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2月9日は前の愛犬コウの命日でした。


霊園で一周忌の法要をしてもらいました。
毎回思いますが、日当たりがいいし、念入りにお経をあげてもらえるし、駅から送迎してくれるし、とてもいい動物霊園です(^^)





スマホの画像サイズをうっかり一番小さい設定にしてたのでモヤモヤの写真ですが、私達だけの為に20分くらいお経をあげて下さいました。



あれから一年。
長かったような。短かったような。
ぼんやりした寂しさがまだ残りますが、亡くした当時の息が苦しくなるような喪失感は癒えました。


四十九日の時のお位牌




コウは本当にいい子でした。
最後の一年は頻繁に発作を起こすし、腹水がたまってとても辛そうでしたが、病気でも家族を守ろうとする意思が感じられました。
単純な性格だったけど、パワフルで揺るぎない包容力のようなものがあった。
そして、最後まで生きる喜びを感じて表現してました。

群れを守る犬の本能がしっかり残ってるタイプで、知らない人が来るとよく吠えましたが、小型犬特有の怖がり鳴きではなく、「この人は修理をしてくれる方だから」と最初に説明すると何も言わずに様子を見ていました。
言葉も沢山覚えていて、私達の会話も部分的に理解して反応していました。


そして、説明しがたいのですが、家族が無事でいるよう見守り、力づけてくれるような所がありました。
コウちゃんに100%の愛情とハッピーパワーをいっぱいもらって、今の私達がいるのだなと思います。



変な話だけど、最近コウみたいに最期の時を迎えられたらとよく思う。
最後まで自分でご飯を食べ、最後まで自力でおトイレに行き、家族に見守られて眠るように安らかな表情で旅立つ。
忙しくない季節の大好きな肉の日に。
葬儀屋さんも良心的なところで、小人数に丁寧に送られて、きれいな最期。
私は子供がないから家族に看取ってもらうのは無理だけど、部屋を綺麗にして、物は捨てて最低限にして、事務的な事はきちんと書き残して、なるべく人に迷惑かけずにその時を迎えられたらなーなんて思います。





法事の後はがんこの宝塚苑に行きました。
(スマホの写真がひどいので四十九日の時の写真です。)











元は宝塚の不動産屋、出口地所の会長さん宅だったらしいですが、約800坪のお屋敷とお庭が見事。



ランチのお弁当は1300円~だし、いつ行っても女性がいっぱいです。



ランチビール180円だし、蒸し寿司はおかわりを勧めてくれるし、コスパgood☆
がんこのお屋敷シリーズは9店あるようですが、和歌山の六三園にもいけたらなーと思います。


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