学研のキャラ雑誌は
中々面白い視点があり
キラキラ好き女子には
見た目もひかれるし
指先運動の敏感期にいると
興味をそそられる内容が多い
と感じています。




今日は本屋でこちらを購入。






『おえかきひめ』と
『ぬりえひめ』なら
3才でもほぼ全てのページを
楽しむことができます。




内容をパラ見していても
子供の興味のあることが
よく分かった上で作られている
と感じます。





今回の付録はバインダー式手帳と鍵。







我が家の姫さまは
1才半から2才頃に
鍵の敏感期がきてました。

玄関の鍵
自転車の鍵(刺すタイプ、回すタイプ)
南京錠(柔らかいのが中々ない)
引っ掛ける鍵
鍵フック
輪にかけて回す鍵

名前が分からないけど
色んな鍵を100均で物色しました。




鍵はやり尽くした(マスターした)と
思っていたけど
以前、学研雑誌で宝箱&鍵があった時
鍵も鍵穴も小さくて
上手く扱うことができませんでした。

ちょうど1年前くらいかな?
(姫さま2才後半)


宝箱なので
鍵をかけた状態、あけた状態が
パット見分かりにくい
(てか、見ただけでは分からない)ので
単に鍵を抜き差しするだけで
本人は満足していました。


アナ雪がモチーフになっていて
水色がベースなのもあって
ピンク好きの姫さまとしては
そこまでときめかなかった様子。






そこからの今回!

南京錠タイプであり
(開閉が分かりやすい)
鍵もブレスレットになってる。

ゴムではなくビーズのブレスレットラブラブ

そして【ピンク】でキラキラキラキラ

鍵も前より大きめ。

付録のシールはたくさん!!




パット見て買うしかないと感じた母(笑)


買う前に本人に見せたけど
写真では想像できない様子で
全く興味を示しませんでした。




でもね、でもね、
中身を出して見せたら
目の色が変わりましたよニヤリルンルン




鍵が掛かった時の『パチン』を
味わっております。


1年前はささっとできていたのに
すっかり感覚を忘れちゃったようで
中々穴に鍵の先端を合わせられず
鍵を入れられず差し込めず
最初はモショモショしてました。





続いて、
手帳の鍵用の穴に
南京錠を掛けます。






これもまた中々かからない。

大人が知恵の輪でもやっているような
そんな苦戦っぷり。



穴に引っかけたところで
鍵を閉じる(先端を穴にいれる)事に
またまた大苦戦。



鍵をクルクル回して
折角入れた穴から外れてしまったり。

それでも口を半開きにして
ヨダレ垂らす勢いで
夢中になっていました(゜ρ゜)




パチンと閉まったら
再び鍵を開けたい姫さま。






久々の鍵をめっちゃ堪能。







更には、
バインダーに付録のシールを
閉じることができるのです。



もちろん

姫「やるー!!」



またまた口が開いてます。



これは、刺す?通す?
の連続技って感じ?


穴が6こもあると
こっちが入ればこっちが外れる。


手前に傾けたり
奥に傾けたり
試行錯誤しております。





やっと入った!
と、思いきや
逆向きだったりして。



旦那さまも私も
間違いに気付いたとしても
黙ってみてます。



姫さまも閉じられないことから
間違いに気付いて紙を外し
何度も向きを変えて
穴を合わせて差していきます。




途中場所を変えましたが
再び同じ行程が始まります。



ぷにぷにシールを貼ったりして






最後はパッチン!
と、バインダーを閉じました。




で、またまた鍵に移行(笑)




これはしばらく熱中してくれそうです爆笑





鍵は鍵でも
見た目が変わるだけで
敏感期の火がまた灯ったような
そんな印象を受けました。




試行錯誤する姿
キラキラしていて大好きです照れ






ちなみに、
漫画のページは読み飽きたら
キャラクターをくりぬき
ハサミの練習にもなります。



レター(便箋)ページは
プリンターに読み込んでPDFにし
何度も印刷して使います。



雑誌は最後1ページ1ページバラバラにして
遊び尽くしていますウインク