夏らしく!

隣の土浦市のプールがリニューアル!!

行ってきました(*≧∀≦*)

ちびっこプールはこんな感じ。



左側はだんだんと浅瀬になります。



朝食後すぐに家を出ました。

9時半に駐車場に着きましたが、

体育館脇の駐車場は半分ちょい

埋まっていました。



移動中、かさぶたをむしる姫さま…。

運転中に、


姫「血が出た~絆創膏~。」

私「なんで?!」

姫「かさぶたとったの~。」

私「ガーン!?
      …今、運転中だから着いてからね。」

姫「はーい音符


もう…なんで?!

プールだって言ってるのに…。

いつも移動中は空想ワールドなのに…。

なんで今日に限って…。

バイ菌はいるべ…。


まぁ…育児って、日々

【このタイミングに限ってなんで!!】

の、連続なんだよねぇあせる



信号で絆創膏(防水ではない)を渡す。

自分で貼ってもらい

姫「もう痛くな~い口笛
           プール行けるねルンルン


はぁぁぁぁぁ…。

そのまま帰りたくなりました笑い泣き



無事に車を止めて、

姫さまに自分で荷物を持ってもらうも

ズルズル引きずっている…びっくり




私「ミニーちゃんに穴空いちゃうよ~?」

姫「いいの!いいの!!」


まぁ、あれこれ言われたくないのよね。

100均商品だしいいか~と黙認。

数歩歩いた後、


姫「重い~。」


持ち方を変えました。



確かに引きずると抵抗が大きいかもね。

黙って見守る方が早く解決するのかも汗

私の意見をごり押ししたら、

怒った勢い(エネルギー?)で

自分の持ち方を通したかもなぁ。

で、穴が開く?みたいな。


こっちも疲れるし口出すのは控えよう…

なんて、思いながらプールへ。



駐車場から発券機までなかなかの距離で

『帰りは絶対抱っこだなぁ…』

『行きでも抱っこって言われるかも…』

と、警戒したけど、行きも帰りも

一言も抱っこを要求せず

自分の足で歩いてくれましたおねがい

成長したなぁチュー



プールサイドに到着してすぐに、


姫「滑り台行く~!」


でも一人では怖い様子で

結局、引き返すチュー



滑り台は大好きだけど、

水が顔にかかるのが嫌なのですてへぺろ

また、来年かなぁ?




車を降りた時点では、

浮輪は眼中になかった姫さま。


最初はミニーちゃんにまたがり、

ロディーみたいに弾んで喜んでいたけど、

安定しないと自覚?

つまらない様子(笑)



更に周りのお姉ちゃん達はみんな浮輪。

周りを傍観する姫さまに、


私「浮き輪もあるよ?」

姫「浮輪にする~チュー



プカプカ浮いていると休憩時間。

バナナを食べました。




休憩が終わると

姫「今度はお母さんが引っ張って~ひらめき電球

しばらく私が引っ張って

プールの中をウロウロ。


そして、ニコニコ笑顔を向けてくれる

優しいお姉ちゃん発見!!



即、虜です(笑)

子供同士で遊んでくれるのは有り難い。

私の役目は終わった(笑)


しばらくは後ろをついて回るだけ。


幼児エリアは水をしっかり

循環させているのか

流れるプールとかより水か冷たい。


私は膝下しか浸かっていないけど

体が冷えてきて胃腸が痛くなってきた…。

私の体の不調や悪い変化(体のサイン)は

胃痛で出るのです。

ただただ痛いだけ。

あらゆることのやる気がなくなります…。


私「お母さん、お腹痛いから帰りたい~。」

姫「やーだー。もっとー。」

私「お願い、帰ろうよ~。」


盛り上がってるし楽しんでるし、

すぐに帰ってくれないのは明らかで

無駄だと思いつつ懇願…。


のろのろそんな会話を繰り返していたら、


姫「お母さん、お腹痛いの?」

姫「じゃー帰ろっか。」


なんか急に気が変わった。

着替えながら

姫「この後どこ行くの~?」

私「どこに行こうかなぁ?」

姫「お母さんお腹痛いんでしょ?
     病院行こうよ~。」


自由奔放さに疲れたり、

状況の理解力に驚かされたり、

いつも忙しい3才児ですが、

『やっぱり可愛い(*≧з≦)』

って思うバカ親ですチュー