めがね。mitsouさんの琺瑯お弁当箱。街角小走り日記。 | かもめ食堂とめがねのような暮らし。

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北欧雑貨・作家ものの器・読書・お散歩・かもめ食堂やめがねにパンとスープとネコ日和にしあわせのパンとすいかが好き。
毎日を穏やかに丁寧に暮らしています。

今朝は5時起床。
昨日は美しい夕焼けで・・・・
今日は朝から暑い一日。
35度。
10年日記をつけているのだけれど昨年もこの時期同じように暑かった。
今年も暑い夏になりそうです。
暑いけれど毎日お洗濯日和で今日もシーツとタオルケットも洗って
竿17本分のお洗濯物。
7LDKすべての部屋をお掃除して午後からはひさしぶりに
めがねを観て過ごしました。

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毎年夏になると観たくなる作品。
そうでないときも観るけれど。
手元に置いて楽しんでいます。

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フォトブックをながめているだけでもこころ癒されます。
今日もたそがれました。

春のまだ浅い頃。とある南の海辺の小さな町に、タエコ(小林聡美)という女性がひとり旅でふらりとやってくる。ハマダという小さな宿にたどり着いたタエコは、ユージ(光石研)という主人に出迎えられる。翌朝、宿の一室で目覚めたタエコの足元に、不思議な雰囲気を持つサクラ(もたいまさこ)の姿があった。サクラは毎朝、町の人たちと共に自作の「メルシー体操」を浜辺で行い、そのあとはカキ氷の店を開いている。そして泊り客でもないのに、やる気のなさそうな高校教師ハルナ(市川実日子)が、いつも宿周辺でぶらぶらしている。あまりの独特なノリにたじろいだタエコは、別の宿に移る決心をする。だがマリン・パレスという宿の女主人・森下(薬師丸ひろ子)に出迎えられたタエコは、危険な雰囲気を察知して、すぐに踵を返す。そして道に迷っていたところをサクラに助けられ、またハマダに戻ってきた。それからは徐々に、ハマダでの生活に馴染んでいくタエコ。編み物をしたり、釣りをしたり、ただ海を眺めたり、気ままに日々を過ごすうち、彼女の心の枷がゆっくりと外れていく。数日後、タエコを「先生」と呼ぶ青年・ヨモギ(加瀬亮)がハマダに現れ、すぐにここの生活に溶け込む。いつしか全員めがねを掛けた五人は、お互いの素性もよく知らないまま、奇妙な連帯感で結ばれていった。だがやがて季節の変わり目が訪れ、ヨモギはハマダを去って行く。タエコも元の生活に戻ることにするのだが、気がつけばまたハマダに戻っているのだった。 




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毎日の暮らしにかかせないマスキングテープ。
テープカッターのことはいずれまた・・・・
いつ買ったかもう覚えていないけれどなぜか好きなこれに入れています。

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それからmitsouさんの琺瑯お弁当箱に。
こちらはちいさな雑貨屋さんで買いました。

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お弁当箱なのだけれど琺瑯なのでお弁当箱に使うのがもったいなくて
マスキングテープを入れています。
シンプルだけれどちょっと味のあるmitsouさんのお弁当箱。
手書き風のあずき色の丸がかわいくて気に入っています。





今夜は本棚食堂(NHK  BSプレミアム)を見たり
群ようこさんの「街角小走り日記」を読んだりして過ごします。

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特別な事件より、普通の毎日。
奇人変人より、あなたの隣人。
そんな『日常』にこそ、面白い出来事は潜んでいる。
昼下がりのレストランの店内に響きわたるおばさんコーラスの傍若無人の歌声。
最先端のイメージで売るカード会社の本質。
スーパーのお弁当における芸術的な職人芸。
楚々とした美人のおぞましい奇癖…。
思わず納得、痛快無比の辛口エッセイしめて100編。


群さんのエッセイはおもしろくて大好きです。
エッセイも小説も大好きな作家さんのひとりです。


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今日も日記を読んでくださってありがとうございました。
明日も素敵な1日をお過ごしください。


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