信じられな~い!!

3才4ヵ月!

一人で自転車乗れた~( ≧∀≦)ノ



動画は登り坂で

最後ちょっと失速してしまったけど。

you tube:少し登り坂


私「一人で乗れてるよ!」と告げると

姫「手を離さないで!」激怒…。

you tube:姫「はなしちゃダメだって~!」


好奇心、楽しいって気持ち、

大切だなぁ。


ペダルを付けてから、

5分弱×5日=25分弱。

変身バイクの謳文句。
【30分で自転車デビュー】



本当だった~!(笑)


興奮していると巨大な虹が虹キラキラ





なんかものすごい達成感(笑)


-----記録-----
3才4ヵ月
変身バイク

◆購入のきっかけ
チャリ通する旦那を見て「(自分用の)自転車欲しい」といい始める。
4月3才の誕生日プレゼント。

3才用がメジャーで2才用も存在する。
姫さまは小柄で力も弱い。
サイズを見ると3才用は、足がやっと届くか届かないか、ではないかと想像され2才用を購入。

購入後、ベルを鳴らすだけで動かす気配もない。
1ヵ月間、玄関の装飾品と化す。

「やりたい!」と言いつつも、男の子に比べると乗り物へのエネルギーは弱い。
スムーズに乗る子の話しも聞くけど男の子が多い。
女の子はバランス能力があると聞くけど、力も弱くい。
無理せずに、できるだけ『楽しく』!



◆5月半ば(?)~8月バランスバイクモード(ストライダー仕様)

ストライダーが乗れるお友だちに見本を見せてもらう機会を作り対抗心を刺激(笑)

私「ちょっと乗ってみない?押してあげるよ?」

大人の自転車の後ろには遊びで乗るので、同じように『乗るだけ』『ハンドルを握るだけ』でまずは経験と興味の惹き付け。
姫さまの後ろからハンドルを握り親が押し、親が操作。

股がって座らずに歩くだけ(1ヵ月弱?)

座るだけ

座って超のろのろ歩く
✳『歩く』は必ず片足が付いている状態の意味

爽快に飛ばして歩く

両足が離れる瞬間が少しずつ増える

完全に両足を離す状態を意図的に作れる

木の根や小山などマウンテンバイクで行くようなラインを好んで選び凹凸を楽しむ

急ハンドルを行う
(わざと急に向きを変える)


1日1~2分程度。
『幼児期は覚えるのも早いが忘れるのも早い』と聞いていたので、『またぐだけ』『1キックだけ』と短くで良いからなるべく毎日触ってもらえるように意識しました。『その程度ならできる』と思える声かけを意識しました。
本人の『やりたい!』って気持ちを尊重し、興味を広げることを一番の目的と意識して親子の温度差が出ないように注意する。
本人が「もう終りにする~。」と言ったら1分しかやっていなくても、潔く「そうしよっか。」とひく。
強要しない。本人の判断に任せる。



◆自転車モード
7月末から「ペダルつけて~!」と言い出す。
すぐブームは収まるだろうと放置。
すぐにできるとは思えず、せっかくバランスバイクがスムーズに自在になったのにもったいない、今をもっと楽しんで欲しいと思ってしまっていた。
でも、子供は常に未来を見ている。
物事に余り執着しない姫さまが、「まだ?まだ?」「早く付けてよ~。」毎日言い続けるので、8/12夜ペダル装着。

1日5分弱×5日乗車。

8/12(金)1日目:
ペダルをつけたのを見て、どうしても「乗りたい!!」と大騒ぎ。夜だったが家の前で2往復ほど体験させる。
後ろ側から親がハンドルを握りまずはペダル体験。三輪車は一人でこげるので違いがわかればすぐ乗れる気もしていたが、想像とは全く真逆の現実が…。
姫さまは下を向きペダルを見てばかり、ハンドル操作不能状態になる。ペダルの動きを見て納得する必要があると思い、「前をみて」とか「足元みないで」とか注意・指示はしないようにした。全ては本人が自分の感覚で学ぶべきことだから。
ペダルを漕ぐ度にハンドルが乱れる。親が100%ハンドル操作をしている状態。バランスバイクから10歩くらい後退した気がした…。1年くらいかかる気さえした。前途多難を覚悟する。

8/13(土)2日目:
前日よりハンドルを自分で操作している感覚あり。安定感もアップして親の負担半減。とにかく楽しそう。乗ってきたと思うと数分で「終わりにする~!」。「今日は昨日よりたくさん漕げたね。」と変化を告げて終りにする。

8/14(日)3日目:
慣れてきてペダルの運びがスムーズになる。
相変わらず漕ぐことでハンドルが乱れるが程度が少しずつ軽くなってくる。
スピードが出るとバランスバイクの感覚で動き全体がスムーズに。親のハンドル補助は片側を片手で支え、サドルを反対の手で支える。

8/15(月)4日目:
ほとんどハンドルが操作できてきたので、敢えて転ぶ直前まで支えずアンバランスを本人に修正させる。後半、親はハンドルからは手を離しサドルを少し補助するだけで、殆んど自分で乗れていた。気付かれないように時々手を離す。

8/16(火)本日:
漕ぎ出しと終わりは補助。流れにのったらひっそり離す。全く問題なし!!
一人で乗れてることを告げると、離して欲しくない様子で後ろを振りかえるように…。離す親が気に入らなくて止めてしまう。
「はなしちゃダメだよ~。」と怒る動画を本人に見せると笑って「怒っちゃったね!」元々自分の感情の起伏が激しい動画を見るのが比較的好きで、少し機嫌がなおった様子。
しばらくして、
私「小雨が降ってきたから、しばらく自転車に乗れなくなっちゃうよ。今乗っておかない?」
姫「うん。」
取り合えず、良いイメージで終わらせる。


やる!やる!と騒ぐわりに3分位で終わったりして、大人目線だと「なんだよ~」って短さだったが、本人は満足気なので楽しく継続させることを優先。


【幼児の集中力は年齢+1分。】
知らなかったら強要したり文句を言っていたかもしれない。


モンテッソーリを知らなかったら、
勇気付けを知らなかったら、
子供の発達や発育も分からず、
心の理解も出きず変化もわからず、
こんなに親も子も精神的に
スムーズにいかなかったと思う。


目に見える成長は今までも、
たくさんあったけど、
乗り物は男の子に比べたら
四輪の時点で興味が薄いし
自転車はふたを開けてみたら
憧れはするもののモチベーションが低く、
子供の心に寄り添い、
短期間で結果が出たのは、
間違いなくモンテと勇気付けのおかげ。


そして、そんな情報を共有し背中を押して色んな気付きをくれる仲間がいてこその今日がある。

ありがたいし幸せだなぁ~

と、しみじみ感じてしまった照れ