イッタラ フローラボウル セビリアオレンジ。木屋 未晒し木綿。2016年リサ・ラーソンカレンダー | かもめ食堂とめがねのような暮らし。

かもめ食堂とめがねのような暮らし。

北欧雑貨・作家ものの器・読書・お散歩・かもめ食堂やめがねにパンとスープとネコ日和にしあわせのパンとすいかが好き。
毎日を穏やかに丁寧に暮らしています。

今朝は6時起床。
昨夜は1時半就寝。
今日も気持ちのいい秋晴れで昼間は暑いぐらいの陽気。
窓から入る風が心地よく感じました。
今年は暖かいので今日もリネンのシャツ1枚で過ごせています。

今日もシーツなど竿12本分のお洗濯物を干し7LDKすべての部屋を
お掃除。
市役所とコンビニに行ってあとは読書をして過ごしています。

今日はスコープからイッタラ フローラボウル セビリアオレンジが届きました。

image

image

image

いつもスコープでお買い物をするとクリアファイルが付いてくるのですが
今回も。
フローラボウルも同じ柄のクロスで包まれていました。

image

ちょっとした気遣いですがうれしいものです。
一緒に木屋 未晒し木綿(3枚セット)を買いました。

image



マリメッコではウニッコが登場し
新しい花柄が勢いを増すフィンランドで
カステヘルミの大ヒットに続く
新作として若きオイバ・トイッカが
デザインした少し変わった花柄のフローラ。
もとはプレスガラスで作る予定だった物を
当時の営業責任者の鶴の一声でマウスブロー
へと変更。そうして吹きガラスで作られた
薄手のフローラが誕生したのは1966年と
かなり昔の事です。
その後1991年までの25年間という長きに渡り、
ヌータヤルヴィガラス工場で生産が続きます。

非常に長い期間、生産されていた物だから
フィンランドへ行けばビンテージショップ
にフローラのグラスやボウルが並んでいる。
スコープスタッフもフィンランドを訪れ
お土産にまず買うのは大体フローラです。
それと相場は決まっている。仕方ない。
有名だし見ていると欲しくなるのだから。
そしてどうせなら普段使いできる物が欲しい。

寸胴型というのも、そうあるものではなく、
薄手のガラスは、持った感じ軽やかで新鮮。
とはいえ、薄すぎて不安な感じもしない。
表面の植物柄もデコボコしていて手触りよく
その上、北欧を感じるホッコリ柄なのだから、
フィンランドで見れば欲しくなるのも当然か。

でも、不思議な事にそういった大事な物程、
割れるのは何故だろう。いくつか割った。
するとフローラを日本で買い足したいと、
素朴な考えがフと浮かび復刻する事に決めた。
機会あればフローラ復刻話を持ち出し、断られ、
何年か経過した2013年、ヌータヤルヴィ閉鎖が
決定したタイミングで急に現実身を帯びる。
そして実現したのが2014年春。取扱については
世界中でスコープに限定されているはずです。

少し前にイッタラ フローラボウルをやはりスコープで買って

image

image

良かったのでセビリアオレンジも買いました。
小さいのですが使いやすいのと色が美しいところも気に入っています。


木屋(きや) 未晒し木綿
価格:1,080円(税込、送料別)


漂白を施していない未晒しの木綿をあまく撚った、
太めの単糸を使い、適度な間をあけて織られた布。
食べ物にしっかり触れても残留漂白剤の心配は無く、
通気性と吸水性に優れ、出汁を濾したり
果汁を絞ったりと、台所で広く使える便利な布。

そう、今までの拭くという用途の布は
食べる物にふれる事のない片付けの道具。
でも、未晒し木綿は、料理に触れる
調理用品に近い道具というわけです。
昔は当然の如くあった物なのかもしれませんが、
ふと見まわせば、あまり見かけない物の一つ。
でも、そういった物は気付いた時に
取り戻せばいいですよね。新鮮で心地良いですし。

おひつにかぶせ、お米の余分な水分を吸ったり
レタスの水気をきったり
レモンの果汁を濾したり
ヨーグルトの水を切るのにもいい。
また揚げ出し豆腐を作る時に豆腐の水気を切る。
出汁をとる時にも使うし
乾物をもどす時に、器に被せて埃避けにもいい。


主にお料理に使うのにいいかなと思って買いました。
無漂白なので安心して使えます。
キッチンペーパーではなく使っているときに布のやさしさを感じます。

今日はパルシステムの日で台ふきんとして使おうと思って買った
ふわふわ8重ガーゼふきんも届きました。

image

右が小鳥、左がわたげです。
肌触りもいいし使うのが楽しくなるやさしい柄も気に入っています。

そうそうコンビニではパッケージがかわいいチョコレートを買いました。

image

ちょっとレトロな感じが気に入りました。

今日はリサ・ラーソンの2016年カレンダーも届きました。

image

リサ・ラーソンの陶器作品を集めたカレンダー、2016年度版の壁掛けタイプ(小)です。
手のひらサイズの動物たちをメインに、日付はコンパクトに配置して、 小さな写真集のような雰囲気。
厚紙を使用しており、切り取ってポストカードとしても使えるような仕様です。
月が終わっても活躍できるカレンダーです。

大きいものと迷って小さな方を買いました。
ほどよい大きさで気に入っています。



今夜は「VS嵐」を観たり読書をして過ごします。
今日も日記を読んでくださってありがとうございました。
明日も素敵な一日を過ごされますように。

Kiitos!(ありがとう)
Heippa!(またね)



よかったらクリックをお願いします。
わたしの励みになります。


にほんブログ