イイホシユミコ リイラボ。毎日のことだから。7分目くらいがちょうどいい。 | かもめ食堂とめがねのような暮らし。

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北欧雑貨・作家ものの器・読書・お散歩・かもめ食堂やめがねにパンとスープとネコ日和にしあわせのパンとすいかが好き。
毎日を穏やかに丁寧に暮らしています。

今朝は6時起床。
昨夜は1時半就寝。
午前中は晴れたのに午後からまたスコールのような雨。
日が暮れるのも早くなりました。
今日も竿11本分のお洗濯物を干し7LDKすべての部屋をお掃除。
お買い物をすませ読書をしたりして過ごしています。

今日はイイホシユミコ リイラボが届きました。
 

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箱のタグもかわいい。

「ReIRABO(リイラボ)」

やきものの伝統的な釉薬で伊羅保(イラボ)釉というのがあります。
お茶の世界では高麗茶碗などに掛けられていて、茶人がこの釉薬の景色を好んだと言われています。
黄土色っぽいのが代表的な色で、釉状が均一ではなく、もわもわしていることが特徴です。
非常に安定しにくく量産には向いていない釉薬ですので、量産でこの伊羅保釉を見かけることはありませんでした。

伊羅保釉を新しいイメージで作ることが出来れば、和食にも洋食にも合い、食材を引きたてる色で、
ナイフやフォークを使用するのに硬さもあり、海外の方にも日本の伝統的な釉薬として紹介出来れば・・・。
そう言った想いから、何度もテストを繰り返し、原型師さん、工場の方、釉薬屋さんのご協力あって、
量産では有り得ない伊羅保釉のプロダクトシリーズが出来ました。
普段に使用するにも強度があり、レンジ、食洗機使用可能です。

この釉薬がつくる空気感と伝統的な伊羅保釉の新しい提案という意味で「ReIRABO」が誕生しました。
青い色を「offshore blue」、沖合の凪いでいる海の色のイメージ。
グリーンがかったグレー「winter night gray」、冬の夜のイメージ。
白「Quiet White」シーンとした白

「手作りとプロダクトの境にあるもの」の一番新しいシリーズです。

ひとつひとつ手仕事で作られていてこれよりも大きなMサイズを使って
良かったのでSサイズを買いました。
すっきりとしたデザインが好きなリイラボ、
イイホシユミコさんは他にも欲しいシリーズがあるので少しずつ集めていこうかなと思います。

 

 

 

 


今日は予約しておいた後藤由紀子さんの
「毎日のことだから。7分目くらいがちょうどいい」がアマゾンから
届きました。

 

 

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家事も子育ても仕事も「7分目くらい」がちょうどいい。静岡県沼津市にある人気雑貨店「hal」店主 後藤由紀子さんが、日々の暮らしを無理なくまわしていくためのヒント。

 家事や子育てをしながら、器や雑貨のお店をスタートさせた後藤さん。優先順位として一番大事なことは?と考えたときに、「家族そろってごはんを食べること」と、自ずと答えが出てきたといいます。だから、閉店時間は16時。もっともっとがんばることはできるかもしれないけれど、そうしてしまうと、一番大事な家族のことや家のことがおろそかになってしまう。すべてを100%、120%でがんばってしまうと(がんばって続けられたらすばらしいけれど)、やはりなかなか続かない……。暮らしは毎日まわっていくもの。だからこそ、7分目くらいのほどよい加減で、日々のことを気持ちよくまわしていきたい。後藤さんご自身が心がけていらっしゃることを写真とともに綴ります。

 ■目次
●第1章 まいにちのことだから。家仕事も7分目で 
●第2章 仕事を続けるための7分目ルール 
●第3章 こだわりは持っていたい――好きなこと、もの、人は10割以上で付き合う 
●第4章 体や気持ち、がんばりは7分目でちょうどいい

こういう暮らしのエッセイを読むと家事のモチベーションがあがるんです。

 

 

毎日のことだから。7分目くらいがちょうどいい/PHP研究所
¥1,512
Amazon.co.jp


今夜も読書をしたりして過ごします。
今日も読んでくださってありがとうございました。
明日も素敵な一日をお過ごしください。
 

 

 

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