ナイスシングス。残るは食欲。働く女。きままな娘 わがままな母。チーズと塩と豆と。言えないコトバ他 | かもめ食堂とめがねのような暮らし。

かもめ食堂とめがねのような暮らし。

北欧雑貨・作家ものの器・読書・お散歩・かもめ食堂やめがねにパンとスープとネコ日和にしあわせのパンとすいかが好き。
毎日を穏やかに丁寧に暮らしています。

今朝は5時起床。
朝から雨の一日。
ちょっと風邪っぽいので葛根湯を飲んで過ごしています。
いつものようにたくさんのお洗濯物と7LDKすべての部屋のおそうじと
スーパーでお買い物。
微熱もあるし雨の中、買い物には行きたくなかったけれど
行かないと夕食の支度が困ってしまうので仕方ない。
主婦に休みはないのだから。
水分を採って読書をしたりしながら過ごしています。
のどの痛みと少々の咳と頭痛とだるさあり。

昨日は大きな本屋さんでたくさん本を買ってきました。
「ナイスシングス」と

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阿川佐和子さんの「残るは食欲」と

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群ようこさんの「働く女」と

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藤堂志津子さんの「きままな娘 わがままな母」と

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角田光代さん、井上荒野さん、森絵都さん、江國香織さんの
「チーズと塩と豆と」と

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益田ミリさんの「言えないコトバ」と

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谷川俊太郎さんの「ひとり暮らし」です。

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先日はナツイチのしおり全種類をいただいたのですが
今日は新潮文庫のキュンタのしおりをいただきました。

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本はたくさん読むのでしおりは助かります。


「ナイスシングス」

Be with Green
おいしいグリーンライフ

●手早くヘルシー ベジファストカジュアルを始めよう
●ショップで食べるベジファストカジュアル
●気軽に楽しむ ナッツ&ドライフルーツ
●保存瓶でナッツ&ドライフルーツを日常の彩りに
●フレッシュな植物で作るボタニカルアイスキューブ
●涼しげなスーパーフードレシピ
●表情の違う素朴な木の器をテーブルに
●土から生まれ、土に還る グリーンプロダクツ
●手仕事の個性が光る 天然素材のかごと暮らす
●生きた色を身につける
●ボタニカルサシェ&キャンドルと過ごす一日
●森が香る木のアロマ
●茶葉へのこだわりをスタイリッシュな外見に詰めて
●カスタマイズできるグリーン
●グリーンに染まる楽しみ方
●あなたの感性に合う植物は?
●家の中でもおしゃれなツールでグリーンライフ

 写真の撮り方が素敵でながめているだけでも楽しい雑誌。
「アンドプレミアム」に似た雰囲気の雑誌です。
次号は7月23日発売で「その場所で生まれたストーリーのあるモノ」特集です。


nice things.(ナイスシングス) 2015年 08 月号 [雑誌]/ミディアム
¥700
Amazon.co.jp


「残るは食欲」
幼い頃から食べることが好きだった。
母手作りの素朴な家庭料理を、家族で囲んだ温かな食卓──。
大人になった今は一人で作って一人で食べて「私は天才かっ」と一人で叫ぶ。
季節外れのローストチキン。
深夜に食したホヤ。
カビの生えたパンだってちょいちょいっと削れば、あらおいしい。
少し孤独。
けれど食欲全開、今日も幸せ。
雑誌「クロワッサン」の連載をまとめた極上の食エッセイ。

阿川佐和子さんのエッセイはおもしろいのです。
食のエッセイならなおさら。


残るは食欲 (新潮文庫)/新潮社
¥497
Amazon.co.jp


「働く女」
客を思う誠実さゆえに売り上げの伸びない百貨店外商部のチハル。
無神経で時代錯誤のオヤジたちに悩まされるベテランOLのトモミ。
手抜きのできない損な性分でボロボロになって働くエステティシャン、タマエ…。
その他、ワガママ“大女優”から、ポリシーあるラブホテル店長まで、十人十色の働く女を活写!共感し、思わず吹き出し、時には少々ホロ苦い。
等身大の女たちの奮闘努力に、勇気の出る短篇集。

