朝もハサミ。
サンリオ雑誌のページを剥がして
ボックスに入れています。
自分で好きに取り出して
漫画ページのコマの枠に沿って
ハサミで切っていました。

私の食事中や家事の最中に
一人遊びをしてくれるので
本当に助かります。
丸めてセロテープで止めてメガホン?


我が家は車用セットを用意してます。

ハサミは2才誕生日過ぎから始めました。
もちろん本人がやりたがったからです。
モンテッソーリでは
危険なものも危険であることや
使い方をしっかり伝えた上で
本物をさわらせます。
注意力や慎重さ運動のコントロールが
養われます。
2才児には市販のハサミは大きいので
シチダのサイトで2才児用ハサミを
あらかじめ購入していました。
最初はハサキにヒヤヒヤもしましたが、
痛みも経験と思ったし、
私自身の手を敢えて切ろうと実験しても
意外と切れないことが分かったので
安心して見守れるようになりました。
意外にも手には当たらないように
ギリギリのラインで操作するんですよね。
2才でも。
3才になった今では2才児ハサミは
ピッタリくらい。
市販の小さめハサミでも
難なく持つことができます。
写真上部の黄色のハサミは
折り紙を買った際に
セットで付いてきたハサミです。
幼児用はみんな刃先が丸い。
太くて握り易さをアピールしたハサミも
たくさん出ているけど
試しに持ってみると私は重いと感じた。
ハサミはもう使えるので
次に買うなら『初めて用』や安全より
軽くて扱いやすく持ちやすいハサミ
が、いいな~。
ちなみにハサミを持たせてみて
切れずに刃と刃の間に紙が挟まるなら
指先の力や握力が弱い証拠。
アイストングとデコレーションボールで
指先の力を養います。

指先の力は箸や鉛筆にも繋がります。
デコレーションボールは
今でも車の中でやります。
現在は家では全く触らなくなったので
車行きとなりました(笑)
車は暇なので家では触らなくても
(敏感期やブームのピークでなくても)
車の中だと黙々と取り組むことが
多い(気がしてます)。
家にはお気に入りのおもちゃが多く
誘惑が多く、強く興味があるものでないと
なかなか触らない気がしてます。
そんな時には車は快適な環境!
ハサミに戻って、
切る素材(紙)ですが、
100均の折り紙売場の横には
折り紙が7等分された紙が売っています。

輪にして繋げて吊るして
飾り付けするための
折り紙なんでしょうね。
これが1カットで切り落とせるので
ただハサミの開閉だけが興味の時期
切ることだけが楽しい時期
(まだ線に沿って切れない時期)
には有効でした。
ハサミの初期段階では
1カットで切り落とせることが大切。
気持ちのいい感触を味わえます。
子供の手の発達で
閉じる握るが先にできるようになり、
離す開くは次の段階の運動になります。
ハサミで切れても(閉じられても)
切った位置でハサミを開くことは
難易度が上がります。
同じ空間をキープさせる要素も
必要になります。
後で知りましたが
開くのが難しいお子さんのために
開く補助をするバネがついたハサミも
売られています。
段階を整理して動作を分けて
スモールステップで
少しずつ運動を発展させます。
3才になった今でも
細い紙を切るのは好きです。
目視で同じ巾にしてみたり、
柄に合わせて切ってみたり、
敢えてゆっくりとか早くとか、
斜めにきってみたりとか、
自分で条件を加えて楽しんでます。
続いて、線のはいった型紙は、
モンテアイテムを取り扱うサイトで購入。
たて線、湾曲線、波線から始まり
渦巻きや四角巻き(?)までの型紙です。
サイトもパターンもネットを探せば
たくさん出てきます。
他にも線が入ったメモ帳。
これは切るへの興味が薄れたので
模様や絵柄が入ったものを導入し
興味を高めたかったのです。
車ではDVDではなく、
なるべく手を動かした遊び
(胡椒ビンの楊枝落とし、トング、など)や
お絵描きや塗り絵をやらせたいし、
家でも【一人で】集中している時間を
なるべく多く作りたいので
(子供のため、家事のため)
モンテみたいに『触るのを待つ』ではなく
『さやわってもらえるような工夫』を
比較的積極的に取り入れている方だと
思います。
生粋の方から見ると
少々ルール無視な部分もあります…。
モンテを取り入れる目的や
目指す方向をどうするか、で
使い方が変わってもいいのでは?
年齢に合わせて段階に合わせて
臨機応変さがあってもいいのでは?
家庭に都合のいいやり方を取り入れる
のは、悪いことではないのでは?
と言うのが私の考えです。
ハサミや型紙の収納は
ジャバラのケースに
分類分けして入れてます。

車の収納性や飲食店への持ち込みやすさ
を重視しているので
子供が探しやすいか、分かりやすいか
と言う点では万全ではありません。
ただ、3才にもなると
自分で「どれにしようかなぁ~」と
選んで取り出したり、
一度だした紙を「やっぱりこっち!」
と言って仕舞ったり始めたので
紙が折れたりグチャグチャにもなるけど、
指先、手首の訓練にはありだな~と
最近感じています。
こんな写真を撮っていたら
やりはじめた姫さま。







山型も紙を繋げたまま
三角をくりぬけるようになりました。

右側から切り初めて
最後、諦めて線から外れてジョキッ!
上記は車アイテムで
もちろん家にもハサミを置いてます。
マグネットがついている
ミニケースに入れて
テーブルの足にくっ付けています。
大きめの紙や絵本の背表紙はボックスに。

右側のピンクの箱は
一番のお気に入りである
ポポちゃん、メルちゃんと
お着替えやお世話セットが入っています。
この上はテーブルで
親の小物が置いてあります。
秘密基地みたいな姫さまスペースです。
サンリオ雑誌のページを剥がして
ボックスに入れています。
自分で好きに取り出して
漫画ページのコマの枠に沿って
ハサミで切っていました。

私の食事中や家事の最中に
一人遊びをしてくれるので
本当に助かります。
丸めてセロテープで止めてメガホン?


