過去記事ですが、記録のためアップ。
初めてのテク検定。
アルペンと違った緊張感(^^;)
検定日:2016年3月27日
検定会場:神立高原スキー場
点数(検定順):
大回り75、総滑75、小回り75、不整地76
大回り 5:05~
https://www.youtube.com/watch?v=_8hjVHtGKUI&index=25&list=PLXl0oIhuca-RFKYykqKDLXSeIIcZ-iH1R
総滑 4:55~
https://www.youtube.com/watch?v=pRJZwcLo6Ng&index=27&list=PLXl0oIhuca-RFKYykqKDLXSeIIcZ-iH1R
小回り 3:50~
https://www.youtube.com/watch?v=gvxHGwYyNtY&list=PLXl0oIhuca-RFKYykqKDLXSeIIcZ-iH1R&index=26
不整地 3:30~
https://www.youtube.com/watch?v=QStZKL2o2j0&list=PLXl0oIhuca-RFKYykqKDLXSeIIcZ-iH1R&index=24
朝一、コースチェックした時は雪不足で圧雪車が入れず検定バーンがグサグサ&冷えてカチコチで焦りました。
時間が経つにつれて緩んでくれて一安心。
検定前にインスぺ兼ねて受検関係者でデラがけ。
緩みも早くて、検定種目毎に全然違う雪面状況でした。
板は大回り用172、オールラウンド用160、小回り用156の3本を持って行きました。
気温差が激しいのでアイスバーンもグサグサも想定され
斜度との兼ね合いで総括と大回りを選択。
事前講習で検定と同じ時間帯を滑れたので
時間変化によるコースチェックもできました。
バーンの締まりが悪く斜度も想像より緩い。
新潟独自の水分を含む雪で妙にひっかかる。
ワックスはー5~10度にしたけど
滑走順が最後の私の時にはグサグサが目立つことが予想される。
リスク対策優先で大回り用は止めてオールラウンド用にしました。
とにかく、緊張しないため & 待ち時間が長いので、
待機中はずっとストレッチ。
メモ紙の注意事項を確認してイメトレ。
待ち時間中とにかく止まらないこと、体を冷やさない事、心身固くならないこと
意識して、ゆらゆらずっと動いていました。
そして、人の滑りは見ない!!
自分のイメージが揺らぐので。
大回りは無難に丁寧に。
最初の種目なのもあって緊張からか記憶が薄い・・・。
前傾になり過ぎるのを注意して腰をしっかり落とす。
思ったよりも足場が相当緩んでいた。
緩み具合とスタートの漕ぎ具合が合わず
ちょっと失速気味だったけど動き重視。
総滑は『動きのメリハリを出そう』と欲張って切り替え時の悪い癖が出てしまった・・。
検定員の方にも「気になった」とご指摘あり。
ただ、必要な運動はできていたので合格点だがクラを目指すには改善の必要あり、とのこと。
小回りは一番自信がなかった。
見せる演技の難しさを感じる種目。
ターン後半でいかに板を止めずに走りをだしつつ弧をみせられるか。
その為に、減速運動、ターンコントロールを
いかに前半で処理するか、が一番の課題でした。
8時4時でズラシは終わらせて
板を走らせる!抜くだけ!乗り込んでいく!
を言葉の意識だと忙しくなるので感覚で「びゅーん」だけを意識。
コブも氷を警戒してスピード抑えたけど想像以上に融雪が進んでいて超失速・・。
残り3分の1から減速動作を極力減らしたけど、滑っていてゆったり感が・・。
もっと攻めれば良かったと後悔したけどテクとしては加点がいただけて嬉しかった!
加点はライン取りが良かったからかな?
コブの谷側での板の動き(ずるドンにならない、板が横を向いていない)が良かったようでした。
しかし、ストックワーク最悪だ・・・。
何故だか下手になっている(-"-)
神立はお気に入りのスキー場だったけど、
この検定中の雑談で指導員割引があると知って
更にポイントが上がりました!!