陶房ななかまど小花散らしと花尽くし。ずっとこんなのほしかった。 | かもめ食堂とめがねのような暮らし。

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北欧雑貨・作家ものの器・読書・お散歩・かもめ食堂やめがねにパンとスープとネコ日和にしあわせのパンとすいかが好き。
毎日を穏やかに丁寧に暮らしています。

今朝は6時起床。
昨夜は1半就寝。
主人とゆりちゃんは仕事。
ゆうはお休みでお友達とお出かけ。
今日も気持ちよく晴れて29度。
いつものようにシーツなど竿13本分のお洗濯物を干し
7LDKすべての部屋をお掃除。
お買い物に行かない日なので読書をしたりして過ごしています。

昨日は陶房ななかまどの小花散らしと

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花尽くしが届きました。

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使い勝手のいい大きさと小花の柄が気に入っています。

陶房ななかまど/日本(石川県)
小林大さん、かのこさん御夫妻がつくる普段使いにぴったりの器。
 息の合ったお二人の手によって生み出された器は、目にも美しく、確かな技術を感じることができます。

料理をそっと引き立てる味わいのある器には、毎日の食事をもっと大事にしたくなる、ぬくもりが溢れています。





今夜は平澤まりこさんの「ずっとこんなのほしかった。」を読んだり

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「ずっとこんなのほしかった。」
読者がその審美眼に絶大な信頼を寄せる平澤まりこさんが「こういうものが欲しい」と切望してやっと手に入れた身につけるものや、旅先で偶然に出会った道具などなど。
平澤さんの目を通して、物の魅力が伝わってくるお買い物エッセイです。
【1章】レペットのバレエシューズ、マーガレット・ハウエルのリネンパンツなど愛してやまないファッションアイテム。
【2章】京都の小さな打ち出し鍋、古道具のデスクライトなど、ひと目ぼれや憧れの末に手に入れた道具たち。
【3章】エバゴスの手作りかごバッグやホームスパンの天竺Tシャツなど、服や雑貨の魅力的な作り手の工房を自ら取材。
【4章】福岡、金沢の、木工作家やガラス作家などを訪ねる、作り手に会う旅。物作りにかける人たちを独自の視点で紹介します。センスのいい旅ガイドとしても役立つ作りに。
コラムでは、10年以上愛用し続ける服や道具、各章で描かれた物が息づく自宅も披露。

かわいいイラストと素敵な写真とともに楽しめる1冊です。

ずっとこんなのほしかった。/集英社
¥1,620
Amazon.co.jp

99・9刑事専門弁護士を観たりして過ごします。
今日も読んでくださってありがとうございました。
明日も素敵な一日をお過ごしください。

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