小林麻央さんのブロクは
私も読んでます。


おおいに共感!


同時に、この方の努力は
素晴らしいと思う。

なかなかできることじゃない。





ガンと比べるものでは
ないかもしれないけど
育児でも思う。


うちの子は少食です。
食べろと怒ることは必要なのか。

毎日元気で走り回ってます。
むしろ活発な方です。
運動発達も早い方です。

怒って無理強いすることが
本人のためなのだろうか?

必要な栄養は十分とれてる様子。


作ったものを食べてくれない私の悔しさ?
食べさせてないと周りから批判が恐い?
夫への体裁?


子供のためと言うよりは
なんか違う理由もあるなー
と感じた頃があった。



脅したり強要するより
笑いとユーモアで
楽しく乗り越えたい。


あれこれ試行錯誤して
モリモリ食べてもらえるように
今ではなったけど
行動に対する心ってあるよね。



【毎日続く食事が苦痛】

そうなってしまったら
いくら中身が良かったとしても
本当の健康につながるんだろうか?




妊娠中も考えました。

ただでさえ吐きそうなのに
旦那がやきもきして
野菜をモリモリ用意してくれたけど
余計気持ち悪いだけで
ご飯を食べるのが嫌だった。


お昼は会社だったけど、
夫が野菜を持たせてくれました。

それも夫の愛情。
妊娠しているのは女性で
直接何もできない男性にとって
子供へできる精一杯の努力。


だけど、
ストレスでじんましんもでました。
突発性難聴にもなりました。




医療系の会社にいて
抗がん剤の研究にも携わりました。

たくさんの患者さんのデータ
統計結果に関わってきました。

そして、
健康と食事については
散々考えさせられたけど
理論と心理が噛み合わないこともある。


体が受け付けないこともある。



むしろ多いんじゃないかな?


健康に悪いものほどおいしい…?




人生をどう生きるか
どこに価値観を置くかは
人それぞれだと思う。



良い悪いと他人がジャッジするのは
筋違いな気がする。


ましてやSNSで赤の他人が。



健康食で幸せを感じる人なら
勝手に幸せを噛み締めていれば良い。

他人を攻撃するのはおかしい。


心配の線上にあって
無知に対するアドバイスとかなら
まだ分からなくはない。


だけど選ぶのは本人。



麻央さんもどこかの投稿で
食事療法をやったりやらなかったり
選んでいる事も書かれていた。


病院からも説明を受けて
生物学的にどういうことが有効かは
理解した上で白米やフレンチトーストを
選んでいる、と伺える。



自分を変えるにはエネルギーがいる。

癌と戦おう!って奮い立たせることも
時には必要だけど
物事を長く続けるには
自分にストレスをかけ続けていると
破綻してしまうものだとも思う。




人は色々なバランスを調和させて
生きているもの。


単一のデータとか
単純な数字上の有効性
統計上の結果というのは
勿論あります。



でも、人はそんな単純化できる
生き物ではないと思うのです。





ネタはなんでも良いのだけど
私も他者を批判する人ほど
病んでるのはあなただよ
と思ってしまう。