以前よりも間隔が短くなってきた
【お手伝いブーム】?
承認欲求や
人の役に立ちたい想い
が加熱してきたのかな?
正直、
やらせたい気持ちもあるが
こっちの手間も時間もかかる…。
家事が嫌いなので
やることが増えるのは苦痛…(^^;)
ってことで、
決心ができずにいた。
なので、
基本的に全くこちらからは
興味を持つように仕向けたり
お誘いもしてなかった。
ところが冬になった頃から
私が台所に居ても居なくても
「お手伝いやる~
」
と言って来る頻度が上り
1ヶ月に1回程度だったのが
1日置きくらいになった。
昨日はお米を研ぎたいとやってきた。
ただ、数回かき混ぜて
水が冷たいとりタイヤ(笑)
お茶碗にお米を入れるから
できたら呼んでくれと
言い残して遊びだした。
お米を入れるのも
つい半年前までは
お釜がカラッポになるまで
3つのお茶碗に山盛(笑)
お茶碗の3倍位の高さになってたし
周りにもこぼれ落ちていた( ̄▽ ̄;)
これはさすがに黙って傍観できず
「食べれるだけ」
「ピカピカにできる(食べられる)量」
などなど言っていたけど
余り効果がなかった。
先月、
久々にやると言い出して
サラッと適量を入れていた。
(適量が分かった)
『感覚は経験が必要なんだな~。』
と改めて実感。
ついつい口であれこれ
言いたくもなるのだけど
焦らずとも
無理にやらせなくても
経験を積めば
感覚は身に付くのよね。
自分で修正・上書きしていく。
モンテだなぁ。
なんて、しみじみ。
この『感覚』は
お米に限らず色々な遊びで
感覚(距離感、サイズ、分量などなど)
が養われた結果
お米の適量(お茶碗とのバランス含)が
分かってくるってこと。
姫さまはいろんなサイズの袋に
小物をゴチャゴチャと詰め込むことを
1年以上ず~~っっと
続けています。


砂遊びや水遊びも関係してるかな?
夕食時にお茶を入れるのも
定番になりつつあります。

注ぐもまずはお外やお風呂で
・散々好きにこぼさせる
・豪快にバチャバチャあけうつしする
・注ぎ口をひたすら見たい
・コップの量が増える様や
こぼれ落ちる様や
あふれでる様を見たい
などの欲求が満たされてから
飲み物のコップへ移行しました。
スキーをヒントにしてるのですが
ある技術を獲得したければ
逆のことをすると理解が深まる
と体験してきたので
ピッタリさせたければ
思いきり外す
こぼさないで欲しかったら
ドバドバ豪快に溢れさせる
が必要かなと思ってます。
まだできないけど
やりたがる姫さまに対して
タスクを細分化させて
可能な限り要素の段階分けをして
なるべくやらせてあげる工夫
は、モンテを知らなかったら
思いもつかない事でした。
興味のあることの取り組みによって
行動を制御したり
コントロールするために集中したり
少し難しいことからは達成感が得られたり
本人の器用さの向上だけでなく
心の成長に繋がるなと感じます。
子供には自己学習能力があり
お米(例えば)を強制せずに
本人の選択を信用し
好きな事をやらせていれば
勝手に夢中で能力を獲得していく。
大人の仕事は
イタズラに思えても
なるべく邪魔しない
取り上げない。
そうはいっても
許容範囲は各親や
その人のポリシーで違うし
ストレスがたまるなら
やめた方が良いとも思う。
私の中で
物事を長く続けるコツは
無理をしない(ストレスためない)
手順を増やさない(労力をかけすぎない)
(腰が重くなる、未完了に気を揉み疲れる)
事だと思っているのです。
親にゆとりがあって
ニコニコしていられるのが
何より一番子供にいいとおもうので
ニコニコできなくなることは
やらないことにしています。
何かしらの要因でストレスがかかると
つまらないことでイラッとするし
イラッとは子供にも伝わるし
子供のためのはずが
親子関係が悪くなる原因に
なりかねないと感じた時期があったので。
で本日。
洗濯物たたみたいと言うので
得意のタオルカゴを渡す。
あっという間にたたみ終わる。
突如、洗い物がしたいと言う。
今までは
洗い物する私のとなりで
泡遊びするだけだった。
でも、何か出来そうな気がして
丁度夕食がカレーだったので
下洗いをお願いしてみた。
メラニンスポンジを渡し
『黄色い汚れが無くなったらOK』
とだけ伝えた。
黙々と洗う。

