息子は小1。

漢字を学校で習っているところです。


そんなとき、

もう「書けて当たり前」みたいな存在のひらがなの書き方を復習しています泣き笑い



やー。

今まで存分に放置してきたからねぇ泣き笑い



最近は


漢字の練習でひらがなが出てくるたび、

宿題の日記で書くたびに


信じられない書き順で書き始めたり、

すごく崩れたものを書いているので


「ちょ!!書き順なにそれ!!」


「うわ、どんな形…?!もう一回書いてみて!!」


とストップさせています



もちろん1回じゃ直りません。

何回も注意が必要です泣き笑い



例えば


◯書き順が間違ってたものたち

き、さ、ら、や、ち、も、な、せ


◯形が(特に)ひどかったものたち

あ、お、み、む、ふ、れ、ひ、を



これらはまだまだ要チェックです。



それでも!

息子はしぶしぶですが、毎回やりなおし、



書き順もゆっくりですが直ってきたし、


綺麗な書き方も掴んできた様子スター




息子も

「僕、もうそれ書き方知ってるよ。コツ教えてもらったもんニコ」(得意気)


「見て。この あ どう?にやり」(得意気)


「僕はやればできるようになるからねぇにやり」(得意気)



と、どうやら効果を実感している様子…

(多分みんなそのレベルに入学前に到達してたと思うけど)



やってよかった、


ひらがなチェック…!




振り返ると、


娘の入院付き添いや、

仕事で気持ちがいっぱいいっぱいだったとき、

これすらやりたくなかったんです泣き笑い



やらないといけないことは分かりつつ、

見て見ぬふりをしてきました。



仕事を手放した小1の冬、


ようやく息子のひらがな練習に向き合えましたびっくりマーク

(遅い)




気づいたこととして、


ひらがなとか漢字とか、

計算ってやればやるほど伸びるんだなと…



単調な勉強だし、今の時代に根を詰めてやる意味あるんか?

無理やりさせて嫌いにさせちゃったらどうしよう…


みたいな迷いもあったんですけど、



自立して生きるには、

こういう基礎学力は絶対必要だびっくりマークとようやく分かりました。


(みんな知ってた)



だって標識とか、これからの教科書も漢字ばっかりよ。

漢字が読めないと生きていくのが大変…!




私が考える到達目標は


中学受験とか大学受験を見据えた学力ではなく、


生きるために必要な学力なので

かなり最低限なのですが、


それでもたまには(たまには?)

放置せずみていきたいなーと思います真顔