KANEKISAKI POTTERY ミランダプレート(カシス)。九谷青窯モッコ皿。 | かもめ食堂とめがねのような暮らし。

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北欧雑貨・作家ものの器・読書・お散歩・かもめ食堂やめがねにパンとスープとネコ日和にしあわせのパンとすいかが好き。
毎日を穏やかに丁寧に暮らしています。

今朝は6時起床。
昨夜は1時就寝。
今日は朝から暑くて32.8度。
沖縄の32.9度に続いて暑かったですが予報は35度だったのでそれほど
暑く感じませんでした。
今日もシーツやタオルケットなど竿13本分のお洗濯物を干し
7LDKすべての部屋をお掃除。
お買い物をすませ読書をして過ごしました。

今日はKANEKISAKI POTTERYミランダプレート(カシス)が届きました。

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以前、ミランダのブロンズプレートを買って良かったのとこのカシスの色が気に入って
購入しました。
アッシュもチタンも素適なので買おうか迷っています。
使い勝手がいい大きさすっきりと美しいかたちも気に入っています。


KANEAKI SAKAI POTTERY」は日本一の陶磁器生産量を誇る美濃焼の産地、
岐阜県土岐市にある金秋酒井製陶所より生まれたブランドです。
「自分たちが本当に欲しいと思える美濃焼を作りたい」という思いから
女性若手職人を中心に平成25年にスタートしました。

 「KANEAKI SAKAI POTTERY」の器は、
金秋酒井製陶所デザイン室の岸弘子さんと河野季菜子さんの2人の手によって作られています。
2人によって作られた器は、明治37年創業の百年以上続く製陶所のノウハウと
女性ならではのデザイン性を合わせ持っています。


シックな色調としっかりしたフォルムに重厚さ
ろくろで手作りされたものならではの滑らかさも感じることができる
ミランダに新色が登場です。





以前買ったブロンズプレートはこちら。




今日は九谷青窯モッコ皿も届きました。

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以前これよりも大きなモッコ皿を買ってかたちのかわいさとか白磁の質感、
使い勝手の良さなど気にきいっていて今回それよりもひとまわりちいさなものを
買いました。

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(以前、買ったモッコ皿。
副菜などに使っています。)

今回買ったちいさなほうはおつけものとかに使おうかなと思ったりしています。

木瓜紋で有名な伝統的な形ですが、卵の入った鳥巣の形に似ているところから子孫繁栄の縁起物とも言われているそう。

花のつぼみが開くような愛らしい形は、日常の食卓にもしっくりと馴染んでくれます。

和菓子の取り皿や、付け合わせの野菜など、ちょこっとのせるのに便利な小皿です。

手作り感ある、ちょっといびつな形は味わい深く、白磁ながら、あたたかみある趣です。

静けさと華やかさを持ち、伝統の中に新しい息吹を吹き込んだ九谷青窯の作品は、すべての工程が手仕事によるものなので、色の濃さや釉薬の掛かり具合、微妙な大きさの違い、ひとつひとつ少しずつ表情が違います。

そこがまた魅力のひとつでもあります。

九谷青窯●モッコ皿(小)●白磁
価格:972円(税込、送料別)



以前かったモッコ皿はこちら。

九谷青窯●モッコ皿(中)●白磁
価格:1188円(税込、送料別)


昨日は予約しておいた「暮らしのまんなか」が夕方届きました。

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暮らしのまんなかは、きっと自分の中にある


わが家のかごは働き者

生きるテンポが同じだから、結婚を決めました
長谷川ちえさんの新居を訪ねて

オカズデザイン 吉岡秀治さん・知子さん
水に誘われて、新たな土地へ


●第一章
私と家族が主人公になる部屋づくり


最小限のリフォームで最大限の満足を生み出したのは、「好き」が明確だったから
杉山敬季さん・千恵さん

どんな家具を選ぶかより、家具が配置された空間全体を味わう部屋に
引田 大さん・あずみさん

ナチュラルなだけではつまらない。男性的な空間にアートで彩りを
宮崎 哲さん・優子さん

肩の凝らない、居心地のいい空間には、好きな理由があればいい
三浦美緒理さん

間取りも、色使いも、家具選びも。型にはまらないことが、わが家のスタイル
渡辺博英さん・真佐子さん

平井かずみさんが体験
セミオーダーでつくるワンピース

坂田阿希子さんに教えてもらう
カレーと小さなおかずのおいしい関係


●第二章
できないことを手放せば片づけ上手に


そぎ落としすぎず、あるものを大切にして、家族が過ごしやすい家に
井田ちかこさん

思い切って扉を外し、広く、使いやすい、自分に合う収納法を発見
渡邉さやかさん

むだなものを潔く手放して、残った好きなものだけを大切に
岩崎友絵さん


●第三章
わがまま三昧のリノベーションが楽しい


古ビルリノベーションは実験の場。
手を動かして完成させる過程がインスピレーションの源に
大室友子さん

磨けば光る古いものが好き。そんな私たちにピッタリの古民家暮らし
田中たみさん

家族に合う暮らしを探したら、リノベーションにたどり着きました
金中恭子さん など

どの方の暮らし方も素敵で創刊号から毎号楽しみに読んでいます。
大好きな別冊「天然生活」です。


暮らしのまんなか vol.26 (CHIKYU-MARU MOOK 別冊天然生活)/地球丸
¥1,300
Amazon.co.jp


今夜も読書をしたりして過ごします。
今日も読んでくださってありがとうございました。
素適な週末をお過ごしください。

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