あっという間にお皿完了。
お鍋も頼んでみる。
こっちは汚れもしぶとく見えにくい。
何度も何度も洗ってすすいでを
くりかえしていた。


姫「姫ちゃんシンデレラね
お母さんはお母様やって~。」
突如シテレラごっこが始まった(笑)
同時に複数のことをやる
マルチタスク能力も
女子ならでは?
お芝居って別物か?
ハンドソープを使っていますが(;´∀`)
下洗いだし、後で洗うしでスルー。
すぐ飽きると思ったけど
根気よく続けていました。
何より一番驚いたのが
着ているパジャマが
一切汚れず濡れなかった事。
行動がシンプルに
確実になってきたという証。
3才やるな~。
今日はその後に
遊び散らかしたおもちゃも片付け
「見てみて~」と絶好調。


お姫さま風の格好が大好きです
何かしらの生地を腰に巻いて
洗濯バサミや紐で固定します。
ティアラに布をかけるも定番。
姫「終わったら歯磨きするから~!」
と、〆にペグ指しと歯車。
姫「お花畑~♪」

歯車が目的で0才の時に
買ったボーネルンドの商品です。
穴に刺す行為は
大人の私にはなんともない事だったけど
姫さまがまだ小さい時に
3~4才の近所のお友達に貸してみると
棒の先端を穴に入れられず
力任せにグリグリ押込み
棒の部分が曲がったり折ったりしていた。
穴と土台が識別できない
棒の先端への感覚がない
だから
穴と棒の位置を合わせられず
刺す瞬間は視覚から見えないので
差し込めなくてイライラしていた。
当時はモンテを知らなかったから
出来ないことが不思議で
『そんなもんか~』と思っていた。
感覚教育を受講した時に
爪楊枝落としを知り
『こう言うことか!!』
と感動したものです。
お友だちの事例があったから
楊枝を逆に刺そうが
尖った方が指に刺さり痛そうだろうが
(本人は痛がらず全く気にしていなかった)
気にならず
『穴を認識できればよし!』
と温かく見守れた。
1才11ヶ月の写真。




集中しすぎて
よだれ垂らして
夢中になってました。
モンテを勉強した後の
初期の取り組みだったかな?
とにかくやんちゃで好奇心旺盛で
全くじっとしていられない気質の姫が
まだ1才児の姫が
黙々と取り組んでいる!!!
と感動したのを覚えています。
そんな段階を経た今は
丁寧にスイスイ刺してます。

繋げるコツも掴んできて
親はノータッチでも
うまいこと作品にしてました。

モンテを知る前までは
『小学生未満がお手伝いなんて無理!』
と、思ってましたが
段階を細かくし
色々な経験をして
感覚を養えば
親も子供も無理なく楽しく
興味が沸くままに
色々とできるようになるのだな
と実感してます。
今日は特に大きな進化を感じた
一日でした。
【お手伝いブーム】?
承認欲求や
人の役に立ちたい想い
が加熱してきたのかな?
正直、
やらせたい気持ちもあるが
こっちの手間も時間もかかる…。
家事が嫌いなので
やることが増えるのは苦痛…(^^;)
ってことで、
決心ができずにいた。
なので、
基本的に全くこちらからは
興味を持つように仕向けたり
お誘いもしてなかった。
ところが冬になった頃から
私が台所に居ても居なくても
「お手伝いやる~
と言って来る頻度が上り
1ヶ月に1回程度だったのが
1日置きくらいになった。
昨日はお米を研ぎたいとやってきた。
ただ、数回かき混ぜて
水が冷たいとりタイヤ(笑)
お茶碗にお米を入れるから
できたら呼んでくれと
言い残して遊びだした。
お米を入れるのも
つい半年前までは
お釜がカラッポになるまで
3つのお茶碗に山盛(笑)
お茶碗の3倍位の高さになってたし
周りにもこぼれ落ちていた( ̄▽ ̄;)
これはさすがに黙って傍観できず
「食べれるだけ」
「ピカピカにできる(食べられる)量」
などなど言っていたけど
余り効果がなかった。
先月、
久々にやると言い出して
サラッと適量を入れていた。
(適量が分かった)
『感覚は経験が必要なんだな~。』
と改めて実感。
ついつい口であれこれ
言いたくもなるのだけど
焦らずとも
無理にやらせなくても
経験を積めば
感覚は身に付くのよね。
自分で修正・上書きしていく。
モンテだなぁ。
なんて、しみじみ。
この『感覚』は
お米に限らず色々な遊びで
感覚(距離感、サイズ、分量などなど)
が養われた結果
お米の適量(お茶碗とのバランス含)が
分かってくるってこと。
姫さまはいろんなサイズの袋に
小物をゴチャゴチャと詰め込むことを
1年以上ず~~っっと
続けています。


