大野ちか☆『ぴよりーな便り』(^.^)♪ -259ページ目
実家には
神棚も
仏壇もございます
クリスマスには
神棚と仏壇に
クリスマスケーキを
供えるような
神様は
何人いても
気にしない
という
神も仏もご一緒な
きわめて
ゆ・る~い宗教観の
家に育ちました
m(__)m
お経よりは
賛美歌の方が
音楽的に感じられて
好きでございます
しかし
お経も
唱える方によっては
素晴らしく音楽的!
わたくしの故郷
雪深き岩手県S郡の
「本誓寺」には


除雪機がある



素敵なブルー
そしてご住職は
めっちゃくちゃ美声です!
今を去ること
20数年前
わたくしの父も
このご住職に
見送って
いただいたのであった
あの頃も
若くて美声でしたが
母を弔って下さった
本日は
お声に
人生の深みと凄みが
さらにさらに加わり
素晴らしいお経でした


美しい声


何をどう
というわけでは
ありませんが
昨日は一日中
あたふたと
兄・兄嫁・甥っ子
ご親戚の
ゴッド・ファーザー様
ゴッド・マザー様
従兄弟のお嫁さん達
母の乙女友達の皆様
以前呉服店だった頃の
スタッフの方々
母のご近所の皆様
はるばる遠くから
駆け付けてくれた親戚や
従兄弟・従姉妹
わたくしの芝居友達
同級生
…などなどなど
様々な皆様のおかげで
「お退夜」という
儀式を無事に
済ませて
本日が告別式
納棺の日も
火葬の日も
昨日も
本日も
ずっと
暖かい光に
恵まれていて
駆け去った母の
おだやかな人柄に
包まれている気がする
(妄想一直線!


)
♪ひーるざわーるど♪
愛する愛する皆様

あいらぶゆう

は
そのままで



