コウノドリのドラマを見て毎回思う事。
普通分娩の出産シーンで「もう頭見えて来ましたよ~」ってとこ。
んで、その後必ず「じゃあ最後に少しだけいきんでから力抜いてね」って助産師さん言ってます。
このシーン見るたび1年前出産のお勉強してたときの事思い出す

マタニティノートに最後はいきまないって書いたっけ。
他にも子宮口が何センチ開いたらこんな呼吸法するんだとか、産むときは畳の上が良いとか赤ちゃん産まれたら旦那と2人でへその緒切ってカンガルーケアして3人で写真撮ってアロマ焚いて…
とかとか書いてたなぁ
頭見えたらもう後はでゅるんって赤ちゃん出てきてそこからは嘘みたいに痛くなくなって幸せいっぱいで旦那さんと赤ちゃん見て笑ってるシーン。
ドラマだけかな?現実はどうか分からないけど私はこういう出産望んでた。
実際には72時間陣痛耐えても子宮口全開になっても頭なんて見えてこなくて下がっても来なくて赤ちゃんの産声聞いたの冷たい手術台の上だったし次に赤ちゃんに会えたの2日後だったし。
ものすごい痛いんだろうけど下から産むことに憧れてた私はどうしても捻くれた見方をしてしまう(;_;)
捻くれてるといえば…
ほんとーに個人的でヘタレで小さい人間だなって自分でも思うけど
娘よりも1ヶ月先に産まれた男の子のママ友が2人目を妊娠しました。
おめでたい事なんだけど私はどーーーっしてもね…
早っっっ!!って思っちゃうのね…
何故なら私はまだまだ全然まーーーったく考えられないから!!
壮絶だった出産の記憶が頭に、心に、体に焼き付いてて思い出すだけで即泣けてくるくらい。
だから、本当に捻くれてるけどすぐ2人目妊娠する人って超安産だったんだろうなーいいなーって思ってしまう。
お産って人それぞれだって散々ドラマでも言ってるけどね。
うちの子だって今はすくすく元気にそだってるんだけどね。
ありがたい事だって思うけども今の私にとって出産はもう恐怖と絶望なのです。
赤ちゃんに会えた嬉しさもそりゃ大きかったけどね。
そして先週のコウノドリ。
助産院で産みたくてウォーキングや食事制限頑張ったのに、畳で産みたいとか色々バースプラン立ててたのに緊急帝王切開になっちゃった妊婦さんのお話。
まさに私だー!!って思いました

さすがに出産した後眩暈とかは起こしてなかったけど 笑
でも私もちゃんと産みたい、帝王切開なんてあり得ないって思ってたっけ。
コウノドリ先生はちゃんと産むっていう本当の意味を教えてくれましたね(記憶曖昧)
初めて赤ちゃんを見た時のお母さん顔は自然分娩でも帝王切開でも一緒だって。
いい事言うよねー
私が娘に会って1番初めに言った言葉は「やっと会えた」そして2番目は「顔色悪っ!!」でした

呼吸が苦しそうで即先生の元へ連れて行かれた後、自然に涙が出てきて助産師さんにそっと目元拭われたのを覚えています。
本当に出産ってすごい。
私はまた経験するか分からないけどね。。。
余談だけど今日のコウノドリの感想言ったら旦那にもうそういうの聞きたくない、気分悪くなったって言われました。
メンタル弱っ!!
こっちは気持ち共有したくて話しただけなのに…
じゃあ明るい話でもしようと言ったらもついい、寝るから。と返された。
空気読めない奴め!こっちが気分悪いわアホ!

娘の天使の寝顔見ながら深夜テンションで今の気持ち吐き出させていただきました。
早く寝よーっと

































