我が家は車用セットを用意してます。

ハサミは2才誕生日過ぎから始めました。
もちろん本人がやりたがったからです。
モンテッソーリでは
危険なものも危険であることや
使い方をしっかり伝えた上で
本物をさわらせます。
注意力や慎重さ運動のコントロールが
養われます。
2才児には市販のハサミは大きいので
シチダのサイトで2才児用ハサミを
あらかじめ購入していました。
最初はハサキにヒヤヒヤもしましたが、
痛みも経験と思ったし、
私自身の手を敢えて切ろうと実験しても
意外と切れないことが分かったので
安心して見守れるようになりました。
意外にも手には当たらないように
ギリギリのラインで操作するんですよね。
2才でも。
3才になった今では2才児ハサミは
ピッタリくらい。
市販の小さめハサミでも
難なく持つことができます。
写真上部の黄色のハサミは
折り紙を買った際に
セットで付いてきたハサミです。
幼児用はみんな刃先が丸い。
太くて握り易さをアピールしたハサミも
たくさん出ているけど
試しに持ってみると私は重いと感じた。
ハサミはもう使えるので
次に買うなら『初めて用』や安全より
軽くて扱いやすく持ちやすいハサミ
が、いいな~。
ちなみにハサミを持たせてみて
切れずに刃と刃の間に紙が挟まるなら
指先の力や握力が弱い証拠。
アイストングとデコレーションボールで
指先の力を養います。

指先の力は箸や鉛筆にも繋がります。
デコレーションボールは
今でも車の中でやります。
現在は家では全く触らなくなったので
車行きとなりました(笑)
車は暇なので家では触らなくても
(敏感期やブームのピークでなくても)
車の中だと黙々と取り組むことが
多い(気がしてます)。
家にはお気に入りのおもちゃが多く
誘惑が多く、強く興味があるものでないと
なかなか触らない気がしてます。
そんな時には車は快適な環境!
ハサミに戻って、
切る素材(紙)ですが、
100均の折り紙売場の横には
折り紙が7等分された紙が売っています。

輪にして繋げて吊るして
飾り付けするための
折り紙なんでしょうね。
これが1カットで切り落とせるので
ただハサミの開閉だけが興味の時期
切ることだけが楽しい時期
(まだ線に沿って切れない時期)
には有効でした。
ハサミの初期段階では
1カットで切り落とせることが大切。
気持ちのいい感触を味わえます。
子供の手の発達で
閉じる握るが先にできるようになり、
離す開くは次の段階の運動になります。
ハサミで切れても(閉じられても)
切った位置でハサミを開くことは
難易度が上がります。
同じ空間をキープさせる要素も
必要になります。
後で知りましたが
開くのが難しいお子さんのために
開く補助をするバネがついたハサミも
売られています。
段階を整理して動作を分けて
スモールステップで
少しずつ運動を発展させます。
3才になった今でも
細い紙を切るのは好きです。
目視で同じ巾にしてみたり、
柄に合わせて切ってみたり、
敢えてゆっくりとか早くとか、
斜めにきってみたりとか、
自分で条件を加えて楽しんでます。
続いて、線のはいった型紙は、
モンテアイテムを取り扱うサイトで購入。
たて線、湾曲線、波線から始まり
渦巻きや四角巻き(?)までの型紙です。
サイトもパターンもネットを探せば
たくさん出てきます。
他にも線が入ったメモ帳。
これは切るへの興味が薄れたので
模様や絵柄が入ったものを導入し
興味を高めたかったのです。
車ではDVDではなく、
なるべく手を動かした遊び
(胡椒ビンの楊枝落とし、トング、など)や
お絵描きや塗り絵をやらせたいし、
家でも【一人で】集中している時間を
なるべく多く作りたいので
(子供のため、家事のため)
モンテみたいに『触るのを待つ』ではなく
『さやわってもらえるような工夫』を
比較的積極的に取り入れている方だと
思います。
生粋の方から見ると
少々ルール無視な部分もあります…。
モンテを取り入れる目的や
目指す方向をどうするか、で
使い方が変わってもいいのでは?
年齢に合わせて段階に合わせて
臨機応変さがあってもいいのでは?
家庭に都合のいいやり方を取り入れる
のは、悪いことではないのでは?
と言うのが私の考えです。
ハサミや型紙の収納は
ジャバラのケースに
分類分けして入れてます。

車の収納性や飲食店への持ち込みやすさ
を重視しているので
子供が探しやすいか、分かりやすいか
と言う点では万全ではありません。
ただ、3才にもなると
自分で「どれにしようかなぁ~」と
選んで取り出したり、
一度だした紙を「やっぱりこっち!」
と言って仕舞ったり始めたので
紙が折れたりグチャグチャにもなるけど、
指先、手首の訓練にはありだな~と
最近感じています。
こんな写真を撮っていたら
やりはじめた姫さま。







山型も紙を繋げたまま
三角をくりぬけるようになりました。

右側から切り初めて
最後、諦めて線から外れてジョキッ!
上記は車アイテムで
もちろん家にもハサミを置いてます。
マグネットがついている
ミニケースに入れて
テーブルの足にくっ付けています。
大きめの紙や絵本の背表紙はボックスに。

右側のピンクの箱は
一番のお気に入りである
ポポちゃん、メルちゃんと
お着替えやお世話セットが入っています。
この上はテーブルで
親の小物が置いてあります。
秘密基地みたいな姫さまスペースです。