http://matome.naver.jp/m/odai/2138231509355673001


【骨端線】
骨の成長がレントゲンで
ある程度判断できる、と言う記事。





子供の成長期もあるけど、
大人だって骨の作り替えは行われていて、
年取れば再生能力も落ちて
骨粗しょう症への道も開けてくる。



薬剤開発・研究で
骨粗しょう症の薬も携わったけど、
記事の通り骨が作られるのに必要なのは
日光(ビタミンD)やタンパク質や
ミネラルなのよね。


また骨は刺激(圧迫)がないと成長しないし弱くなっていくのです。

定期的な適度な運動がものすごく大事。
 
 


牛乳もタンパク質だけど、
牛乳神話には私は否定的です。
何事も過ぎれば毒です。
厚生省の推奨摂取量はとりすぎに感じる。
そもそも牛の血を飲むことに
違和感すらある。
体内吸収のメカニズムからしても
いいとは思えないし、
今の飼育方法や製法にも問題が多い。

他にも色々ありますが割愛。
 



・骨はカルシウムだから牛乳!
・脳には糖が必要だからチョコレート!


完全に CMにやられている。
間違っていないけど正しくない。


現実(骨はカルシウム)は間違っていない
けど
人体の製造の仕組みからして
牛乳飲みゃカルシウムとれる、
は正しくない。


CMなんて売るための誇大広告なのに
何でも調べられるネット社会なのに
『それだ!』ってなにも調べずに
信仰しちゃうのは何故なんだろう?





長期の怪我で片足を使わないと
足の長さが変わったりします。


バランス的な観点で
股関節の歪みだけが原因だったり、
怪我の治癒に成分が優先的に
回ってしまうこともあるけど、
骨への刺激の差もあって
左右の成長に差が出る事がある。
 
 





子供の場合は筋肉が成長を邪魔する。

記事の筋肉からのホルモン分泌や、
骨が伸びていく力よりも
筋力の締め付けが強くなってしまったら
本来の長さに成長できない。


特に体操なんかは
あまり小さいうちから
ガシガシやらせない方がいいと
されている。
 
 




骨粗しょう症調査でQOL追跡があり
そこまで詳しく患者さんの生活を
追いかけてはいなかったけど、
薬飲んで安心して
生活はなにも変えない人が多く

『どんな生活しているかの方が
よっぽど大事なのに…。』

なんて感じたものです。
 
 


母方の祖母は薬を飲んでいました。

骨粗しょう症の薬は飲むにしても
難しい条件がたくさんあります。
耐えきれず続かない人も多いです。
それが正解、
とかひっそり思ってたりしますけど。


祖母は真面目に薬を飲んでいました。

昨年亡くなり遺骨は
くすみがかった茶色をしていました。
それだけ薬剤が染みこんでいた
ということなのでしょうね…。
見てていたたまれなくなりました。
 
とても正常とも予防とも思えなかった…。


 



医者は生活指導や栄養指導は
仕事ではないので
知っているけど話さない現実がある。

そんなことしてたら
診療が回らないのもあるでしょうし。


人の体はあらゆることのバランスなのに
診療が分担化され過ぎている
医療の仕組みが
へんてこだと感じてしまった数年前。


今は色々変化しているみたいですけどね。






生きている全ての人は骨も大切に。



健康は全て共通していて
個々に合った適度な(楽しめる)運動と
安心の食材で体に合った食事と
ストレス発散
(楽しい、心地よい事をする)


忙しい人も多いけど1日30分くらいは
お外をノロノロお散歩したいものです。