室井滋さんにお会いして。アルネカレンダーとベニシアさんの来年のカレンダー。 | かもめ食堂とめがねのような暮らし。

かもめ食堂とめがねのような暮らし。

北欧雑貨・作家ものの器・読書・お散歩・かもめ食堂やめがねにパンとスープとネコ日和にしあわせのパンとすいかが好き。
毎日を穏やかに丁寧に暮らしています。

今朝は5時起床。
今日は気持ちよく晴れて30度の真夏日。
シーツやタオルケットは毎日洗うので今日も竿12本分のお洗濯物を干し
7LDKすべての部屋をお掃除。
午後から漢方のお医者様に行っていつもの更年期障害のお薬を
いただいてきました。

一昨日の14日は「いのちのコール ミセスインガを知っていますか」という
映画の舞台挨拶に室井滋さんと筒井真理子さんがいらして
ゆりちゃんとふたりで出かけてきました。
整理券がいちばん早く買えて2列目の真ん中の席に座ることができました。
客席の前で舞台挨拶でしたので最前列は誰も座れないようにしてありました。
したがっていちばん近くで見られました。
舞台挨拶からは室生滋さんの飾らないお人柄を感じました。
室井滋さんは「やっぱり猫が好き」でもたいまさこさん、小林聡美さんと
ともに3姉妹を演じられていた時からのファンでたくさんの本も書かれていらして
全部読ませていただいています。
とても好きで会いたい女優さんのひとりでしたのでお会いできてとてもうれしかったです。
舞台挨拶を終えられて幸いにも握手もさせていただき少しですが思いを言葉にして
伝えることもできました。
とても感激してしまい涙までこぼれてしまいました。
東京と違ってなかなか会いたい俳優さんや作家さんなどにもお会いできないので
とても貴重な時間を過ごすことができました。
映画の「いのちのコール ミセスインガを知っていますか」も重いテーマでしたが
とても良かったです。
とりわけ室井滋さん演じるラジオDJ 杉田マユミとラジオ局のみなさんが
安田美沙子さん演じるインガこと河原たまきさんをなんとか助けようとするシーンが
とても良かったです。
ひとりでも多くの方に見ていただきたい作品だなあと思いました。

今日は来年の「アルネ」のカレンダーと

1410673606190.jpg


ベニシアさんのカレンダーがアマゾンから届きました。

1410834028386.jpg

アルネのカレンダーは毎年大橋歩さんのiogで買っていましたが
今年はアマゾンで買うことができたので助かりました。
ベニシアさんのカレンダーはながめているだけでこころが癒されます。
またアルネのカレンダーは大橋歩さんが撮られた写真が素敵で好きで
毎年買っています。
予約したカレンダーが届く季節になるとああ・・・もう今年も終わるんだなあとか
来年はどんな年になるんだろうとか…・来年に思いをはせたりします。
来年も素敵な1年になるようにと思いながらまた少しずつカレンダーを
買い足していきます。


アルネカレンダー2015 ([カレンダー])/サンクチュアリ出版
¥756
Amazon.co.jp
カレンダー2015 バラとハーブのある暮らし ベニシア・スタンリー・スミス (ヤマケイカレンダ.../山と渓谷社
¥1,080
Amazon.co.jp


今夜は佐々涼子さんの「紙つなげ!彼らが本の紙を造っている 再生・日本製紙石巻工場」などを読んで過ごします。

1408322982470.jpg

「8号(出版用紙を製造する巨大マシン)が止まるときは、この国の出版が倒れる時です」―2011年3月11日、宮城県石巻市の日本製紙石巻工場は津波に呑みこまれ、完全に機能停止した。
製紙工場には「何があっても絶対に紙を供給し続ける」という出版社との約束がある。しかし状況は、従業員の誰もが「工場は死んだ」と口にするほど絶望的だった。
にもかかわらず、工場長は半年での復興を宣言。
その日から、従業員たちの闘いが始まった。
食料を入手するのも容易ではなく、電気もガスも水道も復旧していない状態での作業は、困難を極めた。
東京の本社営業部と石巻工場の間の意見の対立さえ生まれた。
だが、従業員はみな、工場のため、石巻のため、そして、出版社と本を待つ読者のために力を尽くした。
震災の絶望から、工場の復興までを徹底取材した傑作ノンフィクション。



紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている/早川書房
¥1,620
Amazon.co.jp


今日も日記を読んでくださってありがとうございました。
明日も素敵な一日を過ごされますように。



日記が良かったらクリックをお願いします。
私の励みになります。


にほんブログ村

(c)ミントBlue