浮き輪を膨らませる空気入れがあります。


それを使って風船を膨らませたい姫さま。


空気入れには太いノズルと細いノズルがあって、

細い方をホースに刺してるけど、

空気が漏れて膨らまない。




私「こっちとこっち、どっちが大きい?」

姫「こっちー!」


太い、細いと呼ぶことを説明して、

今度は風船と3つ並べて、


私「風船の穴の大きさに近いのはどっち?」

『近い』分かるかな?
と、思いつつ聞いてみた。


しばらく考えてから、


姫「こっちー!」

私「ピンポン、ピンポーン!!」

私「細い方だと空気が漏れて膨らまないから、

 太い方に付け替えるね。」

姫「はーい。」


以外にも固くはまっていて付け替えに苦戦してると。



姫「こっちはー?」


見ると、空気入れに直接風船をセットしようとしていた。

空気入れから出てる突起が確かに一番太い!!!





大人の頭って固いね(´д`|||)

子供の柔軟性に感動!!!


で、風船をセット!



さすがに一人ではできなくて手伝いました。


地道に握って膨らませる姫さま…。




疲れたのか、『押す』に気付いて体制変更。





私が結んでできあがり!


『結ぶ』を「やりたい」とも言われたけど、
空気が逃げないように押さえながら結ぶんだ、
ちょっと難しいから、
もうちょっとお姉さんになってからね、
膨らませるのをお願い、と断る。

意外と素直に了承してくれた(;^ω^)



二つ目はピンク。

押して膨らませるのは、
空気入れが滑って位置がズレて入れにくいようで、
足で押さえるに挑戦。

うまくいかずご不満(笑)




やっぱり押すに戻る。




でも、空気を入れる旅にゆらゆら揺れる風船が気に入らない様子。

すこし苛立ちぎみで。


姫「これで終わり。」


また私が結ぶ。


『終わるかな~?』と思ったけど、
また風船を取り出す。



今度は赤。

空気を入れる度に揺れるのが嫌で
自分で空気入れを逆さまにしていた。



私は揺れるのは『仕方ない』と思っていて
逆さにする発想は全くなかった。

固定観念がない子供は自由で素晴らしい✨


慣れてきたのか、腰を入れて上から押すので
空気入れが動かなくなった。





全部で4個作りました。

比較して一番小さいのは、

姫「(友達の)赤ちゃんにあげる~!」

二番目に小さいのをお友だちにあげると言う。

一番大きいピンクは姫さまの分。




細かいことに目が向くようになってきた(*^^*)

今後より高度な情報分析をしていくのに必要な能力!!

神経質、母歓迎(笑)


昨日の朝活でした。