12/30~今日まで実家帰省ツアー
心の整理を意識した2016年
母への様々な想いから
不自由な思考の癖と
悲しい潜在意識があることに気づき
色んな方とのご縁で
綺麗に手放し解決でき
残ったのはたくさんの感謝と
家族への溢れる愛情。
いつも心にゆとりを持てるようになり
姫さまや旦那さまに対しても
苛立つことは全くなくなりました。
あらゆる哲学者が説いているように
怒りは二次感情ですもんね。
一次感情(多くは潜在意識)が無くなれば
当然イライラは生まれません。
そして、
どこか不安になることや
ビクビクおどおどすること
何かを言われて頭が真っ白になること
近い人にほど本音が言えないこと
体が壊れるまで
頑張ることをやめられないこと
(頑張りすぎの自覚がなく、
ある日動けなくなって気付く)
負けず嫌いであること
人に頼まれたら断れないこと
人に頼んだり甘えたりできないこと
なども私の場合は潜在意識が原因でした。
さらには
授乳中の込み上げる苛立ち
子供に触られることが不快
子供と関わることを
1秒でも減らしたい衝動
が特に姫さま2才前まで強くあって
『私って子供嫌いなんだな~。』
と、感じて
ベビマに始まり
ベビーサインや
モンテッソーリやら
アドラー心理学やら
あれこれ勉強して
私が子供に興味を持てるように
仕向けていたのですが
実はマイナス感情は
潜在意識(インナーチャイルド)の
なせる技だったことにも気づけました。
自分でもスッカリ忘れて記憶に全くない
たくさんの幼少期の出来事を
様々な方法で掘り起こし
向き合い理解して受け止めることで
そんな問題現象は起きなくなりました。
私の場合は
娘に対する感情の根は
母との関係(できごと)から
生まれており
また
夫に対する感情の根は
父との関係(できごと)から
生まれたもの
が多くありました。
満たされていない未完了で
不満のある負の感情と出来事は
成長の段階で似たような場面に遭遇すると
何度も負の反応を起こしながら大きくなり
大人になってからも
同じような出来事を受け入れられない
状態を作る。
いい経験でいくら上書きをしようと
試みたり、別のことで
埋め合わせをしようとしても
根っこが有る限り
負の連鎖は何度も繰り返す
と言うのが、
あれこれ学んだ中で
一番しっくりきた理論。
だから原因を探し
解決したかった。
高校から楽しくて好きで触れてきた
哲学や心理学などの
統計学上の一般論では
自分の問題は解決できないと感じ
オンリーワンの
私が私の呪縛から解放される方法を
探そうと思い始めたのが
2016年の始めでした。
世の中には様々な理論があるので
どこに気付きがあるか
何が有効に働くかは
人それぞれだと思いますが
私は私なりの追求で
出口に辿り着きました。
クリアになった今
家族の絆を再確認したかった年末年始。
母や父や私が育った家族が
益々大好きになりました!!
母ともゆっくり話す時間があり
大好きを伝えてきました✨(*≧∀≦*)
「どうやら私は『お母さん大好き』が
ひときわ強いタイプみたいよ~。」
なんて
直接言うのが恥ずかしくて
大分遠回しな表現でしたが(笑)
一応、そう言われたのは事実です。
不思議なもので、
私の心の整理がついたとたんに
姫「ばーば嫌い!あっちいって!!」
と言っていた姫さまが
実家に到着しばーば(母)を見た瞬間から
姫「ばーば、だいしゅきぃ~
」
と抱きつき、お風呂も一緒に入り、
私達親から離れて母と一緒に寝てました。
もうベッタリです。
この年末年始も
「ばーば、ばーば」
と後をついて回っていました。
私以外の家族は
「突然なんだ?」
「一時のきまぐれか?」
と首をひねっています。
『母と子供の心の状態は繋がっている』
そう仰る方もいますが
まさにって私は感じました。
最近までずっと『母が苦手』
と感じていましたが
【私は母が好きなんだ】
【素直に母を好きで良いんだ】
って事に私が気付き府に落ちてから
姫さまの態度が急変したのです。
私には2才差の甘えん坊の妹がいて
妹は母にいつも抱っこされ
ベッタリでした。
妹が生まれるまでは
両親を独り占めし
王様だった私の生活は
ある日突然
妹中心の世界に変わります。
妹の授乳を見て
ショックで呆然としていた幼き私。
(その後、姫さまの授乳時に
経験したことのない猛烈な苛立ちが
込み上げてくる状態がありましたが
このショックがイライラの原因でした。
本来授乳は母性の至福の瞬間なのに
苛立ちに耐えきれず10ヶ月で卒乳)
お父さんお母さんが
私から妹へ離れていく。
自我が芽ばえ愛情を一番欲する時期に
そんな風に感じてしまったのです。
2才児にとって特に母親は
世界の全てですからね。
幼き私はきっと姫さまがやるように
母の愛を肌で感じたかったんだなぁ~
と姫さまを見て感じました。
リアルタイムでは叶わなかったけど
姫さまを通して
幼少期をやり直せたような気持ち
にもなり、胸がいっぱいになりました。
そして最終日の今日は
旦那さま一家の集まりがありました。
旦那さまのお義母様も
大事な大事なお母さん。
『今の幸せがあるのはお母さんのお陰』
『いつまでも大好きです』
と伝えました。
お義父様は施設に入っており
インフルエンザの影響で訪問できず
お会いすることは叶いませんでしたが
気持ちは念じて送ってみました。
今回はスキーは置いといて
私が私の人生を歩むために時間をかけ
大きな一歩を踏み出せた気がします。
とても清々しい気持ちです
明日から
世間様から遅れての
日常生活のスタートです✨
取り合えず、
