手造りアスレチックを経て
支援センターの室内遊び&お弁当。
その後、外の常設アスレチックへ。
道路の白線や
横断歩道の白線だけを
選んで歩く
などの線上歩行は
幼児期あるある。
乗り物でも↓

ストライダーでも↓

傘さして太陽系儀持って
ブカブカの長靴履いて
白線を歩く。↓↓

上記の線上歩行って陸地と線が
同じ平面上にあるのに対して
アスレチックって
線が空中に浮いてる状態。
こんな感じに(笑)
枠↓

『子供には分かりやすいのかも。』
なんて考えながら姫さまを観察(笑)

ここはどれも中々の高さです。

線上歩行、横バージョン?
登ったり降りたりが
何ヵ所にもあって
何度も何度も繰り返す。
登る↓↓

降りる↓↓

三半規管の臨界期(成長のピーク)
にあたる前の1才頃から
アスレチックはがしがしやらせてました。
股関節強化黄金期のハイハイが
とてもとても短くて(8ヶ月で歩き出した)
足腰の基盤が全くできないことに
焦りを感じて
登る運動、股関節を動かす運動を
とにかくやらせたかった私。
アスレチックはもちろん
使うお友だちがいなければ
滑り台を登らせることも
たくさんたくさんやらせました。
てか、本人がやりたがるのです。
本能でわかってるんでしょうね。
みんなやってますよね(^^)
股関節回りの筋肉は
立つこと事態はもちろん
あらゆる姿勢や運動に関わり
スキーインストラクターの試験でも
股関節回りの筋肉の名称は必ず出るから
覚えるように言われたくらい大切。
実際に主要な3つはバッチリ出ました。
股関節は
上半身と下半身を調整し、
全身のバランスを司ります。
股関節がスムーズに使えることが
運動神経に大きく影響していると
思われます。
1つ何かのスポーツで
股関節が鍛えられていれば
他のスポーツの導入もスムーズ。
他のスポーツを熟練させるには
巧緻性を高めるのに
また競技特有の練習が
必要になるのですけどね。
股関節が軟弱だと膝や腰、
ひいては肩の凝り(痛み)に
繋がりやすい。
日常生活に支障が出る。
股関節の位置(使っている筋肉)が悪いと
臀部の凝りや腰の凝りにもなる事は
(腰が痛い人はお尻が凝ってます)
スキーヤーなら理論的にも
感覚的にもピント来るものですが
一般のママさんには『?』で
「1才で何もそこまでやらせなくても…」
と驚く声の方が多かったです。
もちろん落ちても大丈夫そうな
場所を選びます。
1才ってまだ手の握りも強く
うちの子は細身で体重も軽く
手が離れることはなかったし
足置く際の調整力は未熟でも
両足が外れることもありませんでした。
筋肉の感覚もパワー(筋力)も
使わないと育ちません。
テレビの弊害ってこの辺にも
影響するなぁ~って
個人的に感じてます。
3才にしては歴(?!)が長く
恐らく臨界期に鍛えてきたのもあってか
遊具が大きくなっても
足元が揺れることを
全く怖いと感じていない様子。


敢えてブランコみたいに
ユラユラゆすっていました。
進行方向に対して
横にユラユラさせてます。


以前行った
県西公園にはこんなものも↓↓

一人で最後まで渡りました。
足元が揺れる中で
揺れながらバランスを取る。
ブランコも『揺れ』だけど
骨盤が安定している中での揺れは
また違うように思う。
足元そのものが揺れる遊具で
体幹は保ちつつ体軸を同調させて
揺れのなかで調和をはかる事は
あらゆる運動に精通しそう。
イバライドでも揺れる丸太を
カニさんポーズで渡る↓↓

スキーでも骨盤は安定させ
足首や膝を自由にすることは
上達にとても大切なので
スキーヤーとしても
興味深いところ(笑)
揺れがある分
慎重にはなるし
ゆっくり足元を確認している。
ビバ!集中現象
足裏のどこが安定するか
感じながら進んでいるのが伺えます。
綱渡りなんかは数歩進んで
結び目が安定しているのを感じたのか
途中から結び目を狙って
足を置くようになった。


