出産するまで、7~8年ほど

薬剤が認可される前の調査(治験)と
薬剤が認可された後の調査(市販後調査)

に関するお仕事をしていました。


CROと言われるお仕事です。


抗がん剤(遺伝子型別、分指標的薬、再発癌)を始め王道疾患を色々担当しました。


最初は世のため人のためになると誇りを持ってましたが、色々関わり勉強して知識を深めるうちに、大きな疑問が出ました。



『医療は進歩しているのに病気は増える一方』

『一生のお付き合いの薬』



検査が高度になり、昔だったら知らずに亡くなったところ、病院通い投薬生活を余儀なくされたケースが数字に上がってきた事ももちろんあるでしょう。


でも、それだけでもないように思います。



医療は命の危機を一時的に救うのに最大の効力を発揮してくれると思います。

先天性の疾患にも有効かもしれません。



西洋医学のすべてを否定する気はないのですが、お薬は魔法ではなく、症状を表面的に誤魔化しているだけです。


根本原因は何も解決されていないことが多いのです。



人には『免疫力』という何者にも代えがたい素晴らしい機能が備わっています。


もっと、人間としての能力を信じるべきだとも思うのです。


人間の能力を活かす生活を送った方がいいと思うのです。



うまく言葉にできないけど、この方と全く同じことを感じています。


症状として現れるのは体からのメッセージ。


それが受け取れた時、

本当の意味で自分を知ることができ、

人生を楽しむことができるのかな、

と、思います。