リンク:為末大が教える走りの極意
http://dosports.yahoo.co.jp/column/detail/201404040002-spnavido



足の早い遅いにも
単純な運動神経だけではなくて
『体の機能に則した正しい使い方』
視点の理論もあるのね。


バランスがよくカンのいい人は
ささっとこなせちゃうんだろうけど。




間違っても駿足とかを
日常的に使うことではない。

専門シューズとしてだけで
使うならまだしも、
あんなアンバランスなものを
成長期の子が日常的に履いていたら
体が歪んであちこちに痛みが出る体に
なっちゃう可能性が高いよね。




結局、スキーもいかに股関節を使うか、
いかに股関節で外力を吸収できるか
or外力を拡大させるかで
膝への悪影響が無くなってくる。

股関節を有効に使うためには
絶対的な体軸が必要になってくると思う。

余計な動きをしない上半身。
下半身の動きを邪魔しない上半身。




陸上とスキーって
似るなーと勝手に思ってしまったおねがいキラキラ