そのうち慣れてくると
今度は敢えて結び目を外して
より揺れが強い不安定な
結び目じゃない場所を
選んで狙って歩く。

面白いことするなぁ
勝手に自分で難易度を上げて
楽しんでいる。
丸太移りやタイヤ渡りは
成田ゆめ牧場で散々やっていたけど、
ここにも似た感じのものが。

丸太の上に円盤がついているものと
付いていないものがあります。
円盤が付いているものは
迷わず足で飛び移る。
でも付いていないものは
手を使って移動していました。

サイズの大小を瞬時に判断
できるようになったんだなぁ~
と成長を感じました。
ただ、他も含めてこれまでを見てきて
どうも自分の足の直径と同等か
足以下の直径に対しては
重心位置を見つけられないようで
手から移動しています。
これは県西公園
直径が大きいので
余裕でヒョイヒョイ↓↓

爪先の使いこなしが
まだ未熟な印象。
↓ある日のイバライド

陸上の棒高跳びだって
頭から突っ込む(爪先蹴り)飛び方
もあるけど、
踵で蹴る背面飛びの方が
使う人が多い。
垂直跳びも踵に加重させる飛び方。
踵はパワーと安定を持っている。
スキーでも踵の操作は
上級者になればなるほど
スピードが出れば出るほど
重要になってきます。
初心者爪先(低速の減速運動中心)
中級者土踏まず(加速もするが減速が多い)
上級者踵(加速運動中心)
みたいな感じで
荷重ポイントが違います。
操作の特徴から来るものですが。
爪先を使って背伸びはできるけど
運動としてバランスを取って使うのは
まだまだ先のようです。

歩き始めの赤ちゃんも
爪先はほとんど使わず
踵を中心に揺れながら歩くので
成長途中ってことでしょうね。
そして、
理系の私としては
あみあみも図形や補助線の宝庫だなぁ
なんて思いながら観察(笑)

何目毎に1歩出すとか
どのライン上を歩くとか
網目の中から探せたら
図形に繋がるのかなぁ~と。
重心移動による振動や
沈み込みの変化は
物理的よね?
欲張りですね
重複するけど
揺れに対する恐怖心はない様子。
いや、
恐怖心があるから慎重になるのかな?
でも、
恐怖心による体の固さや
動きの固さは全然ない。
子供は揺れながら
バランスを取れるのよねぇ…。
【揺れながら】は
大人には中々できない神業。
大人は揺れると安定を求めて
止めようとするもの。
怖くて体が固くなり動けなくなるもの。
そして対応力が落ちる。
スキーのコブがこれに該当(笑)
こんな近くに師匠がいた
しなやかに揺れやコブに同調して
雪面と戦うことなく滑りたい
師匠から技を盗もう(笑)
幼児でも5才越えて揺れの経験がないと
やる気があっても極端に
揺れを怖がっている。
子が多いようにみえる。
性格もありますが。
ふと思い出されるのが
トマスバーニーの臨界期(成長のピーク)は
2才前後に集約されていた事。
大人が『そろそろやらせるか』
って頃には、子供の吸収力
一番鋭い感覚の時期は
終わっていることが多い。
【危ないからダメ!】と
やりたがっていることを
禁止する事は感覚の成長を阻害する。
それよりかは
安全な状況になるよう工夫して
やらせてあげるってのが
やっぱりいいんだな~と
本物思考のモンテッソーリの
奥深さを染々と感じてしまう。
まぁ、何を目指すか
どこを目指すかって話も
あるんですけどね(^_^;)
子供の発達発育とスキー
そんな視点で見てると面白い。
1年前は足の長さが足りなくて
できないことがたくさんあったけど
見かけも中身も成長したもんだ。
スキー上達のためにも
ぜひともバランスを強化していただこう。
でないと、私達親の
スキー練習時間が
確保できないのでね(笑)
頼むぞ姫さま!!

