INTERIOR TRIP 雅姫が巡る、15の居心地がいい家。一〇三歳になってわかったこと。 | かもめ食堂とめがねのような暮らし。

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北欧雑貨・作家ものの器・読書・お散歩・かもめ食堂やめがねにパンとスープとネコ日和にしあわせのパンとすいかが好き。
毎日を穏やかに丁寧に暮らしています。

今朝は5時起床。
今日は朝から雨が降ったりやんだりの一日。
過ごしやすい一日。
いつものようにシーツやタオルケットなどたくさんのお洗濯。
7LDKすべての部屋をお掃除。
お買い物に行かない日なので読書をして過ごしています。

今日は予約しておいた雅姫さんの
「INTERIOR TRIP 雅姫が巡る、15の居心地がいい家」と

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迷っていて買わなかったのですが素晴しい方と知って買った
篠田桃紅さんの「一〇三歳になってわかったこと」がアマゾンから
届きました。

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「INTERIOR TRIP 雅姫が巡る、15の居心地がいい家」
「みなさん、テイストはそれぞれでも、大事にしたいものを選りすぐり、暮らしやすく手を加えている家でした。なにより、日々を楽しんでいる様子が伝わってくるインテリアに刺激を受けたことで、今の自分と向き合って、わが家を改めて見直してみたくなりました」

ライフスタイルが多くの人から支持されているモデル/デザイナーの雅姫さんが、あこがれの先輩や、いつも刺激をくれるクリエイターの家を巡る“インテリアの旅”へ。

人気ショップオーナー、スタイリスト、イラストレーター、陶芸家……。
スタイルがある人の住まいと暮らしは、より心地よく暮らすためのリアルなヒントにあふれていました。

“旅”を終えて戻ってきた、雅姫さんの現在の住まいもたっぷりとご紹介しています。


CHAPTER 1 ショップオーナーの家 
オルネ ド フォイユ 谷あきらさん 
ブロカント 松田尚美さん 行弘さん 
F.O.B COOP 益永みつ枝さん 
ラ ヴィ ア ラ カンパーニュ ロシャン・シルヴァさん 

CHAPTER 2 クリエイターの家 
フラワースタイリスト 平井かずみさん 
編集者・ライター 一田憲子さん 
フォトグラファー 馬場わかなさん 
インテリアスタイリスト 石井佳苗さん 
イラストレーター エドツワキさん 
陶芸家 花岡 隆さん 
 
CHAPTER 3 フランスの家 
デザイナー イザベル・ドゥポワ=ドゥメさん
画家、絵本作家 ゲオルグ・ハレンスレーベンさん アン・グッドマンさん
陶芸家、木工作家 ステファン・フロジェさん ジェさん
ボンポワン、メルシー創設者 マリー・フランス・コーエンさん

CHAPTER 4  私の家


どの家も素敵なインテリアで写真をながめているだけでも
うきうきしてきます。
こういう本、好きだなあ。
雑貨も素敵で素敵なところは見習っていきたいと思います。



INTERIOR TRIP 雅姫が巡る、15の居心地がいい家/集英社
¥1,850
Amazon.co.jp



「一〇三歳になってわかったこと」
100歳を超えても、人生は自分のものにできる

100歳を超えたから見える世界がある。生きている限り、人生は未完成。
今も第一線で活躍している美術家・篠田桃紅が、時には優しく、時には厳しく人生の生き方、楽しみかたを伝授する。

第一章 100歳になってわかったこと
・百歳はこの世の治外法権
・古代の「人」は一人で立っていた
・いい加減はすばらしい
第二章 何歳からでも始められる
・頼らずに、自分の目で見る
・規則正しい毎日から自分を解放する
・1+1が10になる生き方
第三章 自分の心のままに生きる
・自分が一切である
・危険やトラブルを察知、上手に避ける
・あらゆる人に平等で美しい
第四章 昔も今も生かされている
・よき友は、自分のなかで生きている
・悩み苦しむ心を救った日本の文学
・唯我独尊に生きる


日野原重明さんもそうですけれど人生の先輩、
とりわけ100歳を超えられた方の言葉は重いですね。
私もこんな風に歳を重ねられたら・・・・・と思います。



一〇三歳になってわかったこと 人生は一人でも面白い/幻冬舎
¥1,080
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今夜は
ラストコップを見たり読書をして過ごします。
今日も日記を読んでくださってありがとうございました。
素敵な週末をお過ごしください。

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