三連休はママ友とスキー!雪だるま


マイカーの方
電車の方
初めてさん
家族で何日も行っている方
参加してくれたのは3~5才の子供たちで
二人目は赤ちゃんで昼寝の場所が必要とか
まだスキーが出来ない下の子がいたり
色んな条件がありましたが
できるだけ人の少ないスキー場を選び
安全に楽しくスキーができたかな?



ちび達は「もっと滑る!!」と
エンジン全開で
どの子も帰京ギリギリまで
(と言うか予定帰京時刻オーバーまで)
滑り倒してくれました(*^^*)


家族で滑っていた子も
直滑降暴走タイプだったのが
ターンが自由自在になって
親軍団みんなで感動!!


初めてスキーをはいた子も
片足スキーで歩くから始めて
『だるまさんがころんだ』など
板を履く子片足の子や履かない子
一緒にワイワイゲームをしました。


雪遊び、室内遊び、スキー
水分補給やおやつにご飯と
集中力が短い子供たちに合わせて
ローテーションさせました。


何せ集中力が
【年齢+1分】の時期ですから
リフト1本乗りゃーもうけもの
超頑張ってると受け止めて
本人の判断に任せて楽しく
雪に戯れましょうね、と
雪遊び(雪の上を歩くこと)も
バランス感覚を養うのに
とても役に立つことも補足して
うんちくを語ってきましたチュー




そして、初めての子だって
リフトに1回は乗って欲しくて
板に乗れるようになったら
後は実践だ~って感じで
上げちゃいました。

パパかママは一緒に滑るので
私一人で見るよりは
柔軟に動けました。



初めてくんは最初は後ろから
状況に応じて腰骨や胸など支えて
私が減速させた中で
自分で板に立ってもらう練習。


最初は完全に腰が引けていたけど
コースの半分も進むと
しっかり立てるように。


そうなると腰骨だけ減速のために支えて
ターンも誘導できちゃうので
うちの姫さまをサポートするよりも
ずっと楽でした。


中学のスキー教室振りのパパさんも
頑張ってサポートしてくれて
最後は初めてくんが緩斜面を一人で
滑って降りれるようになりましたキラキラ


転んでも転んでも
めげずに自分で起き上がってました。

板やエッジの感覚を養うのに
雪の上であがく経験も必要と思うので
気力があるようであれば
なるべく手を貸しませんでした。

年齢にもよりますが。



転んで立ち上がるのは
けっこうな体力を消耗します。

この辺は家族だけだと
かんしゃくが起きやすいポイントかも?

ちょっと他人が混ざると
少し冷静に我慢するのかもと
見守りながら感じました。




自分でターンをするまでには
時間が足りなかったけど
ターンの感覚をつかむのに
取り合えず私がトップを持って
バックボーゲンで滑り
まずは体験してもらいました。

ターンもいろいろやり方があるけど
取り合えずアンパンチをかけ声に。

重さをかけるほど
プルークが安定しなかったし
腕や手は自在に動かせなくて
バランスをとるのに必死な状態。

体を捻ったり傾けたりで
ターンを誘導するのは
余り癖にはしたくないし
ちょっと小手先感がありますが…。



まずは止まれるようになったので
ご家族で何回か行けば
止まるエッジからターンに
自分で加減調整できるのでは?
なんてパパママには伝えました。



パパさんも一緒に滑りながら
「すごい、すごい!」
と喜んでくれたし
下から見ていたママも
めっちゃ感動してくれてました。

本人も自分のタイミングで
きちんと転ぶことができ
だんだん滑走距離が伸びて
いっぱい立って滑れたことを
嬉しそうに噛み締めていました。




我が家の姫さまも
怖かったらお尻をつくこと
お尻をついて止まることは
狭山で何となくできるようになっていて
広い緩斜面でどれだけ一人で
滑ってくれるか、が課題でした。
(技術はもちろん機嫌や気分含めて)



最初のリフトは
私の誘いに渋々な感じでしたが
滑り出すと「たーのしぃー!!」


最初は後ろから体を支えましたが
どうしても寄りかかってくるし
支える私の腕にぶら下がってくるので
前から手を繋ぐことに。


自分でしっかり立つこと
板に全体重をかけてもらうこと
滑走の中でもバランスを保ち
減速加速は繋いだ手を
押したり引いたりして
本人に調整してもらいました。


姫さまも今回で4日目5日目で
ちゃんと立てるように練習してきたのに
支えすぎると自分で立たなくなる。

アシストは早めに徐々に減らすべきだと
気付かされました。


最終的には緩斜面なら真っ直ぐ行けて
凹凸が気になったり
スピードに余裕がなくなったら
膝に手を当てて尻もちで止まる。

止まらずに「いける」と判断して
また立ち上がることもやり始めました。



下で見ていた旦那が
1番感動していた(笑)






まーでも1番苦労したのは
姫さまの心のケア…。

3才で我が強い性格で
イヤイヤ期真っ只中。

私が他の子と滑るのが気に入らない
他の子を褒めるのも気に入らない
許可なくみんなで遊ぶ内容が
決まるのは気に入らない
親同士の雑談(理解できない会話)も
「うるさーい!」と言った感じで
姫様と言うより女王様…笑い泣き


それでも言い方を柔らかく
誉めて持ち上げて
下から下からお願いをして
「いいよ」と言わせ
参加してくれた方々とそれなりに
一緒に滑ることはできました。



理想は色々あったけど
まずは子供たち優先で
チラ見で並走してくれる
パパやママにワンポイント。


力不足を感じたり
我が子のケアに消化不良だったけど
初回のお試しと割りきって
改善は次回に持ち越し。

今回はみんなの笑顔が見れたので
良しとすることにします。







いや~だけど疲労がすごい!

うちの姫さま(3才)やら4~5才を
プルークやバックボーゲンで
支えて滑べる3日間…。


背筋、臀部、ハムストリングに
ふくらはぎと疲労感満載!!!



プルークの練習は
今までもそれなりに取り入れてきたので
そんなひどい筋肉痛にはなってないけど
乳酸たまりまくり感が…。



ただ、基礎練としてはバッチリ。
バリトレとしてもバッチリ(笑)
筋トレとしては超バッチリ!!


春のザブザブ雪にも
めちゃくちゃ慣れました。


来週の検定はどんな雪でも
「ドンと来い!!」
って気分になりました(笑)


























巨大室内キッズルーム








お部屋には
レゴ、ピタゴラス、歯車
スタンプ、はてなんだくん(しまじろう)
ディアゴスティー二などなど。