イイホシユミコ リイラボ。黄色いマンション 黒い猫。 | かもめ食堂とめがねのような暮らし。

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北欧雑貨・作家ものの器・読書・お散歩・かもめ食堂やめがねにパンとスープとネコ日和にしあわせのパンとすいかが好き。
毎日を穏やかに丁寧に暮らしています。

昨夜はテレビを観ていると突然、画面が切り替わり・・・・・
熊本で大きな地震が。
びっくりしました。
結婚してからこれで3度目の大きな地震。
東北の復興もまだまだなのに。
まだまだ夜は寒いので非難された方は寒く不安な夜を過ごされたでしょう。
昨夜は2時ごろまで起きていましたが何回も大きな余震がありました。
被災された方、亡くなられた方、お怪我をされた方もたくさんいらっしゃいます。
一日も早く余震がおさまって安心して眠れる日が来ることを祈るばかりです。

今朝は6時起床。
ゆうはお休みで知り合いの古民家カフェを手伝いに行きました。
今日もシーツや布団カバーなど竿14本分のお洗濯物を干し
7LDKすべての部屋をお掃除。
お買い物に行かない日なので読書をしたりして過ごしています。

昨日はイイホシユミコさんのリイラボが届きました。

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さっそく今朝、朝食時に使いましたが使い勝手のいい大きさで気に入っています。
ひとつひとつ手作りなので風合いが素敵です。
イイホシユミコさんも好きでときどきこうやって買い足しています。
ブルーがなかったので再販されたら買いたいと思っています。



今日は予約しておいた小泉今日子さんの「黄色いマンション 黒い猫」が
届きました。

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2007年~2016年まで、
SWITCH連載「原宿百景」に綴った33篇+特別書き下ろし1篇

1982年のデビュー以来、歌手、女優として、映画、舞台、テレビ、CM、そして執筆と活動の幅を広げながら、そのすべてを支持され、時を経てもぶれることのない圧倒的な存在感を放つ、小泉今日子さん。

本書は、彼女が十代の頃から親しみ、かつては住んでいたこともある原宿の町を再び歩き、変わり続ける街並に彼女の半世の思い出を重ねながら、9年間にわたって書き綴った自伝的エッセイ集です。

幼い日々の記憶、中学時代の友人、デビューのきっかけ、アイドル時代に住んだ原宿、秘密の恋、そして、父と姉の死……。
彼女にとって、今だから書けること、今しか書けないことが本書には詰め込まれています。

また、特別書き下ろしは、「逃避行、そして半世紀」と題し、50歳の誕生日を迎えてから初めて、自身の今の気持ちと50代突入への想いが綴られています。
同じ時代を生きる女性だけでなく、彼女と共に歳を重ねてきた多くの人の胸に刺さる彼女なりのメッセージが込められています。



amazonでご購入いただいた方には特典として、和田誠描き下ろし表紙の小泉今日子さんのイラストポストカードをお付けします。


黄色いマンション 黒い猫【特典付き】 (Switch library)/スイッチパブリッシング
¥1,728
Amazon.co.jp


今夜は家族で寿司割烹に行ってきます。
今日も読んでくださってありがとうございました。
明日も素敵な一日をお過ごしください。


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