☆フラクタルな日々☆

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内閣府所管 一般財団法人 生涯学習開発財団
ライフラーニングメンバーズ フラクタル心理学協会
フラクタル心理カウンセラー
宇野 千景のブログです。

こんにちは!フラクタル心理カウンセラーの宇野千景です。

過去が変わるって本当なんです。
私自身も、『嘘だ〜〜〜!そんなわけない!』と
思っていた一人なんです。

でも、しっかりと学んで学び終えた頃には視点の違う幼少期になっていたのです。
幼少期のほとんどの記憶は6才頃までの感情メインの記憶なので、
大人の理性の脳は発達していません。

そもそもインナーチャイルドとは6才までの感情脳の記憶なので
野放しにしているといつまでも、それこそ大人であっても
かなりの高齢になっていても6才の頃の感情が
感情のままに周りを振り回してしまうのです。

だから、たまに見かけるようなすぐカッとなって
周りに当たり散らす大人とか、不機嫌な気持ちを
誰かに八つ当たりで解消する大人とか。。
つまり感情を野放しにしているから理性が働かずに
感情のままに周りのせいにしているのです。

でもね、感情っていうのは瞬時に出てしまうもの
なんですよね。
それに関しては私にも経験があって理性が働かなくなる。。😂

凄い力で瞬時に感情に持っていかれる。
今でこそ、『あ、感情が出てきた。』っていうのが
解るので、落ち着き方とかインナーチャイルド(感情)を
コントロールして対処してますが、そういうのを
知らない人ならば感情は野放しで感情に飲まれてしまって

問題を作ってしまうでしょうね。


感情は幽霊のように、その人にとってのトラウマのような出来事が

あった瞬間に感情に乗っ取られて支配されてしまうものなのです。


下の画像はAIに描いてもらった画像です。

イメージ的にはこんな感じで幼少期のインナーチャイルドは大人の理性脳の

邪魔をしたり、問題を作ったり、もっと酷いと病気を作ったりします。






過去を変えるためには大人の理性の力が必要なのです。

続く