書きまっす!!
1月7日(予定日+2日) 14時過ぎ
二度寝して起きてトイレに行くとおしるし確認、同時にお腹痛い?
でも2時間空いたりと間隔がバラバラ。消えてしまわないように部屋の掃除したり入院の最終確認したりオロナミンC飲んだりして過ごす(笑)
1月8日 (予定日+3日)2時頃
10分、5分、3分とどんどんと間隔が短くなり生理痛のキツいバージョンの痛みが襲ってくる。
…が、眠さに負けて合間合間に寝てしまい病院に電話するタイミングを逃す(笑)
旦那は心配そうに「電話したほうがいいんちゃう?」と言ってたけどこんな痛みで電話して追い返されるの嫌だったので我慢する。
1月8日 8時
もう我慢できなくなり病院へ電話。陣痛なので入院準備を持ってすぐに来てくださいとのこと。
旦那は午前中だけ仕事。お父さんの運転でお母さんとともに病院へ向かう。
途中でコンビニで色々購入。お母さんが焼き立てパンいっぱい買ってくれてたけど食べれる気がしないよ(笑)
病院に着くと着替えをして内診。この時点で子宮口4cm。
知らない間に高位置で破水してたらしい^^;
畳&布団の部屋に通されここからながーーーーい1日の始まり。
陣痛の間隔を測りながらひたすら強くなっていく痛みに耐えます。
お昼に果物やお水のゼリーが出たけどあんまり食べれなかった…
合間合間に眠りながら、母に腰をさすってもらいながら過ごす。
助産院の個室なので過ごしやすかったのは今思えば良かったです。
お昼過ぎ、お母さんから旦那にバトンタッチして夜まで2人で陣痛に耐える。
間に二人で病院の階段を上り下りして赤ちゃんが下がるのを待つ。
夕飯出たけどあんまり食べれず、ウイダーインゼリーとカロリーメイトは辛うじて食べれる程度。
旦那は途中でシャワー浴びに帰ったりしてこの日は2人で病院にお泊り。
陣痛の間隔は10分~5分とバラバラ。いつまでたっても短くならなくてでも痛くて終わりが見えなくて夜中旦那に抱き着いて号泣してしまう
1月9日(予定日+4日)
既に高位破水してしまっているため、あまり長い間赤ちゃんがお腹の中に居るのは危険ということでこの日には絶対に産みましょう!
…ということでまずは骨盤レントゲンを撮り、自然分娩が可能な骨盤なら促進剤を使って出産することに。
結果、ギリギリだけど自然分娩可能な骨盤だったのでお昼から促進剤を使用することに。
じぃちゃんとばぁちゃんが来てくれたけどバタバタと荷物を片付けて陣痛室のベッドに移動。
がんばるぞー!という意気込みで今まで食べれなかったパン1個とおにぎり1個を食べる。
その後すぐに昼食が出て食べれず旦那に食べてもらう(笑)
ここからも地獄の始まり。
促進剤が効いてきて陣痛の間隔が短くなる。そのたびに旦那に手を握ってもらいお母さんにテニスボールをお尻に当ててもらう。
このテニスボール、なかなか役に立ちました。
徐々にいきみたくなってきた頃、本格的に破水!!
なんかでゅるんって出た!水が止まらないΣ(゚д゚;)
「破水したー!!」って叫んでお母さんがおろおろしながら助産師さん呼びに行ってました。
ナースコール押せばいいのに(笑)
びしょびしょなシーツとパッドを替えてもらい陣痛再開。
時々内診されて子宮口は全開になった夕方ごろ「いきんでいいですよ」と言われる。
え、ここで!?まだ分娩台じゃないですけど(・・;)
でもいきみ逃しよりましなので思い切りいきむ。ここで産んでやる!という気持ちで(笑)
5時間くらいいきんでたかな…夜23時頃先生の内診があり赤ちゃんが下がってきてないのでここで促進剤を一旦止めて明日に再開するか、点滴がなくなるあと2時間頑張っていきんで下がってきたら吸引するかどちらか選んでくださいと言われました。
もう2時間頑張ることに。旦那もお母さんもかなり心配してたそうです。
私は途中で意識なかったけど^^;
でも。。。
2時間頑張ったけど赤ちゃんの位置は変わらず、薬を止めて体力の回復のために今日はこのまま眠ることになりました。
この時の気持ちは…もう絶望。
こんなに頑張って長時間いきんでたのに、頑張ってたのに、子宮口は全開なのに…
赤ちゃんが下りてきてくれない。明日の朝また1から痛い思いしなきゃいけないの?
もう耐えられない…
思わず私は旦那に「もう帝王切開してほしい…」と呟いていました。
弱気な私を見て旦那は「母子共に健康やねんからもう少し頑張ってそれでもダメなら考えよう、やれるとこまで頑張ろう」と励ましてくれました。
お母さんは家に帰り旦那はずっと付き添ってくれてました。
大部屋なのでほかの妊婦さん達の呻き声と叫び声が地獄の様で眠れなかった…
9日はここで終わり。
この日には絶対産みましょうと言われていたのにこの日も産まれてくれませんでした。
長くなったので一旦区切ります~
1月7日(予定日+2日) 14時過ぎ
二度寝して起きてトイレに行くとおしるし確認、同時にお腹痛い?
