先月、私の母が自殺しました。

最初の一週間は、とにかく信じられなかったし、何で?どうして?私がいけなかったって思いました。

食欲もないし、食べたら下痢していました。夜もよく眠れませんでした。

それから二週間は、あまり記憶がありません。

それでも私には、旦那と娘がいて、母が亡くなったことにより、障害のある弟を放っておけないので、平日は一緒に生活しているので、一人になることは殆どありません。

世話をしたり、心配する人がいるということは、どれほど生きる力になるのかということを改めて感じました。

そうこうしているうちに、香典返しや49日の法要準備、お墓のこと、仕事のことなど考えることは沢山ありました。

たった一人きりだったら、もっともっと悲しく辛かったと思います。




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私は幼少期から思春期にかけて、人並み以上に波瀾万丈な人生だった。

こんな人生からはやく人並みの人生を送りたい。とかく平々凡々な人生でいいからと思っていた。

短大を卒業してから、就職もとんとん拍子に決まり、残業が多いので辞めてもすぐに仕事が決まり、妊娠がわかり、できちゃった婚をした。

だいぶ駆け足の人生だった。