アルテックポットホルダー。白いもの。沢村さん家はもう犬を飼わない。 | かもめ食堂とめがねのような暮らし。

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北欧雑貨・作家ものの器・読書・お散歩・かもめ食堂やめがねにパンとスープとネコ日和にしあわせのパンとすいかが好き。
毎日を穏やかに丁寧に暮らしています。

今朝は5時起床。
ゆうはお休みで東京へ友達と出かけました。
好きなバンドのライブとお買い物に。
今日も朝から暑い一日。
37.3度。
シーツやタオルケットなど竿14本分のお洗濯物を干し
7LDKすべての部屋をお掃除。
お買い物をすませ読書をして過ごしています。

昨日アルテックのポットホルダーが届いてさっそくケメックスコーヒーメーカーの下に
敷いています。

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ポットホルダーは好きでいろいろと買っています。
これもマリメッコなどと同様にしっかりしていて丈夫で永く使えそうです。
すっきりとしておしゃれなところも気に入っています。







今日は伊藤まさこさんの「白いもの」と

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益田ミリさんの「沢村さん家はもう犬を飼わない」がアマゾンから
届きました。

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「白いもの」
「どうして白いものが好きなんだろう?」伊藤まさこさんがその答えを探すべく始まった「ほぼ日刊イトイ新聞」の人気連載が装いも新たに本になりました。
新規に撮りおろした50の白い愛用品とそのストーリー、竹や漆、紙など「白」にこだわった職人さんを訪ねた旅での収穫・・・。
締めはこの連載の提案者でもある糸井重里さんとの対談です。
糸井さんは帯に「ぐるっとまわって、白に行き着く。またまたぐるっとまわって、また白になる。白は、伊藤まさこさんの故郷なんじゃない?」というコメントをくださいました。
「白」をめぐるいくつもの想いと美がぎゅっと詰まった1冊です。


毎日使うものなど子供たちが小学生のころから参考にさせていただいています。
ルクルーゼの鍋とか同じ白も使ってたり私も白いものも好きなので
楽しく読んでいます。




白いもの/マガジンハウス
¥1,500
Amazon.co.jp



「沢村さん家はもう犬を飼わない」
スポーツジムに通ったり、レンタルDVDで昔の映画を観たり、自分史を書き始めたりと、定年ライフを満喫中の70歳のお父さん。
行きつけの喫茶店があったり、時には近所のお友達と高級ランチを食べに行ったりもしている、社交的で友だちが多い69歳のお母さん。
未婚で彼氏なし、入社18年目のベテランOL。
家事はお母さんにお任せで平和に暮らしてはいるけれど、将来への不安も頭をかすめる40歳の娘ヒトミさん。

そんな平均年令60歳の沢村さん一家の3人の日常を描いたホーム・コミック第2弾。
高齢になった親、長年連れ添った夫婦、40代の娘、それぞれの視線で描かれた日常は、「あるある」と共感し、笑いながらも思わずホロリとくるシーンが満載。
普通の毎日が続いていくこと、それが本当の幸せなのかも、と感じる一冊です。

描き下ろしマンガ「沢村さん家が4人家族だった頃」も収録。


「沢村さん家のこんな毎日 平均年齢60歳」が良かったので買いました。
温かくてほろりとするコミックエッセイです。




沢村さん家はもう犬を飼わない/文藝春秋
¥1,134
Amazon.co.jp
沢村さん家のこんな毎日 平均年令60歳/文藝春秋
¥1,080
Amazon.co.jp


今夜は「嵐にしやがれ」を見たり読書をして過ごします。
素敵な週末をお過ごしください。

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