宮廷ロマン。つばさよつばさ。あのころのデパート。さがしもの。ぼくのおじさん。 | かもめ食堂とめがねのような暮らし。

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北欧雑貨・作家ものの器・読書・お散歩・かもめ食堂やめがねにパンとスープとネコ日和にしあわせのパンとすいかが好き。
毎日を穏やかに丁寧に暮らしています。

今朝は6時起床。
昨夜は1時就寝。
昨日は37.9度で日本でいちばん暑かった。
ゆうがお休みで参議院議員選挙の期日前投票にゆうとゆりちゃんと行ってきました。
主人も昨日、仕事の合間に行ってきました。
当日はみんな仕事なのですませて良かったです。
夜は家族で寿司割烹に行っておいしいお寿司やお料理をいただいて
きました。
作家の林真理子さんもたびたびいらしているお寿司屋さんで何回か
おめにかかりました。
今日も朝から暑くて、32.8度。
昨日は家の中がエアコンが効いている部屋以外サウナ状態だったので
今日は涼しく感じます。
今日もいつものようにシーツなど竿13本分のお洗濯物を干し
7LDKすべての部屋をお掃除。
お買い物をすませ読書をしたりして過ごしています。

昨日は宮廷ロマンが届きました。

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普段の家族のおやつとしてときどきお取り寄せしています。

サクサクの芳ばしいパイで、五穀のあられを散りばめた濃厚なホワイトチョコレートをサンドたお菓子です。




先日、本屋さんで毎年の夏の文庫フェアから4冊買ってきました。
まず浅田次郎さんの「つばさよつばさ」。

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私の人生は好むと好まざるとにかかわらず、旅の連続である―。
講演に出向いたロンドン、高校の同級生と行く箱根、想定外の日本語が飛び交うエジプト。
ラスベガスでは手に汗握るギャンブル。
旅には出たいが原稿も書きたい。
だから行く先々でいつも書くことになるのだ。
訪れた先での仰天エピソードから小説の裏話に至るまで、旅先作家の日常が明かされる、JAL機内誌の連載エッセイ第一弾。

ナツイチ2016限定カバーがかわいい一冊でした。

しおりにもなるぱっちんバンドが付いていました。

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つばさよつばさ (集英社文庫)/集英社
¥508
Amazon.co.jp


それから新潮文庫は3冊。
長野まゆみさんの「あのころのデパート」。

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昭和のよそゆきのお出かけとは、家族でデパートに行くことでした――。
大食堂でお子様ランチを食べたら、屋上遊園地へ。
かつて家族の贅沢な楽しみだったデパートも、時代と共に変わってきました。
百貨店の成り立ち、包装紙のオキテ、店員のおじぎの角度や独特の言葉遣い、店内アナウンスや雨が降った時にかかる曲名まで、勤務経験者でないと知り得ないデパートの秘密いっぱいの愉しい読み物。


あのころのデパート (新潮文庫)/新潮社
¥562
Amazon.co.jp


角田光代さんの「さがしもの」

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「その本を見つけてくれなけりゃ、死ぬに死ねないよ」、病床のおばあちゃんに頼まれた一冊を求め奔走した少女の日を描く「さがしもの」。
初めて売った古本と思わぬ再会を果たす「旅する本」。
持ち主不明の詩集に挟まれた別れの言葉「手紙」など九つの本の物語。
無限に広がる書物の宇宙で偶然出会ったことばの魔法はあなたの人生も動かし始める。


さがしもの (新潮文庫)/新潮社
¥529
Amazon.co.jp


北杜夫さんの「ぼくのおじさん」。

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お小遣いはくれないし、宿題も見てくれない、スポーツだってさっぱりだめ、でもマンガだけは大好き―ぼくのおじさんときたら、人に自慢できるところなんか何ひとつない。
やることなすこと全部的外れで、大学の先生なんて、とても信じられない。
ぼくが作文の懸賞に入選したおかげで、一緒にハワイに行くことになったのだが…。
和田誠さんの挿絵満載の大人も子供も楽しめる快作九編。


ぼくのおじさん (新潮文庫)/新潮社
¥529
Amazon.co.jp


新潮文庫を3冊買ったのでキュンタしおりを3枚いただいてきました。

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大きめのしおりでかわいいです。


今夜も読書をしたりして過ごします。
明日も素敵な一日をお過ごしください。


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