フィンランド人が教えるほんとうのシンプル。みんなの台所暮らし日記。アルネ。ギュスターヴくん。 | かもめ食堂とめがねのような暮らし。

かもめ食堂とめがねのような暮らし。

北欧雑貨・作家ものの器・読書・お散歩・かもめ食堂やめがねにパンとスープとネコ日和にしあわせのパンとすいかが好き。
毎日を穏やかに丁寧に暮らしています。

今朝は6時半起床。

昨夜は1時半就寝。

みんな仕事。

雨が降ったりやんだりの一日。

たくさんのお洗濯と7LDKすべての部屋のお掃除をすませ読書をして過ごしています。

 

昨日は前日におこなったストレッチがいけなかったのか

朝起きると膝の痛みが強くなっていて2階の自分の部屋から1階に下りるのが

とても大変になっていました。

ごみ捨てもゆりちゃんに手伝ってもらってやっとのことで捨てて、

お掃除も重いテーブルの移動とかゆりちゃんに手伝ってもらいました。

歩くのも大変なので近くの整骨院へ。

とてもやさしい先生が丁寧に診てくださって変形性膝関節症で膝が機能しないのを

補っていた周りの筋肉が炎症をおこしているため痛みが強くなっているということでした。

治療を開始しようとしましたが炎症で微熱があるため右膝をアイシングして感覚がなくなってから治療しました。

診察と治療で1時間ぐらいかかって帰宅した昨日、夜になっていつもの悪寒がなくなって

今日は階段の昇り降り以外、ずいぶんと楽になりました。

午後になって普通に歩けるようになってきました。

でもやはり重いものは持たない方が良いことと安静にしているほうが良いことは

言われているのですが主婦はそうもいかないですものね。

普通に動いています。

診断の結果、90度までしか曲がらなくなってしまった右膝を120度ぐらいまで曲がるように

しましょうということでした。

しばらく通院になりますが1回の治療でこんなにも良くなったので通院も楽しみです。

こんなになるまで大変でしたね、とも言われました。

いろいろと心配してくださってありがとうございました。

 

一昨日、届いた本ですが、

まずモニカ・ルーッコネンさんの「フィンランド人が教えるほんとうのシンプル」。

 

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フィンランドの人びとは、そもそもあまりモノを買いません。その代わりに、いまあるものを大切にします。家具もおじいちゃんおばあちゃんが使っていたものを使います。「持たない」のではなく、「いまあるものを大切にする」。少しだけ見る角度を変えれば、私たちのまわりには素敵なモノゴトであふれています。そんなことに気づいてもらえたらと思っています。

この本はフィンランドで生まれ育った私が、日本のみなさんに、こうした「フィンランドのシンプル」をお伝えしようと書き上げたものです。ファッションだけにとどまらない、フィンランドの「ほんとうのシンプル」を感じてもらえたらうれしく思います。
(「はじめに」より)


<本書の内容>

Chapter1 フィンランド人はいいものだけを10年使う
Chapter2 なにげない一瞬を最高に楽しむ
Chapter3 「スタイルのある生き方」のすすめ
Chapter4 4週間、湖の近くで休むフィンランド人
Chapter5 お金をかけずにリッチに生きる
Chapter6 家は自分だけの聖地
Chapter7 アートは人生に彩りを与える
Chapter8 ただしい運動と食事はしあわせの基本
Chapter9 モノより時間 モノより人間関係

 

ところどころにある素適な写真とともに楽しめます。

北欧が好きなのでフィンランドの方たちの暮らしぶりを知りたいと思い買ってみました。

 

 

 

「みんなの台所暮らし日記」

 

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本書はさまざまな暮らしの中で、自分なりの台所のかたちを見つけている
人気のインスタグラマーさん、ブロガーさん26人の暮らしの日記です。

狭い台所を使いやすくお気に入りの場所にしている人。
すがすがしいほどスッキリきれいな台所を維持している人。
効率的な収納がすごい人。
とっておきの調理道具、食器やキッチン用品、カゴ類を
素敵な見せる収納にしている人……。

こだわり、やり方はさまざまですが、台所を大切に、
暮らしを大切にしている様子が伝わってきます。

また普通はなかなか見られない、冷蔵庫の中から食器棚、
パントリー(食品収納スペース)の中身、
こだわりダイニングテーブルにまつわるお話。
さらには、効率的な時間の使い方や、疲れたときの
気持ちのもち方まで教えてもらいました。

普通の生活をしている人たちによる、普通の台所だからこそ、
リアルに真似できそうなことがたくさん。

ごはんを作りたくない日もあるけれど、
だいたい毎日がんばっている、普通の台所に立つ人たちへ。

台所でのあれこれをよりよくしてくれる実用的なノウハウ集はもちろん、
ちょっとやる気が出てくるような、
小さな刺激をくれるお話もプラスしてお届けします。

 

 

 

 

「アルネ・もう1回」

 

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2002年~2009年に渡り、大橋歩さんがお一人で企画・取材・編集・撮影をされて、30号まで発行した「アルネ」。
その後にも大橋さんには、さまざまな素敵な出会いがあり、
それをまた形にしておきたい、76歳という年齢から言って、それができるのは今しかないかもしれない、と「もう一回」が生まれました。

●杉山早陽子さんの和菓子
●小野塚秋良さんのCABANE de ZUCCA WATCHは『the 20th』
●「カラスの考え方」村上春樹
●BARBER HIGUCHI仕事
●31cm以上必要。ガン治療等医療用子供ウィッグの髪提供を決めたNさん。あと5センチ伸びるのを待つ。
●代官山小川軒のケーキやレイズンウイッチは信頼の正しいおいしさ。
●ちょっとだけ日持ちのするすごーくおいしいお菓子のおみやげ。
●大人のバースデーケーキ、いつも好きなケーキでもうれしい。
●イギリス製(MADE in England) スタンダードな形でありながら信頼できるつくり。
●ダニエラグレジスのパーリャバッグはスペイン・マヨルカ島の村のみなさんがつくっています。
●かわいい内田万里さん
●'17ss『a.a.』はじめます。
●わたしのだいじ

こういう形のアルネ、これが最後ということです。

 

創刊号から全部買って読んでいた大好きな雑誌。

表紙の感じも素敵です。

 

 

「ギュスターヴくん 豪華手帖つき限定盤」

 

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「きみは ネコなの? ヘビなの? タコなの?」
いたずら好きのギュスターヴくんがつむぎ出す、摩訶不思議な世界!
ワニ、鳥、ウサギ…。かわいくてシュールな生きものがたくさん登場。
ぬいぐるみ作家、今井昌代とのコラボも必見!

猫のボリスが表紙の描きおろしオリジナル手帳付き。
布張り、金箔の豪華仕様の手帳です。

 

手帖は美しくて使えないので保存しておきます。

 

 

昨日はベルメゾンからもお買い物が届いて。

 

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タオルと長袖のパジャマ。

どれだけブルーが好きなのか。

寝るときは子供のころからずっとパジャマ。

このパジャマはガーゼ素材なのでやわらかくて着心地が良さそう。

シルクのパジャマも欲しいなあと思います。

 

他にもいろいろとお買い物が届いているのですがまた後日お知らせします。

今夜も読書を楽しみます。

素適な週末をお過ごしください。

 

 

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