昨日、パッカーンと開花した母(笑)



【モンテはツールの1つにすぎない】



日本はどうしても手順にとらわれがちだけど、

子供の成長に寄り添い喜びを分かち合える

1つの方法と言う位置付けで我が家はいい。



【子供がやりたいときがやる時】


出産から全て子供は自分で最善のタイミングを選んでいる。

自分を成長させるために無駄なことはしていない。



分かっていても…


私「まだ早い」

私「もっと今の段階を堪能して欲しい」


なんて思っていることがたくさんあった。



1つは自転車。


変身バイクのバランスバイクモード

(ストライダースタイル)

でスイスイ乗れるようになった姫さま。



公園に行くと敢えて凹凸の多い道を突き進み

根や切り株や小山に突進していき

マウンテンバイクみたいに楽しんでいる。


私「いいぞ!いいぞー!もっとやれー!」


私もマウンテンバイクは大好きで

スキーシーズンが終わると山遊びをしに

同じ山へ通っていたりもしました。



なのに、1週間くらい前から、


姫「なんで姫ちゃんの自転車にはこぐやつないの?」


三輪車も持っているので

『ペダルは三輪車で楽しめば良い』

と考えていました。



姫「ペダル付けて!早く付けて!!」


最近は毎日何度も言うように…。



昨日、優子さんには


「いいんじゃない?つけちゃえば?」

「やる気があるのにもったいないよ。」



ただ…。

3才自転車…。

どう考えても早くない?!

早すぎない?!

ブレーキも握れないのに?!


でも、やりたいのよね。

今が旬なのよね。


姫さまのこのやる気!

うん!もったいない!!


あ~何をもったいぶっていたのだろう私。


帰ってすぐに


私「よし、姫ちゃん!ペダル付けよう!」

姫「わ~いキラキラやったぁぁぁぁ~ラブルンルン


最後にバランスバイクモードを堪能。




近くの自転車屋さんに持っていったら

「販売していない自転車だから扱えない」

と、言われてしまった…。


その日は公園でマウンテンバイクを楽しむ。


旦那に早いと言われるのも嫌だし、

家具でもなんでも組み立て好きだし、

実は旦那より得意だと思っているので、

私がチェーンとペダルセットしました!(笑)


なんか説明書が分かりにくくて、

ネジを外してパーツをセットしてネジをしめたら、

実は止めずにまだ噛ませるものがあったりで、

また外してやりなおして、

夕食後1時間くらいかかっしまった…チュー



装着されたペダルを見て

寝る前のお散歩で


姫「乗りたい乗りたい乗りたい!!」


どうしても乗りたいと騒ぐ姫さま。



そりゃそうだよね。

余り物事に執着しない姫さまが、

1週間以上懇願していたペダルだもんね。



家の前だけ(車が来ないから)と


約束してGOグー!




ま~!三輪車感覚なもんで、

一気にバランス力なくなりました…。


自分では全くキープできてない。

私がハンドル握ってほぼ支えている…。



まずは、

ペダル位置に慣れること、

自転車の動きに慣れること、

全体の動きを把握すること、

なのかね?



できないことは自覚したけど、


姫「お母さんが(ハンドルを)持って!!」


やる気は衰えない。



今朝は、


姫「学校に行くの~音符


とリュックに着替えやハンカチ

お気に入りのおもちゃを入れて

手提げバックも持って、

自転車にまたがる…。


姫「お母さん早くやって~!」



えっと…。

その格好ですか??



手提げは玄関に置こうと

何度か言うが交渉成立せず…。



まぁ、どうせ私がハンドル握ってるし…、

そう思って許可。


この後の習慣化が怖いところではありますが。



どうも昨夜よりコツがつかめてきた感じ?

ハンドルを両方支えていたのを片方だけにした。


姫「お母さん!こっちも持って!!」


即座に怒られた…。



三輪車みたいに両足をペダルに乗せて

こぎだそうとするので、

始まりは、

右足のいい感じの位置にペダルを回して

移動させてからペダルに足をのせる。

その間、

反対足は地面でバランスとって待つ。


これだけは自分でやってもらいました。


当たり前のことを細かく分解して

段階分けして単純化して説明するのって難しい…。


特に語彙力が未熟な3才児…。



姫さまと言えば足元が気になって気になって

下ばかり向いている。




やる気のあるうちに

集中して練習できたらいいのだが…。




これは前途多難だ…。

乗れる気が全くしない(笑)