砂遊びや水遊びも関係してるかな?
夕食時にお茶を入れるのも
定番になりつつあります。

注ぐもまずはお外やお風呂で
・散々好きにこぼさせる
・豪快にバチャバチャあけうつしする
・注ぎ口をひたすら見たい
・コップの量が増える様や
こぼれ落ちる様や
あふれでる様を見たい
などの欲求が満たされてから
飲み物のコップへ移行しました。
スキーをヒントにしてるのですが
ある技術を獲得したければ
逆のことをすると理解が深まる
と体験してきたので
ピッタリさせたければ
思いきり外す
こぼさないで欲しかったら
ドバドバ豪快に溢れさせる
が必要かなと思ってます。
まだできないけど
やりたがる姫さまに対して
タスクを細分化させて
可能な限り要素の段階分けをして
なるべくやらせてあげる工夫
は、モンテを知らなかったら
思いもつかない事でした。
興味のあることの取り組みによって
行動を制御したり
コントロールするために集中したり
少し難しいことからは達成感が得られたり
本人の器用さの向上だけでなく
心の成長に繋がるなと感じます。
子供には自己学習能力があり
お米(例えば)を強制せずに
本人の選択を信用し
好きな事をやらせていれば
勝手に夢中で能力を獲得していく。
大人の仕事は
イタズラに思えても
なるべく邪魔しない
取り上げない。
そうはいっても
許容範囲は各親や
その人のポリシーで違うし
ストレスがたまるなら
やめた方が良いとも思う。
私の中で
物事を長く続けるコツは
無理をしない(ストレスためない)
手順を増やさない(労力をかけすぎない)
(腰が重くなる、未完了に気を揉み疲れる)
事だと思っているのです。
親にゆとりがあって
ニコニコしていられるのが
何より一番子供にいいとおもうので
ニコニコできなくなることは
やらないことにしています。
何かしらの要因でストレスがかかると
つまらないことでイラッとするし
イラッとは子供にも伝わるし
子供のためのはずが
親子関係が悪くなる原因に
なりかねないと感じた時期があったので。
で本日。
洗濯物たたみたいと言うので
得意のタオルカゴを渡す。
あっという間にたたみ終わる。
突如、洗い物がしたいと言う。
今までは
洗い物する私のとなりで
泡遊びするだけだった。
でも、何か出来そうな気がして
丁度夕食がカレーだったので
下洗いをお願いしてみた。
メラニンスポンジを渡し
『黄色い汚れが無くなったらOK』
とだけ伝えた。
黙々と洗う。

あっという間にお皿完了。
お鍋も頼んでみる。
こっちは汚れもしぶとく見えにくい。
何度も何度も洗ってすすいでを
くりかえしていた。


姫「姫ちゃんシンデレラね
お母さんはお母様やって~。」
突如シテレラごっこが始まった(笑)
同時に複数のことをやる
マルチタスク能力も
女子ならでは?
お芝居って別物か?
ハンドソープを使っていますが(;´∀`)
下洗いだし、後で洗うしでスルー。
すぐ飽きると思ったけど
根気よく続けていました。
何より一番驚いたのが
着ているパジャマが
一切汚れず濡れなかった事。
行動がシンプルに
確実になってきたという証。
3才やるな~。
今日はその後に
遊び散らかしたおもちゃも片付け
「見てみて~」と絶好調。


お姫さま風の格好が大好きです
何かしらの生地を腰に巻いて
洗濯バサミや紐で固定します。
ティアラに布をかけるも定番。
姫「終わったら歯磨きするから~!」
と、〆にペグ指しと歯車。
姫「お花畑~♪」

歯車が目的で0才の時に
買ったボーネルンドの商品です。
穴に刺す行為は
大人の私にはなんともない事だったけど
姫さまがまだ小さい時に
3~4才の近所のお友達に貸してみると
棒の先端を穴に入れられず
力任せにグリグリ押込み
棒の部分が曲がったり折ったりしていた。
穴と土台が識別できない
棒の先端への感覚がない
だから
穴と棒の位置を合わせられず
刺す瞬間は視覚から見えないので
差し込めなくてイライラしていた。
当時はモンテを知らなかったから
出来ないことが不思議で
『そんなもんか~』と思っていた。
感覚教育を受講した時に
爪楊枝落としを知り
『こう言うことか!!』
と感動したものです。
お友だちの事例があったから
楊枝を逆に刺そうが
尖った方が指に刺さり痛そうだろうが
(本人は痛がらず全く気にしていなかった)
気にならず
『穴を認識できればよし!』
と温かく見守れた。
1才11ヶ月の写真。




集中しすぎて
よだれ垂らして
夢中になってました。
モンテを勉強した後の
初期の取り組みだったかな?
とにかくやんちゃで好奇心旺盛で
全くじっとしていられない気質の姫が
まだ1才児の姫が
黙々と取り組んでいる!!!
と感動したのを覚えています。
そんな段階を経た今は
丁寧にスイスイ刺してます。

繋げるコツも掴んできて
親はノータッチでも
うまいこと作品にしてました。

モンテを知る前までは
『小学生未満がお手伝いなんて無理!』
と、思ってましたが
段階を細かくし
色々な経験をして
感覚を養えば
親も子供も無理なく楽しく
興味が沸くままに
色々とできるようになるのだな
と実感してます。
今日は特に大きな進化を感じた
一日でした。