群ようこさんの作品やエッセイは好きでほとんど持っているのだけれど
これは買いそびれていました。


働く女 (集英社文庫)/集英社
¥475
Amazon.co.jp


「きままな娘 わがままな母」
インテリアデザイナーの沙良、36歳は、母の駒子61歳とふたり暮らし。「あなたが心配だから」という名目のもと、チャンスさえあれば、娘を支配したくてたまらない母。
善意がベースとわかってはいるものの、母の言葉に、嫉妬心やライバル心を感じることがある。
家賃はなし、家事もすべてお任せという夢のような環境と干渉を天秤にかける娘。
結婚のこと、老後のこと、娘と母の思惑は錯綜する。

藤堂志津子さんの作品ははじめて読みます。
何やらおもしろそう。


きままな娘 わがままな母 (集英社文庫)/集英社
¥702
Amazon.co.jp


「チーズと塩と豆と」
あたたかな一皿が、誰かと食卓で分かちあう時間が、血となり肉となり人生を形づくることがある。
料理人の父に反発し故郷を出た娘。
意識の戻らない夫のために同じ料理を作り続ける妻。
生きるための食事しか認めない家に育った青年。
愛しあいながらすれ違う恋人たちの晩餐―。
4人の直木賞作家がヨーロッパの国々を訪れて描く、愛と味覚のアンソロジー。
味わい深くいとおしい、珠玉の作品集。


単行本を買おうと思っていて買いそびれていた作品。
食いしん坊なので食べものが出てくる小説は好きなんです。


チーズと塩と豆と (集英社文庫)/集英社
¥518
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「言えないコトバ」
口に出している言葉より、あえて口に出していない言葉のほうがその人物を知ることができるのではないか?
そんな疑問から始まった「言えないコトバ」をめぐる探求。
例えば「おひや」。
家で水と呼んでいるものを外では「おひや」と変換しようとする自分が照れくさい。更に、カクテルの名前だと思っていた「チェイサー」も水だったことを知り驚愕!
「ギャランティ」というと、どうしても「ギャランドゥ」というコトバが浮かんでしまう。「ギャランティ」は高そうだし、遠い世界のできごとのよう…。その他「彼氏」(何歳まで使っていいかわからない言葉)、「パンツ」(自分が使うと下着だと思われそう……などファッション用語)、「結婚しないの?」(デリケートな言葉)、「親友」(もう必要ない言葉)、等々。
言えないコトバから、日々気づかなかった本当の気持ちが浮かび上がる。
笑い、共感し、時にしんみり心に響くエッセイ+マンガ集。

益田ミリさんのコミックエッセイとか読むと思わずそうそう・・・・と
思ったり、しんみりしたり。
「言えないコトバ」も読みやすそうなコミックエッセイです。


言えないコトバ (集英社文庫)/集英社
¥421
Amazon.co.jp


「ひとり暮らし」
結婚式より葬式が好きだ。
葬式には未来がなくて過去しかないから気楽である――。
毎日の生活のなかで、ふと思いを馳せる父と母、恋の味わい、詩と作者の関係、そして老いの面白味。
悲しみも苦しみもあっていいから、歓びを失わずに死ぬまで生きたい。
日常に湧きいづる歓びを愛でながら、絶えず人間という矛盾に満ちた存在に目をこらす、詩人の暮らし方。
ユーモラスな名エッセイ。

こころに沁みる詩を書かれる谷川俊太郎さんの暮らし
垣間見てみたいです。



ひとり暮らし (新潮文庫)/新潮社
¥562
Amazon.co.jp


夏は文庫が充実していてまだまだ読んでみたい作品がたくさんで
困ってしまいます。

今夜も読書をしたりして過ごします。
今日も日記を読んでくださってありがとうございました。
明日も素敵な一日をお過ごしください。

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