みんな仕事。
主人とゆうは帰宅がだいぶ遅くなるので夕食はいらないということで
ゆりちゃんとふたり。
寂しい夕食です。
今朝はいつもの朝よりも暖かく感じて。
でも気温はいつもと同じくらいだったのですが何かが違うのです。
日差しとか風とか春の気配を感じました。
それだけでなんだかうきうきしてくるから不思議です。
いつものようにシーツなど竿15本分のお洗濯物を干し
7LDKすべての部屋をお掃除。
毎日、掃除をするのは家族が気持ちよく暮らせるように・・・・というのもあるのですが
自分も気持ちがいいから。
お掃除をするとすがすがしい気分になってその後の読書も楽しめるのです。
今日は庭の木々にかわいらしいメジロが来ました。
窓越しに写真を撮ったのですがいまひとつ写りが悪くて。
つがいなのか二羽で楽しそうに遊んだりおしゃべりをしたりしていました。
きれいな緑色のメジロでした。
他にもさまざまな野鳥がやってきてこころを和ませてくれます。
節分の日は恵方巻きを食べたり豆まきをしました。
子供たちがおとなになっても季節の行事は楽しんで行きたいと思っています。
仲良く豆まきをして豆を食べてそれだけでも会話がはずみますね。
昨日は午後から美容院へ。
家族ノカタチの上野樹里さんのようにしてきました。
あごぐらいまで伸びていて食事のしたくのとき前髪とか顔にかかってじゃまで
ピンでとめていたのですが短くなったので頭も軽くなって気分もリフレッシュしました。
短いのでシャンプーもドライヤーで乾かすのも楽になりました。
昨日はアマゾンから「大人のおしゃれ手帖」と
服部みれいさんの「なにかいいこと」と
「大人のおしゃれ手帖」
プレンテーション春気分のポーチがふたつ付いていました。

自分らしく過ごす家の作り方特集。
小林聡美さんの「10年目のかもめ通信」や桐島かれんさんや本上まなみさんなどの
連載も好きです。
- 大人のおしゃれ手帖 2016年 03 月号 [雑誌]/宝島社

- ¥780
- Amazon.co.jp
「なにかいいこと」
あたらしい自分に生まれ変わりたい、つよくなりたい人、必読の一冊。
20代、30代の女性たちの間で超話題のエコカルチャー小冊子『マーマーマガジン』の人気連載が一冊に!
「この本は、何か毎日がもやもやしていて楽しくないなとか、いや、もっと現実的な問題につまずいていたりだとか、面倒なことを抱えている、現状を脱したい、何かを変えたい、でもどうしたらいいかわからない、とにかく迷っている、大事なことが決められない、もっと強い自分になりたい、などと感じたときに、そっと開いてほしい本です」(「はじめに」より)
すぐに実践できることもいくつか。
今日よりも明日、1mmでも素敵になりたいなあと思って日々さまざまな本を読み
素適と思うことは日々の暮らしに取り入れています。
いちばん影響を受けたのは浅見帆帆子さんですが・・・・- なにかいいこと (PHP文庫)/PHP研究所

- ¥670
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「バスを待って」
町の景色と人情が心に沁みる石田千連作小説
<いちばんまえの席があいた。となりのおじいさんは、いそいで移動して椅子によじのぼった。男のひとは、いつまでもあの席が好きでおかしい。>
夫をなくしたばかりのお年寄り、自分の進路に迷う高校生、上司とそりが合わず落ち込むサラリーマン、合コンに馴染めないOL……、季節、場所、人は違えど、バスにゆられて「明日もがんばるか」と元気を回復する二十篇。
第一回古本小説大賞、2011年、12年芥川賞候補の石田千氏の小説。
「お洒落なイタリアンより酒肴の旨い居酒屋が好き」「流行のファッションより古着やナチュラル系の服が好き」という女性を中心に人気を博している小説家・エッセイストの、人情に溢れ、ほろっときたり、ほほ笑んだりしながら読める物語。
石田千さんのエッセイが好きなんです。
言葉が美しくて。
小説も楽しみです。- バスを待って (小学館文庫)/小学館

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「鴨川食堂いつもの」
食にA級もB級もありまへんけど、人間にも一流も三流もありまへん。
みな同じです。
京都・東本願寺近くで鴨川流、こいし親娘が営む食堂では、思い出の「味」を捜してくれるという。
父と一緒に食べた料亭のかけ蕎麦、娘が結婚前に作ってくれたカレーライス、初恋の相手との思い出が詰まった焼きそば、裏切ってしまった女性の実家で出された餃子、親友の母がふるまってくれたオムライス、空腹に耐えきれず手を出してしまったコロッケ。
食が呼び覚ます温かな記憶にふれ、依頼人は明日への一歩を踏み出してゆく。
連続ドラマ化記念、シリーズ初の文庫書き下ろし!
ドラマ「鴨川食堂」もとてもこころあたたまるドラマで好きです。- 鴨川食堂/小学館

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- 鴨川食堂おかわり (小学館文庫)/小学館

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- 鴨川食堂/小学館
- 鴨川食堂いつもの (小学館文庫)/小学館

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今夜は「怪盗山猫」や「嵐にしやがれ」を観たりNHK BS
プレミアムの わたしのウチにはなんにもないを観ようと思います。
あとは読書をして過ごします。
「わたしのウチにはなんにもない」、おもしろそうで楽しみです。
今日も読んでくださってありがとうございました。
明日も素敵な一日を過ごされますように。 - バスを待って (小学館文庫)/小学館
- なにかいいこと (PHP文庫)/PHP研究所
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