でも2時間空いたりと間隔がバラバラ。消えてしまわないように部屋の掃除したり入院の最終確認したりオロナミンC飲んだりして過ごす(笑)
1月8日 (予定日+3日)2時頃
10分、5分、3分とどんどんと間隔が短くなり生理痛のキツいバージョンの痛みが襲ってくる。
…が、眠さに負けて合間合間に寝てしまい病院に電話するタイミングを逃す(笑)
旦那は心配そうに「電話したほうがいいんちゃう?」と言ってたけどこんな痛みで電話して追い返されるの嫌だったので我慢する。
1月8日 8時
もう我慢できなくなり病院へ電話。陣痛なので入院準備を持ってすぐに来てくださいとのこと。
旦那は午前中だけ仕事。お父さんの運転でお母さんとともに病院へ向かう。
途中でコンビニで色々購入。お母さんが焼き立てパンいっぱい買ってくれてたけど食べれる気がしないよ(笑)
病院に着くと着替えをして内診。この時点で子宮口4cm。
知らない間に高位置で破水してたらしい^^;
畳&布団の部屋に通されここからながーーーーい1日の始まり。
陣痛の間隔を測りながらひたすら強くなっていく痛みに耐えます。
お昼に果物やお水のゼリーが出たけどあんまり食べれなかった…
合間合間に眠りながら、母に腰をさすってもらいながら過ごす。
助産院の個室なので過ごしやすかったのは今思えば良かったです。
お昼過ぎ、お母さんから旦那にバトンタッチして夜まで2人で陣痛に耐える。
間に二人で病院の階段を上り下りして赤ちゃんが下がるのを待つ。
夕飯出たけどあんまり食べれず、ウイダーインゼリーとカロリーメイトは辛うじて食べれる程度。
旦那は途中でシャワー浴びに帰ったりしてこの日は2人で病院にお泊り。
陣痛の間隔は10分~5分とバラバラ。いつまでたっても短くならなくてでも痛くて終わりが見えなくて夜中旦那に抱き着いて号泣してしまう

1月9日(予定日+4日)
既に高位破水してしまっているため、あまり長い間赤ちゃんがお腹の中に居るのは危険ということでこの日には絶対に産みましょう!
…ということでまずは骨盤レントゲンを撮り、自然分娩が可能な骨盤なら促進剤を使って出産することに。
結果、ギリギリだけど自然分娩可能な骨盤だったのでお昼から促進剤を使用することに。
じぃちゃんとばぁちゃんが来てくれたけどバタバタと荷物を片付けて陣痛室のベッドに移動。
がんばるぞー!という意気込みで今まで食べれなかったパン1個とおにぎり1個を食べる。
その後すぐに昼食が出て食べれず旦那に食べてもらう(笑)
ここからも地獄の始まり。
促進剤が効いてきて陣痛の間隔が短くなる。そのたびに旦那に手を握ってもらいお母さんにテニスボールをお尻に当ててもらう。
このテニスボール、なかなか役に立ちました。
徐々にいきみたくなってきた頃、本格的に破水!!
なんかでゅるんって出た!水が止まらないΣ(゚д゚;)
「破水したー!!」って叫んでお母さんがおろおろしながら助産師さん呼びに行ってました。
ナースコール押せばいいのに(笑)
びしょびしょなシーツとパッドを替えてもらい陣痛再開。
時々内診されて子宮口は全開になった夕方ごろ「いきんでいいですよ」と言われる。
え、ここで!?まだ分娩台じゃないですけど(・・;)
でもいきみ逃しよりましなので思い切りいきむ。ここで産んでやる!という気持ちで(笑)
5時間くらいいきんでたかな…夜23時頃先生の内診があり赤ちゃんが下がってきてないのでここで促進剤を一旦止めて明日に再開するか、点滴がなくなるあと2時間頑張っていきんで下がってきたら吸引するかどちらか選んでくださいと言われました。
もう2時間頑張ることに。旦那もお母さんもかなり心配してたそうです。
私は途中で意識なかったけど^^;
でも。。。
2時間頑張ったけど赤ちゃんの位置は変わらず、薬を止めて体力の回復のために今日はこのまま眠ることになりました。
この時の気持ちは…もう絶望。
こんなに頑張って長時間いきんでたのに、頑張ってたのに、子宮口は全開なのに…
赤ちゃんが下りてきてくれない。明日の朝また1から痛い思いしなきゃいけないの?
もう耐えられない…
思わず私は旦那に「もう帝王切開してほしい…」と呟いていました。
弱気な私を見て旦那は「母子共に健康やねんからもう少し頑張ってそれでもダメなら考えよう、やれるとこまで頑張ろう」と励ましてくれました。
お母さんは家に帰り旦那はずっと付き添ってくれてました。
大部屋なのでほかの妊婦さん達の呻き声と叫び声が地獄の様で眠れなかった…
9日はここで終わり。
この日には絶対産みましょうと言われていたのにこの日も産まれてくれませんでした。
長くなったので一旦区切ります~