かもめ食堂とめがねのような暮らし。 -4ページ目

かもめ食堂とめがねのような暮らし。

北欧雑貨・作家ものの器・読書・お散歩・かもめ食堂やめがねにパンとスープとネコ日和にしあわせのパンとすいかが好き。
毎日を穏やかに丁寧に暮らしています。

今日は朝から暑い一日で37.3度でした。

昨日は日本で6番目に暑い37.6度。

この連休中、41度になるのではと言われていたので

心配していましたが大丈夫そうです。

 

今日は息子も娘も仕事。

連日の猛暑に負けずにいつもどおり家事を丁寧にこなしました。

シーツやタオルケットもお洗濯で竿11本分。

7LDKすべての部屋をお掃除しました。

 

昨日は息子がお休みでしばらく前に買った

ミナペルホネン×アルテックのスツールを組み立ててくれました。

 

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迷ってオリーブ×グリーンラッカーにしましたが我が家にはやはりこの色があっていました。

大切に永く使いたいと思います。

 

 

 

 

一昨日にはロクメイコーヒーの飲み比べセットが届きました。

 

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昨日、息子がコスタリカの豆を挽いてアイスコーヒーを淹れてくれました。

酸味が強くなく飲みやすい豆でした。

焙煎師の大会で日本で3位になった焙煎師が焙煎した豆です。

 

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毎日ヒグラシの鳴くころにお散歩をするのでこれから

行ってきます。

今夜は吉沢久子さんの「自分のままで暮らす」などを読んだりして

過ごします。

 

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いくつ歳を重ねても、
その歳にならないと、
わからないことがある。
そう思うと、明日を生きるのが
もっと楽しみになる。

ベスト&ロングセラーとなった『ほんとうの贅沢』第二弾! 
生きてきた時間のすべてが、自分のよりどころ――。
「自分らしく、自分なりに、他人の価値観に惑わされず楽しく暮らす」とはどういうことなのか。
老いを受け止め、さらに、たくましくしなやかに毎日を過ごす、吉沢先生からのメッセージが詰まった一冊です。


老いとは決して失われるばかりでありません。
私は今も、日々新しい発見を楽しんでいます。
そして、今日も昨日と同じ生活ができることに、感謝しながら生きています。
明日があることを疑わなかった若いときには、この幸せに気づくことができませんでした。
歳を重ねてきた今だから得られる幸せもあるのだと、しみじみ感じながら日々を過ごしています。

若いのはいいこと、老いは悪いこと。

世の中はそう決めてしまったようです。
でも、歳を重ねて生きてきたことの何が悪いのでしょう。

老いは自然なこと。誰の身にも起こるあたりまえのこと。
誰にも回避できません。

あたりまえのことを嘆き、逆らおうとする必要はないと思います。
その時々で精一杯生きてきたなら、老いた自分にもっと自信を持っていいのではないでしょうか。
カサついてしわくちゃの手は、家族のために暮らしを支えてきた手であり、薄くなった髪は、仕事や家族のために頭を働かせてきた結果だと思えば、誇らしくもなります。
五十年、六十年、七十年、八十年、九十年と生きてきたことを、もっと誇っていいと私は思うのです。
 

 

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今日も読んでくださってありがとうございました。

明日も素敵な一日をお過ごしください。

 

 

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