昨日で滑走16日目でした。
昨日の師匠は
スキープロショップ スポーツファクトリー
平田稔雄さん。
アラレ、みぞれ、雪に
「大回りビデオ撮るか~」
ってタイミングでガスったり(笑)
妖怪板掴み現れたり
片栗粉混ざったり
じゃがいもコロコロなかっただけマシ?
バーンコンディションは良くなかったけど
【悪雪でどうやって何を調整するか】
がテーマの1つにもなった感じで
最悪パターンを練習できたのは
大きな収穫に繋がったと思います。
準・正指導員とプライズ
それぞれに求められる事・特徴
アルペンとの比較
技術論だけではなく
最初に概要が聞けて
自分のいくつかの間違いに気付けました。
特にクラウンは攻めてなんぼ!!
と思っていた辺り・・。
選手が働きかけている運動と
下から見える様は
必ずしもイコールではない。
なぜなら慣性の法則があるから。
今シーズンお世話になっている
他のコーチも同じことをいっていました。
検定の概要から入り
ターンのどこで何をするか
体をどうやって使っていくか
何時で何をする、というよりも
1分1分どんな変化があり
どんな要素が必要で
どう流れていくかを考える。
必要な動作は1つではなく
複数の動作の割合と変化を
最初は体を分解して考え
2次元が3次元になったら
どうなるのかを
頭で理解して
体で感じて行く。
外足内足の機能分離
役割分担の確認もしましたが
内足は添えてるイメージが強く
(実際は使っていたのに)
1番使う意識がなかったので
驚きと発見の連続でした。
要素を抜き取って
バラバラに練習した運動を
組み立てて1本の演技にする。
文章にすると大変だけど
それをさらっと
次はこれ、次これ~
とさりげなく誘導してくれました。
脳みその足りない私は
頭の中フル稼働のフル回転。
めちゃくちゃ頭を使い
帰ってからコメカミがゴリゴリで
筋張っていたし
肩も超こった(笑)
だけど、
すごく良い練習ができたと感じます
◆大回り
一番混乱していて
一番どうしたらいいか
分からなくなっていた大回り。
基礎っぽいと思ってやっていた
手を前に出そうとする運動が
外向・外傾・外足の運動を邪魔し
かつ
斜滑降で行きたいライン取りが
切り上がって「し」の字に
なってしまった。
目指すは「つ」の字。
このあと微調整のバリトレをあれこれ。
アルペンと一緒でいいんだ!!
と感動しました。
滑り分ける気もなかったけど
基礎大回りでは意識しないと(しても)
シェーレンがよく出る。
でもGSでは全くでない。
また基礎大回りの方が
明らかにGSよりスピードが遅いのに
大回りの方がスピードを感じ
滑っていて怖いのです。
しかも、
基礎屋さんには
「外向が強すぎる」と言われ
GSトレーニングでは
「もっと外向・外傾!」
と逆の事を言われてきました。
ターン構成を確認していき
前半と後半でやっていることが
逆転していたことが判明!!
ポールではフラッグがあるので
いい感じで出来ていたことが
基礎になると指標を失い
ターン前半から外向を作りに行き
(完全に横を向く)
内輪差みたいな感じで
ターン後半に内足と外足が
違う方向を向いてしまっていた。
シェーレンなど
問題やうまく行かない運動は
大抵その前の運動に原因がある。
分かっていたのに
自力では改善できないもんだ。
ってか、
正しい運動をしっかり理解して行えば
癖や問題点なんかなくなるもの
なのかもしれない。
ここから精度をあげなきゃだし
頭で考えてる分ガタついている感があり
スムーズに動けるように
頭と運動を整理しなくてはいけないけど
とはいえ・・・
ぶっっっちゃけ・・・
自己満かもですが・・・
結構進化した?(笑)
「クラウン受けます。」
と胸を張って言える
スタートラインには立てた気がした。
◆小回り
ずっとビデオを撮れずじまいだった小回り。
雪に埋もれて見えにくいけど
思っていた以上に
トップがしっかり動いている。
自分がこんな巧みに小回りするの
今まで見たことなくてビックリ!!
(おばかな自画自讃~(;´∀`))
悪雪ゆえに大袈裟に
いくつか計算して
意図的にしかけている
運動があるので
何も考えなくてもできるレベル
に上げておきたい。
◆コブ
得意な気になっていたコブ。
ここにきて大ピンチ?
一番足を引っ張る可能性が
見えてきてしまった・・・。
スタンス、手、ライン取り
この後練習。
あまり変化した実感が持てずに終了・・。
一番安全運転・無難を目指す
要注意種目になってしまった・・・。
25土曜日が事前講習
26日曜日が検定です。
コースの癖(ゆがみ、斜度変化)や
ジャッジの位置と攻略
天候による
バーンコンディション対策は
それなりに練られたかな?
最後まであがいて
精度と確実さを
自分のものにするぞ!!