支援センターの室内遊び&お弁当。
その後、外の常設アスレチックへ。
道路の白線や
横断歩道の白線だけを
選んで歩く
などの線上歩行は
幼児期あるある。
乗り物でも↓

ストライダーでも↓

傘さして太陽系儀持って
ブカブカの長靴履いて
白線を歩く。↓↓

上記の線上歩行って陸地と線が
同じ平面上にあるのに対して
アスレチックって
線が空中に浮いてる状態。
こんな感じに(笑)
枠↓

『子供には分かりやすいのかも。』
なんて考えながら姫さまを観察(笑)

ここはどれも中々の高さです。

線上歩行、横バージョン?
登ったり降りたりが
何ヵ所にもあって
何度も何度も繰り返す。
登る↓↓

降りる↓↓

三半規管の臨界期(成長のピーク)
にあたる前の1才頃から
アスレチックはがしがしやらせてました。
股関節強化黄金期のハイハイが
とてもとても短くて(8ヶ月で歩き出した)
足腰の基盤が全くできないことに
焦りを感じて
登る運動、股関節を動かす運動を
とにかくやらせたかった私。
アスレチックはもちろん
使うお友だちがいなければ
滑り台を登らせることも
たくさんたくさんやらせました。
てか、本人がやりたがるのです。
本能でわかってるんでしょうね。
みんなやってますよね(^^)
股関節回りの筋肉は
立つこと事態はもちろん
あらゆる姿勢や運動に関わり
スキーインストラクターの試験でも
股関節回りの筋肉の名称は必ず出るから
覚えるように言われたくらい大切。
実際に主要な3つはバッチリ出ました。
股関節は
上半身と下半身を調整し、
全身のバランスを司ります。
股関節がスムーズに使えることが
運動神経に大きく影響していると
思われます。
1つ何かのスポーツで
股関節が鍛えられていれば
他のスポーツの導入もスムーズ。
他のスポーツを熟練させるには
巧緻性を高めるのに
また競技特有の練習が
必要になるのですけどね。
股関節が軟弱だと膝や腰、
ひいては肩の凝り(痛み)に
繋がりやすい。
日常生活に支障が出る。
股関節の位置(使っている筋肉)が悪いと
臀部の凝りや腰の凝りにもなる事は
(腰が痛い人はお尻が凝ってます)
スキーヤーなら理論的にも
感覚的にもピント来るものですが
一般のママさんには『?』で
「1才で何もそこまでやらせなくても…」
と驚く声の方が多かったです。
もちろん落ちても大丈夫そうな
場所を選びます。
1才ってまだ手の握りも強く
うちの子は細身で体重も軽く
手が離れることはなかったし
足置く際の調整力は未熟でも
両足が外れることもありませんでした。
筋肉の感覚もパワー(筋力)も
使わないと育ちません。
テレビの弊害ってこの辺にも
影響するなぁ~って
個人的に感じてます。
3才にしては歴(?!)が長く
恐らく臨界期に鍛えてきたのもあってか
遊具が大きくなっても
足元が揺れることを
全く怖いと感じていない様子。


敢えてブランコみたいに
ユラユラゆすっていました。
進行方向に対して
横にユラユラさせてます。


以前行った
県西公園にはこんなものも↓↓

一人で最後まで渡りました。
足元が揺れる中で
揺れながらバランスを取る。
ブランコも『揺れ』だけど
骨盤が安定している中での揺れは
また違うように思う。
足元そのものが揺れる遊具で
体幹は保ちつつ体軸を同調させて
揺れのなかで調和をはかる事は
あらゆる運動に精通しそう。
イバライドでも揺れる丸太を
カニさんポーズで渡る↓↓

スキーでも骨盤は安定させ
足首や膝を自由にすることは
上達にとても大切なので
スキーヤーとしても
興味深いところ(笑)
揺れがある分
慎重にはなるし
ゆっくり足元を確認している。
ビバ!集中現象
足裏のどこが安定するか
感じながら進んでいるのが伺えます。
綱渡りなんかは数歩進んで
結び目が安定しているのを感じたのか
途中から結び目を狙って
足を置くようになった。


