昨夜は1時就寝。
昨夜はきれいなお月様をながめながらお団子をいただきました。
今日は夏に戻ったような暑さで29度。
晴れ間を利用してタオルケットやシーツを洗って竿15本分のお洗濯物を干し
お布団を干し7LDKすべての部屋をお掃除。
先日、いつものお薬をいただきに行った病院でマスクをしていたにもかかわらず
風邪をうつされてしまってずっと体調がすぐれない日々。
今は36.4度。
でも平熱が35.3度なので熱っぽさとだるさがとれなくて。
あとは少しの咳ぐらいなのだけれどなんだか永いなあ。
ああ・・・・・夜更かしがいけないのか。
うつされたといって他人のせいにしては良くない。
自分が悪いからうつったのだし簡単な風邪なのに長引いているのだから。
他人のせいにするのは好きではない。
早く寝れば良いといってもなかなか眠れないのだけれどね。
家事もちゃんとこなしているのだからいいでしょう。
今日はこれから石田ゆり子さんの「旅と小鳥と金木犀」を読んだり

「旅と小鳥と金木犀」
初めての骨董市で改めて知った人の手の温もり。
結婚式の立会人を務めて実感した一期一会。
妹の赤ちゃんに見たミルク色の幸せ。
未知の国モンゴルで触れた優しさ。
マイペースな四匹の猫と元気すぎる一匹の犬が傍らにいる喜び。
明日もよい日でありますように。
小さな日常を慈しむ女優の、時に笑えて時に心に沁みる、日記エッセイ。
「天然日和」の続編。
石田ゆり子さんのエッセイ、好きなんです。
プライベートのお写真とともに楽しめます。
- 旅と小鳥と金木犀 (天然日和 (2))/幻冬舎

- ¥1,512
- Amazon.co.jp
金木犀と言えばお散歩をするとあちこちからいい香りが。
ふとながめると金木犀が。
秋ですね・・・・・ 「めがね」 - めがね[Blu-ray]/バップ

- ¥6,090
- Amazon.co.jp
- めがね(3枚組) [DVD]/VAP,INC(VAP)(D)

- ¥5,040
- Amazon.co.jp
今日も日記を読んでくださってありがとうございました。
今週も素敵な1週間をお過ごしください。
春のまだ浅い頃。
とある南の海辺の小さな町に、タエコ(小林聡美)という女性がひとり旅でふらりとやってくる。
ハマダという小さな宿にたどり着いたタエコは、ユージ(光石研)という主人に出迎えられる。
翌朝、宿の一室で目覚めたタエコの足元に、不思議な雰囲気を持つサクラ(もたいまさこ)の姿があった。
サクラは毎朝、町の人たちと共に自作の「メルシー体操」を浜辺で行い、そのあとはカキ氷の店を開いている。
そして泊り客でもないのに、やる気のなさそうな高校教師ハルナ(市川実日子)が、いつも宿周辺でぶらぶらしている。
あまりの独特なノリにたじろいだタエコは、別の宿に移る決心をする。
だがマリン・パレスという宿の女主人・森下(薬師丸ひろ子)に出迎えられたタエコは、危険な雰囲気を察知して、すぐに踵を返す。
そして道に迷っていたところをサクラに助けられ、またハマダに戻ってきた。
それからは徐々に、ハマダでの生活に馴染んでいくタエコ。
編み物をしたり、釣りをしたり、ただ海を眺めたり、気ままに日々を過ごすうち、彼女の心の枷がゆっくりと外れていく。
数日後、タエコを「先生」と呼ぶ青年・ヨモギ(加瀬亮)がハマダに現れ、すぐにここの生活に溶け込む。
いつしか全員めがねを掛けた五人は、お互いの素性もよく知らないまま、奇妙な連帯感で結ばれていった。
だがやがて季節の変わり目が訪れ、ヨモギはハマダを去って行く。
タエコも元の生活に戻ることにするのだが、気がつけばまたハマダに戻っているのだった。
体調がすぐれないとき、こころが弱っているとき、疲れているとき、
こういう映画を観ると癒されてまた元気を取り戻す。
「めがね」「かもめ食堂」「プール」「しあわせのパン」「西の魔女が死んだ」
「小野寺の姉小野寺の弟」「トイレット」「すいか」「パンとスープとネコ日和」
「レンタネコ」「やっぱり猫が好き」などなど私に元気をくれる映画やドラマたち。
好きな映画と本に囲まれて私は毎日の家事を頑張れる。
なんでもない毎日がいとおしく・・・・
毎日の暮らしを丁寧に・・・・・・と思う作品たち。
おいしい食べ物と好きな映画と好きな本、好きな雑貨と器たち、
心地よく整えた家と大切な家族が居ればそれでしあわせ。
Heippa!(またね)
よかったらクリックをお願いします。
わたしの励みになります。
にほんブログ村