昨日の師匠は
スキープロショップ スポーツファクトリー
平田稔雄さん。
アラレ、みぞれ、雪に
「大回りビデオ撮るか~」
ってタイミングでガスったり(笑)
妖怪板掴み現れたり
片栗粉混ざったり
じゃがいもコロコロなかっただけマシ?
バーンコンディションは良くなかったけど
【悪雪でどうやって何を調整するか】
がテーマの1つにもなった感じで
最悪パターンを練習できたのは
大きな収穫に繋がったと思います。
準・正指導員とプライズ
それぞれに求められる事・特徴
アルペンとの比較
技術論だけではなく
最初に概要が聞けて
自分のいくつかの間違いに気付けました。
特にクラウンは攻めてなんぼ!!
と思っていた辺り・・。
選手が働きかけている運動と
下から見える様は
必ずしもイコールではない。
なぜなら慣性の法則があるから。
今シーズンお世話になっている
他のコーチも同じことをいっていました。
検定の概要から入り
ターンのどこで何をするか
体をどうやって使っていくか
何時で何をする、というよりも
1分1分どんな変化があり
どんな要素が必要で
どう流れていくかを考える。
必要な動作は1つではなく
複数の動作の割合と変化を
最初は体を分解して考え
2次元が3次元になったら
どうなるのかを
頭で理解して
体で感じて行く。
外足内足の機能分離
役割分担の確認もしましたが
内足は添えてるイメージが強く
(実際は使っていたのに)
1番使う意識がなかったので
驚きと発見の連続でした。
要素を抜き取って
バラバラに練習した運動を
組み立てて1本の演技にする。
文章にすると大変だけど
それをさらっと
次はこれ、次これ~
とさりげなく誘導してくれました。
脳みその足りない私は
頭の中フル稼働のフル回転。
めちゃくちゃ頭を使い
帰ってからコメカミがゴリゴリで
筋張っていたし
肩も超こった(笑)
だけど、
すごく良い練習ができたと感じます
◆大回り
一番混乱していて
一番どうしたらいいか
分からなくなっていた大回り。
基礎っぽいと思ってやっていた
手を前に出そうとする運動が
外向・外傾・外足の運動を邪魔し
かつ
斜滑降で行きたいライン取りが
切り上がって「し」の字に
なってしまった。
目指すは「つ」の字。
このあと微調整のバリトレをあれこれ。
アルペンと一緒でいいんだ!!
と感動しました。
滑り分ける気もなかったけど
基礎大回りでは意識しないと(しても)
シェーレンがよく出る。
でもGSでは全くでない。
また基礎大回りの方が
明らかにGSよりスピードが遅いのに
大回りの方がスピードを感じ
滑っていて怖いのです。
しかも、
基礎屋さんには
「外向が強すぎる」と言われ
GSトレーニングでは
「もっと外向・外傾!」
と逆の事を言われてきました。
ターン構成を確認していき
前半と後半でやっていることが
逆転していたことが判明!!
ポールではフラッグがあるので
いい感じで出来ていたことが
基礎になると指標を失い
ターン前半から外向を作りに行き
(完全に横を向く)
内輪差みたいな感じで
ターン後半に内足と外足が
違う方向を向いてしまっていた。
シェーレンなど
問題やうまく行かない運動は
大抵その前の運動に原因がある。
分かっていたのに
自力では改善できないもんだ。
ってか、
正しい運動をしっかり理解して行えば
癖や問題点なんかなくなるもの
なのかもしれない。
ここから精度をあげなきゃだし
頭で考えてる分ガタついている感があり
スムーズに動けるように
頭と運動を整理しなくてはいけないけど
とはいえ・・・
ぶっっっちゃけ・・・
自己満かもですが・・・
結構進化した?(笑)
「クラウン受けます。」
と胸を張って言える
スタートラインには立てた気がした。
◆小回り
ずっとビデオを撮れずじまいだった小回り。
雪に埋もれて見えにくいけど
思っていた以上に
トップがしっかり動いている。
自分がこんな巧みに小回りするの
今まで見たことなくてビックリ!!
(おばかな自画自讃~(;´∀`))
悪雪ゆえに大袈裟に
いくつか計算して
意図的にしかけている
運動があるので
何も考えなくてもできるレベル
に上げておきたい。
◆コブ
得意な気になっていたコブ。
ここにきて大ピンチ?
一番足を引っ張る可能性が
見えてきてしまった・・・。
スタンス、手、ライン取り
この後練習。
あまり変化した実感が持てずに終了・・。
一番安全運転・無難を目指す
要注意種目になってしまった・・・。
25土曜日が事前講習
26日曜日が検定です。
コースの癖(ゆがみ、斜度変化)や
ジャッジの位置と攻略
天候による
バーンコンディション対策は
それなりに練られたかな?
最後まであがいて
精度と確実さを
自分のものにするぞ!!