金魚ちゃんが無事で良かった(^^;)

心の整理を意識した2016年
母への様々な想いから
不自由な思考の癖と
悲しい潜在意識があることに気づき
色んな方とのご縁で
綺麗に手放し解決でき
残ったのはたくさんの感謝と
家族への溢れる愛情。
いつも心にゆとりを持てるようになり
姫さまや旦那さまに対しても
苛立つことは全くなくなりました。
あらゆる哲学者が説いているように
怒りは二次感情ですもんね。
一次感情(多くは潜在意識)が無くなれば
当然イライラは生まれません。
そして、
どこか不安になることや
ビクビクおどおどすること
何かを言われて頭が真っ白になること
近い人にほど本音が言えないこと
体が壊れるまで
頑張ることをやめられないこと
(頑張りすぎの自覚がなく、
ある日動けなくなって気付く)
負けず嫌いであること
人に頼まれたら断れないこと
人に頼んだり甘えたりできないこと
なども私の場合は潜在意識が原因でした。
さらには
授乳中の込み上げる苛立ち
子供に触られることが不快
子供と関わることを
1秒でも減らしたい衝動
が特に姫さま2才前まで強くあって
『私って子供嫌いなんだな~。』
と、感じて
ベビマに始まり
ベビーサインや
モンテッソーリやら
アドラー心理学やら
あれこれ勉強して
私が子供に興味を持てるように
仕向けていたのですが
実はマイナス感情は
潜在意識(インナーチャイルド)の
なせる技だったことにも気づけました。
自分でもスッカリ忘れて記憶に全くない
たくさんの幼少期の出来事を
様々な方法で掘り起こし
向き合い理解して受け止めることで
そんな問題現象は起きなくなりました。
私の場合は
娘に対する感情の根は
母との関係(できごと)から
生まれており
また
夫に対する感情の根は
父との関係(できごと)から
生まれたもの
が多くありました。
満たされていない未完了で
不満のある負の感情と出来事は
成長の段階で似たような場面に遭遇すると
何度も負の反応を起こしながら大きくなり
大人になってからも
同じような出来事を受け入れられない
状態を作る。
いい経験でいくら上書きをしようと
試みたり、別のことで
埋め合わせをしようとしても
根っこが有る限り
負の連鎖は何度も繰り返す
と言うのが、
あれこれ学んだ中で
一番しっくりきた理論。
だから原因を探し
解決したかった。
高校から楽しくて好きで触れてきた
哲学や心理学などの
統計学上の一般論では
自分の問題は解決できないと感じ
オンリーワンの
私が私の呪縛から解放される方法を
探そうと思い始めたのが
2016年の始めでした。
世の中には様々な理論があるので
どこに気付きがあるか
何が有効に働くかは
人それぞれだと思いますが
私は私なりの追求で
出口に辿り着きました。
クリアになった今
家族の絆を再確認したかった年末年始。
母や父や私が育った家族が
益々大好きになりました!!
母ともゆっくり話す時間があり
大好きを伝えてきました✨(*≧∀≦*)
「どうやら私は『お母さん大好き』が
ひときわ強いタイプみたいよ~。」
なんて
直接言うのが恥ずかしくて
大分遠回しな表現でしたが(笑)
一応、そう言われたのは事実です。
不思議なもので、
私の心の整理がついたとたんに
姫「ばーば嫌い!あっちいって!!」
と言っていた姫さまが
実家に到着しばーば(母)を見た瞬間から
姫「ばーば、だいしゅきぃ~
と抱きつき、お風呂も一緒に入り、
私達親から離れて母と一緒に寝てました。
もうベッタリです。
この年末年始も
「ばーば、ばーば」
と後をついて回っていました。
私以外の家族は
「突然なんだ?」
「一時のきまぐれか?」
と首をひねっています。
『母と子供の心の状態は繋がっている』
そう仰る方もいますが
まさにって私は感じました。
最近までずっと『母が苦手』
と感じていましたが
【私は母が好きなんだ】
【素直に母を好きで良いんだ】
って事に私が気付き府に落ちてから
姫さまの態度が急変したのです。
私には2才差の甘えん坊の妹がいて
妹は母にいつも抱っこされ
ベッタリでした。
妹が生まれるまでは
両親を独り占めし
王様だった私の生活は
ある日突然
妹中心の世界に変わります。
妹の授乳を見て
ショックで呆然としていた幼き私。
(その後、姫さまの授乳時に
経験したことのない猛烈な苛立ちが
込み上げてくる状態がありましたが
このショックがイライラの原因でした。
本来授乳は母性の至福の瞬間なのに
苛立ちに耐えきれず10ヶ月で卒乳)
お父さんお母さんが
私から妹へ離れていく。
自我が芽ばえ愛情を一番欲する時期に
そんな風に感じてしまったのです。
2才児にとって特に母親は
世界の全てですからね。
幼き私はきっと姫さまがやるように
母の愛を肌で感じたかったんだなぁ~
と姫さまを見て感じました。
リアルタイムでは叶わなかったけど
姫さまを通して
幼少期をやり直せたような気持ち
にもなり、胸がいっぱいになりました。
そして最終日の今日は
旦那さま一家の集まりがありました。
旦那さまのお義母様も
大事な大事なお母さん。
『今の幸せがあるのはお母さんのお陰』
『いつまでも大好きです』
と伝えました。
お義父様は施設に入っており
インフルエンザの影響で訪問できず
お会いすることは叶いませんでしたが
気持ちは念じて送ってみました。
今回はスキーは置いといて
私が私の人生を歩むために時間をかけ
大きな一歩を踏み出せた気がします。
とても清々しい気持ちです
明日から
世間様から遅れての
日常生活のスタートです✨
取り合えず、
金魚ちゃんが無事で良かった(^^;)
