「99のなみだ」新作に向けてアイディアをひねり出す日々。
GW中はパソコンが使えなかったので、この週末がんばろう!と意気込んでおります。

しかし、月曜の学校の発表用レジュメが手つかず(´Д`)やばい…

でもなぜか、そういう「他に何かやらなきゃいけないものがある」という状況の方が、創作活動ははかどりますf^_^;

今回も「99のなみだ好き!」と言ってくださるみなさんに温かい涙をお届けできるようがんばります(^O^)/

新型インフルエンザが騒がれはじめてから、初めての大学院でした。


GW最終日の成田空港のインタビューで、何人も

「向こうでマスクしてんのは日本人だけでした」

「恥ずかしくてマスクとりました」

「逆にこっちが、具合が悪いんじゃないかと思われてるみたいで」

と答えてたでしょ。


私はそんなニュースを見て、「念には念を入れる日本人のスタンス、嫌いじゃないよ」って思ってたんです。

「だから、堂々とマスクしてればいいじゃん!」って。


ところが。

今日張り切ってマスクをして外に出たら、思いの外マスクしている人がいない。

大学近辺にいたっちゃ、皆無。


やばい、恥ずかしい。

とりたい。

けど、「堂々とマスクしてればいいじゃん」と昨日思った手前、とりたくない・・・・・・


心の強さを試されているようでした。


ちなみに、ちゃんと何かに打ち勝って(「何か」が何なのかは不明)、行きも帰りもマスクつけました。

でもさすがに大学の校舎の中では、速効はずしました^^;

あのはずす速さのタイムは、オリンピック級だったと思う。

以前このブログ
でも書いた「探偵Xからの挑戦状」。


NHKの携帯小説とリンクした、推理に参加する形のミステリーです。




実は、毎週ちゃんと携帯小説を読み、ドラマを見ていました目


でも、まったく当てられず。


正直、「え、納得いかない!」


「え、推理小説としてよく分かんない!」


というのもあって、戦意消失気味だったのですが・・・






今回は面白かったビックリマーク






もう、携帯小説の時から、早く続きが読みたい、という感じでした音譜


そして初めての完全正解!!


ちょっと自信あったもんねべーっだ!




今回の作者の井上夢人さん。


失礼ながら「聞いたことないな」と思ったら、「岡嶋二人」のお一人なんですね。


話題に上っているのは何度も聞いてきました。


これまで本格ミステリーは敬遠しがちだったけど、井上さん、または岡嶋二人の作品は何か読んでみたいです♪

GWは、贅沢に1000円じゃなくても映画を見る!

というのが、毎年恒例になりつつある、ささやかな楽しみです。


そしてGW映画の選択の基準は、「ゴールデン」というのにふさわしく、祭り気分になれるかどうか。

ということで、GOEMONの予告の「絶景絶景~」という文句は、まさに祭り!

張り切ってみてきました。


ほんと、予告にたがわず全シーン絶景。

CGってすごい、と改めて実感。


CGのすごさを感じた作品としてまず私が思い浮かぶのは、「ALWAYS 三丁目の夕日」。

あの映画は大好きで、何度も見ました。

本気で「シナリオを書きたい!」と思った作品です。

そしてCGってすごい、ということも実感しました。


今回も「CGってすごい」と思ったけど、ちょっと違う。

再現でなく、創造を追求するために使われている。

これぞ、CGの実力を発揮する王道なんでしょう。


そして映像の荒唐無稽さと対照的に、とても緻密に作られたストーリー。

これで物語まで「ありえね~」ってなっちゃったら、きっと冷めちゃいます。


出演のみなさんも、とっても豪華で、かっこよかった。

そして、悪いやつらは憎たらしかった(笑)


いいもの見させてもらいました♪


昨日、見てきました


レッドクリフPartⅡ



三国志は全然知らなかったので、矢を手に入れる方法など、思わず膝を打ちました。

相変わらず金城武さん演じる孔明はチャーミングで、ほれぼれ。
ほかのキャラクターもそれぞれ魅力的だし、人の知恵と感情と悪意と信頼が入り交じる。
三国志にはまる人の気持ちが、とてもわかりました。私も、小説手にしたら、読み耽ってしまいそう。

でも、今回は特に、戦闘シーンが多かったですね。
そこが大迫力で、この映画の魅力の一つなんだろうけど、
個人的にはもっとそれぞれのキャラクターの駆け引きややり取りが見たかったかなと思います。

でも面白かった!!