そのうち慣れてくると
今度は敢えて結び目を外して
より揺れが強い不安定な
結び目じゃない場所を
選んで狙って歩く。

面白いことするなぁ
勝手に自分で難易度を上げて
楽しんでいる。
丸太移りやタイヤ渡りは
成田ゆめ牧場で散々やっていたけど、
ここにも似た感じのものが。

丸太の上に円盤がついているものと
付いていないものがあります。
円盤が付いているものは
迷わず足で飛び移る。
でも付いていないものは
手を使って移動していました。

サイズの大小を瞬時に判断
できるようになったんだなぁ~
と成長を感じました。
ただ、他も含めてこれまでを見てきて
どうも自分の足の直径と同等か
足以下の直径に対しては
重心位置を見つけられないようで
手から移動しています。
これは県西公園
直径が大きいので
余裕でヒョイヒョイ↓↓

爪先の使いこなしが
まだ未熟な印象。
↓ある日のイバライド

陸上の棒高跳びだって
頭から突っ込む(爪先蹴り)飛び方
もあるけど、
踵で蹴る背面飛びの方が
使う人が多い。
垂直跳びも踵に加重させる飛び方。
踵はパワーと安定を持っている。
スキーでも踵の操作は
上級者になればなるほど
スピードが出れば出るほど
重要になってきます。
初心者爪先(低速の減速運動中心)
中級者土踏まず(加速もするが減速が多い)
上級者踵(加速運動中心)
みたいな感じで
荷重ポイントが違います。
操作の特徴から来るものですが。
爪先を使って背伸びはできるけど
運動としてバランスを取って使うのは
まだまだ先のようです。

歩き始めの赤ちゃんも
爪先はほとんど使わず
踵を中心に揺れながら歩くので
成長途中ってことでしょうね。
そして、
理系の私としては
あみあみも図形や補助線の宝庫だなぁ
なんて思いながら観察(笑)

何目毎に1歩出すとか
どのライン上を歩くとか
網目の中から探せたら
図形に繋がるのかなぁ~と。
重心移動による振動や
沈み込みの変化は
物理的よね?
欲張りですね
重複するけど
揺れに対する恐怖心はない様子。
いや、
恐怖心があるから慎重になるのかな?
でも、
恐怖心による体の固さや
動きの固さは全然ない。
子供は揺れながら
バランスを取れるのよねぇ…。
【揺れながら】は
大人には中々できない神業。
大人は揺れると安定を求めて
止めようとするもの。
怖くて体が固くなり動けなくなるもの。
そして対応力が落ちる。
スキーのコブがこれに該当(笑)
こんな近くに師匠がいた
しなやかに揺れやコブに同調して
雪面と戦うことなく滑りたい
師匠から技を盗もう(笑)
幼児でも5才越えて揺れの経験がないと
やる気があっても極端に
揺れを怖がっている。
子が多いようにみえる。
性格もありますが。
ふと思い出されるのが
トマスバーニーの臨界期(成長のピーク)は
2才前後に集約されていた事。
大人が『そろそろやらせるか』
って頃には、子供の吸収力
一番鋭い感覚の時期は
終わっていることが多い。
【危ないからダメ!】と
やりたがっていることを
禁止する事は感覚の成長を阻害する。
それよりかは
安全な状況になるよう工夫して
やらせてあげるってのが
やっぱりいいんだな~と
本物思考のモンテッソーリの
奥深さを染々と感じてしまう。
まぁ、何を目指すか
どこを目指すかって話も
あるんですけどね(^_^;)
子供の発達発育とスキー
そんな視点で見てると面白い。
1年前は足の長さが足りなくて
できないことがたくさんあったけど
見かけも中身も成長したもんだ。
スキー上達のためにも
ぜひともバランスを強化していただこう。
でないと、私達親の
スキー練習時間が
確保できないのでね(笑)
頼むぞ姫さま!!
