ずっと前から行きたかった友ヶ島へ行く企画があり、参加したので今日はその写真を載せます。


友ヶ島へのアクセスは和歌山の加太港から出る船です。
夏休みの日曜日なので長蛇の列ができていますが、この日は明け方に大雨が降り、台風も接近してて船が出るかどうか怪しかったのでまだ少ない方だったらしいです。
私達も和歌山に着くまで船が出るか、また船が小さいので全員で乗れるか心配していましたが、とりあえずはみんなで船に乗れてホッとしました。

友ヶ島の桟橋。
船は小さいですが100人乗りです。
途中の景色も素晴らしかったですが、私は超満員の真ん中にいたので写真は撮れませんでした。
ハイシーズンの運航は臨機応変で、例えば11時発の船でも10時半に満員になれば出発してるようで、公式HPの時刻表より便数が多い気がしました。

友ヶ島の海。
水は思ってたより透明度が高くて綺麗です。

でもゴミ多し。
定期的に清掃してらっしゃるのですが、この島は海流の関係で漂流物が流れつきやすく、淀川・武庫川・木津川・大和川と大阪湾へ流れる川のゴミも沢山漂着するそうです。

海水は綺麗ですし、マリンスポーツや海水浴を楽しんでる人もいましたが、プルタブ等裸足で踏んだら危険なものもあるので、泳ぐのが目的の方は加太の海水浴場の方がいいと思います。

さて探検!
友ヶ島のイメージは戦時中の古い要塞と青い海でしたが、意外に山が多く、どこへ行くにも坂道でした。
がんばるぞー!
・・・でも私は歩き始めて3分程度で悲鳴をあげましたΣ(゚д゚lll)
蚊ではなくアブとブヨ(ブユ)が沢山いるのです。
蚊と違って刺すときジクっと痛いし、いっぱい刺されたら後で悲惨(><)
半狂乱で虫よけスプレーを乱射しました。
アブやブヨは普通の虫よけスプレーでは効きにくく、最近登場したディート30%のムヒ・サラテクト・スキンベープがいいらしいのですが、10%のも以前の基準なら強い方なので、多い目にかけてみたらその後は刺されませんでした。
でも最初に刺された何ヶ所かは一週間くらい赤く腫れてましたし、痒みもしつこいので夏に友ヶ島へ行く人は虫よけ必携です。

海の家(うみのや)という名前の海の家。
友ヶ島にある唯一のお店で、食事以外に宿泊する事もできるらしいです。
帰りの船、最終便に乗れなかったら悲惨ですが、ここがあるので少し安心感あります。

1960~70年代は観光客が多かったそうで、海の家や旅館の廃墟もありました。

自販機は現在は船着き場の付近にしかありません。
売り切れて補充がなければ買えないし、飲み物は必携と聞き、私は500mlのペットボトルを2本持って行きました。

この廃墟は昔何だったんだろう。


湿原(池)に出ました。


海の近くは低木が多く、とても蒸し暑い日だったのもあり、近畿ではない南の島?に来たような錯覚に陥ります。

そして暑いので登り坂がきついι(´Д`υ)

皆熱中症予防に1リットル以上の飲み物+お弁当を持ってたし、カメラも重いしで、猛暑の登り坂は予想以上に堪えました。
帰りの船は余裕を持って早めの便と決まっていたので時間に余裕がなく、皆に遅れを取らずにちゃんと最終地点まで歩けるかマジで不安になった。
Iさんが「撮影というより体育会系の部活やね」と言ってましたが、ホントそんな感じでした。

必死に歩いて第二砲台跡到着!
・・・と言っても距離的には大した事ないので、涼しい季節に軽い荷物で歩けば楽だと思いますが(^^;)


他の部分はしっかりしてるのに一部瓦礫になってるのは何故だろう?と思っていたら、戦後米軍に爆破されたらしいです。
友ヶ島で一番立派な砲台だったらしいので残念。

しっかりしてるように見える部分も爆破でヒビが入ってるので中は立ち入り禁止です。

猛暑遠足の友ヶ島、この後、灯台・展望所・第三砲台へと進みますが、写真の枚数が多くてまとめきれないので続きは後日。
非日常を体験するという意味では最高の旅が続きます(^^)
