ハサミが大好きな姫さま。



初めて触ったのは
1才11ヶ月でした。



ま~当然ですが
指示行動なんて夢のまた夢のお年頃で
提示も見れないし
目に入るものはとにかく触りたい!
触らなきゃ気がすまない!!(笑)
自分で思考錯誤して挑戦したい!!
そんな衝動に溢れていて
全くこっちの言うことは耳に入らず
聞いてもらえないことに
内心ヒヤヒヤしましたが
所詮はどう触っても
手は切れませんから
振り回さない限り見守ってました。
 

モンテを学んだばかりで
子供の獲得能力を信頼する
忍耐の時期でもあったかも。
 





すっかり分別をわきまえた今は
お絵描きペンと共にハサミは
常時簡単に使えるようにしています。




100均のギザギザはさみは
かなりお気に入りカナヘイハート




マグネット付のペン立てに
(元々付いていたり自分で貼り付けたり)
余っているメモ帳で
柄が入ってかわいいやつとか
100均で売っている
デコレーション用折り紙とかを
いれています。






ペン立ての奥には
絵本の背表紙とか
サンリオ雑誌から
四コマページを破ったものなどが
(線にそって切りたい欲望もあるので)
スタンバイしています。


右からハサミの箱
塗り絵やお絵描きの箱
しまじろうの箱。








絵本の背表紙も
いくら親が頑張っても
剥がされてました。

でもハサミを導入したばかりの
2才過ぎにキャラクターを
切り抜くようになったので
ハサミアイテムとして
置いとくことにしました。


お正月前にブックオフで買った図鑑
何度も読んでいたから愛着が沸き
見付けて早々に切ってました。
↓↓↓


ほんものの獅子舞を
ショッピングセンターで見て
怖くて大泣きしましたが
衝撃的だったので
逆に大好きになってます。






一昔前は
モンテッソーリの規律に合う
シンプルで規則性のある
お仕事なるものに拘っていましたが
同じパターンはすぐに飽きてしまう。

ルールに縛られず
自由に切りたい時期
もやってきたりしました。


どうしたって
可愛いイラストの女の子や
ピンクや花柄やハート
アニメーションの動物の方が
興味を強く惹かれるようで
手に取る頻度が高い。


多少難易度が高くても
懸命に取り組むわけです。


触る回数が多い方が『勝』!!
(私の中で)


手を動かす経験を
率先して取り組む物を
優先的に部屋に置いています。


心や地頭作りには
手先を使うことが一番!





便箋やメモ帳も
最初はもったいないとか
思っていたけど
所詮100円程度だし
専用の用紙を買うよりずっと安く
おもちゃを下手に買うよりは
勿論リーズナブルカナヘイきらきら





サンリオの漫画ページも
コマの枠線が気に入っていて
ただ線が入っている便箋よりも
楽しく興味をもって
手を動かしてくれます。


なので雑誌を買ったら
始めは最初から目を通して楽しみ
その後ほぼ全ページ解体します(笑)


塗り絵も雑誌のままだとやりにくいし
カッターやハサミで切ってしまいます。


気に入りそうなもの(絵、内容)は
取り組む前にスキャンして
何度でもプリントアウトできるように
データを保管しておきます。







絵本の背表紙で
何の絵柄ない部分は
細かく切り刻み
お料理してます。




こんなハサミで細かく切り刻む事なんて
よく黙々とできるもんだなぁ
と、感心してしまいます。


頼まれたってやりたくない(笑)




大事に缶や袋やカバンに入れます。

最近はお料理に使ってます。






ふと見るとそこら中紙屑だらけ(笑)



こんだけハサミ漬けの日々なんて
もう2度と来ないだろうなって
見てて感じます。







最近
『メルちゃんの髪の毛を切りたい』
が強くなってきた姫さま。


1回は許可したけど
払っても払っても
メルちゃんから
切った髪の毛の残りが落ちてきたり
折角ゴムを結ぶ練習台だったのに
髪の毛が少なくなって
私のところに再び来るようになり
これ以上切って欲しくない私。


なので画用紙で散髪(笑)




素材はなんでも良かったけど
すぐ手に取れたしまじろうの絵に
黒画用紙の髪の毛もどきを
セロテープで貼り付けました。





ザクッと目の上まで
一気に切るかと思ったら
ちびちび切ってます。







少しず顔が見えてくるのが
面白いみたい。






どんどん切り進み
止めてるセロテープの
ギリギリまで切り落とす。






最後は
髪の毛として切り落とした
黒画用紙を再び拾い
さらに細かく切る。







結局、貼り付けた画用紙は
全て切ってしまい
セロテープだけが残りました。







メルちゃんだと1回で終わりだけど
絵に貼る黒画用紙なら
何度でも切れるし
後片付けも楽爆笑ルンルン



しまじろうの工作冊子から
アイディアをいただきましたカナヘイうさぎ










この記事を書くために
細長い折り紙の写真を撮っていたら

姫「姫ちゃんも作る~キラキラ


と飛んできた。





丸めて輪にして繋げたいようです。

前に一緒に作ったのがこちら
↓↓





前回は『手伝って』とか
『お母さんが作って』とか
言われたけど
今回は一人で黙々とやり始めました。


託児所のお友達にプレゼントする
とか言いながら作ります。






モンテ関連の書籍では
私は見かけなかったけど
このデコレーション作りは
中々高度な動きを要求される
ような気がしてます。



そもそもタスクが多いと思う。

輪を作る(端と端を適度に重ねる)
輪を片手の指を使い挟んだ状態で
セロテープを反対の片手で切る
セロテープを境目に貼る
出来た輪に紙を通す











繋げる数が多くなれば
重さも出てくるしかさばります。

セロテープが他の部分に
触りやすくなります。

手先の所作がさらに要求されるし
やっぱり簡単な作業ではないよね?





姫さまはセロテープを
ずいぶん前から堪能しているけど
引っ張る長さが長いと
両手を使わないと切れない。

セロテープは切る時に曲がると
よれってテープ面がくっつき
他の物を止めることが
出来なくなる。

切る(引っ張る)力が強いと
勢いでぐちゃぐちゃになる。

テープと刃が平行だと切りにくく
力任せになりやすい。
少し手首を捻る必要がある。



まぁ、まぁ、
何度も失敗してきました。


本人は失敗してもさして
ダメージを受けてませんでしたが
セロテープって手首の加減が
より難しいアイテムのように感じます。


が、いつのまにやら
スムーズになってきました。



手を動かしながら
おしゃべりしたいのは
女子に多い気がする(笑)









完成図のイメージはあるけど
1つの輪に2つ繋げちゃって

姫「間違えちゃった~」


そう言うことが起こるんだね。







でも、気にせず続ける。








何度も間違える。
(1つの輪に2つ通してしまう)

最終的に出来たものを見て

姫「ぶどうみたーい(笑)」

と、笑ってました爆笑





着替えの間は
トランポリンの足に引っ掛け
ぶら下げていました。






託児所へはキックボードで行くのだが

姫「クッキーボードで行くー!」


何やら美味しそうな名前を呼ぶ(笑)

デコレーションリングは
手すりに引っ掛けてました。




登園するとすぐさま
お友達のところにかけていきました。




できたものを
誰かと共有したいのだね。