おとな時間の、つくりかた。あたしとあなた。 | かもめ食堂とめがねのような暮らし。

かもめ食堂とめがねのような暮らし。

北欧雑貨・作家ものの器・読書・お散歩・かもめ食堂やめがねにパンとスープとネコ日和にしあわせのパンとすいかが好き。
毎日を穏やかに丁寧に暮らしています。

今朝は6時起床。
昨夜は1時就寝。
台風のせいで雨の音がうるさくてときどき目が覚めてしまった。
今日も午前中はときおり雨と風が強くなって。
雨で窓がきれいになったのはいいかも。
午後は雨もやんで晴れ間も見えました。
今日もたくさんのお洗濯物をすませ7LDKすべての部屋をお掃除。
お買い物をすませ読書をして過ごしています。

気に入った器をたいせつに扱うために私は食洗機は使わずに
手で洗います。
指輪は以前はカルティエのスリーゴールドをはめていましたが
白磁の器に傷をつけたことがあって指輪をはめるのをやめました。
爪もいつもきれいに切りそろえています。
独身の頃はきれいにネイルを縫っていましたが今はまったくつけません。
むしろその方が爪の色がきれいです。
ネイルを塗っていたころはネイルを落とすと健康的な色ではなく
塗らずにいられませんでしたが。
料理を作るときの衛生面を考えてネイルもやめて爪もつねに
短く切りそろえています。
お気に入りの器も今は指輪をしなくなったので傷をつけることも
なくなりました。
手や爪のおしゃれも毎日の暮らしに合わせて今は清潔第一になりました。


今夜は山本ふみこさんの「おとな時間の、つくりかた」を読んだり

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谷川俊太郎さんの「あたしとあなた」を読んだりして過ごします。


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「おとな時間の、つくりかた」
忙しい毎日の生活のなかで、時間を短縮することに、つい夢中になっていませんか? 雲のかたちやからりと乾いた洗濯もの、おいしくできた料理など、ごくごくあたりまえのような気がしていることをシアワセと感じられる心をもつほうが、かえって時間とうまくつきあえるのかもしれません。

うまく、というのは相手を要領よくあしらうという意味ではありません。
時間に、人生のたのしみをおそわる、という考えかたです。


本書は、「朝の時間――ざぶんと、さくさく」「昼の時間――バランスとって、おっとっと」「おとなの時間――まるめて、のばして、ふくらんで」「夜の時間――じっくりと、たっぷりと」など、日常のなかにおもしろみをみつけることが得意な著者が綴った、時にまつわるエッセイ集。

要領なんかとは一切かかわりのない、一歩一歩の課程をたのしむその姿に、きっとこころがほぐれるはず。
効率重視の毎日から、あなたを開放してくれる一冊です。


山本ふみこさんの暮らしのエッセイは好きでよく読みます。
モノクロの写真とともに私の好きそうな内容の目次が並びます。
いいなあと思う部分は毎日の暮らしに取り入れて。
毎日の暮らしを丁寧に大切にしたくなるこういうエッセイ好きです。


おとな時間の、つくりかた (PHP文庫)/PHP研究所
¥637
Amazon.co.jp



「あたしとあなた」
「メディアに氾濫するコトバの洪水に食傷しているうちに、思いがけず自分にとってはちょっと新鮮な発想の短い詩群が生まれた」(あとがきより)

半世紀以上にわたって第一線で書き続けてきた詩人の最新作は、書き下ろし37篇の詩すべてにさまざまな〈あたし〉と〈あなた〉が登場します。

にび色(渋い茶色)の布貼り上製本の前面に、青・白・金の3色の箔を押した工芸品のようなたたずまいのブックデザインは、気鋭のブックデザイナー・名久井直子さんによるもの。
「一番大事なのは、目の前の言葉を載せる紙」というコンセプトから、本書の制作は「この本のためだけの特別な紙」を作ることからスタートしました。
伝統の高級越前和紙で知られる石川製紙株式会社の協力を得て、しっとりとした質感の鮮やかなブルーの紙が誕生。
まさに、日本の職人技から生まれた贅沢な1冊です。
谷川俊太郎さん、名久井直子さんのエッセイを収録した特製しおり付き。


先日「情熱大陸」で谷川俊太郎さんを見てひさしぶりに詩集を買いました。
昨日、届いたので今日はじっくりと楽しみます。
それにしても美しい装丁です。


あたしとあなた/ナナロク社
¥2,160
Amazon.co.jp


今日も日記を読んでくださってありがとうございました。
明日も素敵な一日を過ごされますように。

Kiitos!(ありがとう)
Heippa!(またね)



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